2023卒の先輩がマリンフーズ総合職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒マリンフーズ株式会社のレポート
公開日:2022年6月30日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終のみ本社対面
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京にある本社。
- 形式
- 学生2 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 役員
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場ビルに到着後、受付を済ませ10分前には到着。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
他社の就活状況を答える際、第一志望だと言うことを言いそびれ、熱意が伝えられなかったと後悔した。しかし自分の成し遂げたい夢に関して熱く語ったことが評価に繋がった。
面接の雰囲気
40-50代の男性の人事。よくESを見てこちらに質問する人事と、それを聞いている人事の2人だった。そちらの方は厳かな印象。
面接後のフィードバック
内定連絡の際に、将来やりたい事が明確で、素直にそれを応援したくなるような気持ちになったと言われた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代力を入れたこと
私が最も力を入れ、壁にぶつかったのは大学受験で文系から理系専攻に変更したことです。私は嚥下障害を持つご高齢の方の存在から理転を決意しました。この理転によって一番困難だったのは、莫大な量の「なぜ?」が生まれ、なかなか前に進めないということです。講義でもベースとなる知識が無く、基本的な言葉の意味すら分からないため、その度に戸惑い立ち止まる場面が多くありました。ただ、疑問を大事にし、それを一つ一つ解消し理解度を高めていく過程によって、「自分で考える力」が身に着き、全体を体系的に理解できるようになりました。今後も沢山の疑問が出てくると思いますが、それを解決していく過程を大事にし、「考える力」を一層伸ばし、自己成長を遂げて行きたいです。
将来やりたいことについて
私は貴社の目指す姿であるNew Style of Seafoodに共感し、シーフードの新しいスタイルとして幅広い年齢の方、特にご高齢の方に向けた商品を提案したいと考えています。現在、働く女性の増加や単身世帯の増加、高齢化が進んでおり、健康志向が高まっています。この背景から健康で美味しい食へのニーズが高まっています。水産品は栄養は豊富ですが、下準備の大変さなどから消費量が減少しています。私は高齢で咀嚼が難しい方やキッチンに立って調理することが困難な方に向けて、レンジで簡単お魚おそうざいの可能性を広げる提案を行いたいです。
これプラス、大学で行なっている研究内容について深掘りされた。内容をわかりやすく答えた。
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マリンフーズの 会社情報
| 会社名 | マリンフーズ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | マリンフーズ |
| 設立日 | 1964年10月 |
| 資本金 | 18億3300万円 |
| 従業員数 | 1,618人 |
| 売上高 | 911億2500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 藤原勝紀 |
| 本社所在地 | 〒106-0032 東京都港区六本木3丁目1番1号 |
| 電話番号 | 03-6420-1155 |
| URL | https://www.marinefoods.co.jp/ |
