
24卒 本選考ES
総合職(システムエンジニア)
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Q.
自身の長所を教えてください。
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A.
私は状況を分析し、足りない点を補える状況観察力があります。大学時代にベーカリーカフェでアルバイト勤務していました。以前はコロナ禍でお客さんの人数も少なかったことからスタッフ各々のやり方で仕事をこなしていました。しかしコロナウイルスの規制緩和によるインバウンドで海外のお客さんが増加し、結果、従来のオペレーションではドリンク提供が間に合わなくなりました。そこで月例ミーティングで現状のドリンク提供のシステムの不備を課題として挙げ、注文順ではなくドリンク作成時間が短いものを優先する旨を進言しました。そしてそのシステムを導入し勤務に臨んだ結果、ドリンク提供のシステムの不備も解消され提供もスムーズに行うことが出来ました。 続きを読む
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Q.
ご自身が課題と感じる部分を教えてください。
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A.
私自身、「常に人と比べてしまう」という点を課題として捉えています。大学では所属している軽音楽部でベースというパートを担当しているのですが、同じベースパートの人と組んでいるバンド数やライブの本数などを自分と比較して落ち込むことがよくありました。そこで私自身、この課題点を克服するにあたって「自分がどういった時に人と比べないのか」について分析したところ「人より自分が優位なポジションにいるとき」という事が分かりました。この経験から、現在では自分が人よりも優位なポジションに居れるよう努力を怠らないようにしています。また社会人になった際にはこの課題の改善策を「優位なポジションに立てるように日々努力を怠らないようにする」という点だけでなく、自分が人より劣っていると感じた際には、上司や自分よりもできる同期などにプライドを捨てて質問する姿勢も大事にしていきたいと思っています。 続きを読む
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Q.
志望動機、および入社5年後・10年後当社でどんな分野でどのように活躍したいか教えてください。
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A.
自分の将来像を実現できると考えたからです。私の将来像として自分自身の価値を高め、その経験を活かして社会に対して深く貢献できる唯一無二の人材になりたいという想いがあります。貴社は日本の経済を支えるMUFGのシステム開発、保守運用を行っており貴社が抱えるITソリューションを通じ、業界業種の壁を越え幅広いクライアントのニーズに合わせた解決策を提供しています。また人材育成の観点でも自己成長を後押しする制度を設けている。この点からIT×金融という高い専門性を育成環境が整った貴社で身につけ、自分の価値を極限に高めることができる企業として貴社を志望する。そして御社に入社した際には、入社5年後までには下流工程で、現在自分自身に不足している金融やITの知識や経験を蓄積することに注力し、10年後には国内のみならず世界で活躍できるPMとして影響力の大きい業務に携わり社会に対して深く貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れた出来事を教えてください。
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A.
軽音楽部の広報を担当している際に迎えたコロナ禍での新歓イベントです。以前は新歓ライブやその後の交流イベント等で部員集客に尽力していましたが、コロナ禍に入り対面イベントが禁止された結果、従来の広報手段が使用できなくなりました。そこで「不測の事態でも部の音楽性と人間性を知ってもらえる広報施策の創出」を課題として挙げ、当時未開拓の分野であったSNSに注力し2点の施策を創出しました。1点目は部員にのみ共有されていたライブ動画を一般公開に変更。2点目はSNS上で部員と新入生によるオンライン交流会の実施です。この結果、前年比130%の部員獲得を達成しました。この経験から不測の事態にこそ新たなチャンスの可能性が存在しており、それに対して様々な角度からアプローチし最後まで諦めない姿勢で粘り強くトライすることで自分が存在している集団や組織に新たな視点を与えられる面白さややりがいを体感しました。 続きを読む