
23卒 本選考ES
総合職(システムエンジニア)
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Q.
趣味・特技
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A.
趣味は銭湯巡りです。大きなお風呂にゆっくり浸かることで体を癒すと共に心をリフレッシュしています。また、銭湯巡りはドライブの趣味も兼ねています。好きな音楽を掛けながら知らない土地や景色を見ることが気分転換になっています。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は情報工学部に所属しており、マイコンの操作やアプリ制作等の演習や情報工学における基礎知識を中心に学習しました。プログラミングは主にC言語、Java、Pythonを扱ってきました。ゼミ、研究室ではヒューマンインターフェースの研究を行っている研究室に配属されています。そこで、鬱状態の早期発見を目的とした日常的動作と感情、言語情報の関係性の研究を考えています。そのため、今後、データ分析の手法を身に付けることを予定しています。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは計画力と提案力です。私は今年の夏に貴社のインターンに参加させていただきました。初日の要件定義の時間では、はじめは想定以上に時間が短く時間内に意見がまとまりませんでした。しかし、意見を書き出す時間、アイデアを議論する時間、意見をまとめる時間を計画的に設けることで限られた時間の中でアイデアをアプリの形にすることが出来ました。また、アイデア創出の際にペルソナの要望から脱線しかける場面がありました。その時は、自分もアプリの利用者になりきりながら欲しいと思う機能を考え、なぜその機能が欲しいのかも一緒に提案することで、脱線しかけた方向を戻すことが出来ました。このように、私は物事を実行する前に期限通りに遂行するための計画力と当事者の立場に立って論理的に意見を述べる提案力を持っています。貴社に入社後も、この計画力と提案力を活かして、チーム全体に貢献していきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
私は大学の課外活動で○○にある温泉街と連携した地域活性化を目的としたデジタルフォトスタンプラリー企画を開発しています。私が学生時代に最も打ち込んだことはこの課外活動でwebサイト開発を担当しています。しかし、私が活動に参加したときは、webサイトの勉強も始めたてのため、いわばお荷物の状態でした。そこで、私は自分から積極的に行動を移すよう意識しました。要件定義やシステム設計の場では知識の足りない自分だけが見れる目線から意見を出していきました。また、コーディングの場においても積極的に仕事をもらい、調べても分からないことはメンバーに聞いてその場で学習するようにしました。これにより、今では周りから仕事を任せられるようにもなり、チームに貢献できるようになりました。この経験からどれだけ成長できるか、どれだけチームの一員として貢献できるかは自分の意欲次第で変われるいうことを学びました。 続きを読む
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Q.
志望動機、および入社5年後・10年後当社でどんな分野でどのように活躍したいか教えてください
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A.
私が貴社を志望した理由は多くの人々を支える大規模システムに携わることができるからです。金融システムは止まると社会に大きな影響を与える責任が大きい仕事だと考えています。そのような大規模のシステムに携わることができることにやりがいを感じました。また、IT技術は今の社会を支えている欠かせない存在だと考えています。そのため、私は大学で情報工学科を志望し、今現在修学しております。この大規模システムである金融システムと私が大学で学んできたことを最も活かせるIT分野の両軸において携わることができる貴社に大きな魅力を感じ志望するに至りました。入社5年後までは下流工程の業務でSEとしての経験を身に付けていくと共に、IT分野の中でも自分が一番熱中できる分野を見つけたいと考えています。そして10年後にはその分野のスペシャリストとして第一線で活躍したいです。 続きを読む
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Q.
自覚しているご自身の性格と、周囲から言われる性格について教えてください。
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A.
周囲からは気配りができる性格だと言われており、自分でもそうであると自覚しております。実際にこの性格は、2年間続けているアルバイトで活かされています。近年、私の勤めているドラッグストアでは支払いのみ自動レジが導入されました。しかし、来店されるお客様の多くが高齢者の方々で、自動レジのやり方が分からず困惑している状態でした。そこで私は次のお客様の対応をしながらも、自動レジへ移ったお客様にも目を配り、手間取っている様子を見受けたら使い方の説明を行うようにしました。些細なことですが、お客様からは毎度感謝の言葉を頂き、それが働く意欲にも繋がっています。このように私は周りの状況に目を向けることが多く、また誰かをサポートすることが好きなことから気配りができる性格であると思っています。社会に出てからはメンバー一人一人に気配りを働かせることでチーム全体が円滑になるよう影響を与えられたらと考えております。 続きを読む
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Q.
ご自身のどんなところを課題と感じていますか。またそれは社会人になってどのように改善していきたいと考えていますか。
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A.
私が課題と感じていることは優柔不断なことです。志望する大学から昼食のメニューという些細なことまで、いつもあらゆる可能性を想像してしまい、決断するまでの判断に時間をかけてしまいます。そのため、もし素早く判断して行動に移していたら、迷っている時間を有意義な時間にできるのにといつも考えてしまいます。今現在、この優柔不断な部分を改善するために、迷ったときはメモにそれぞれのメリットデメリットを書いて比較するようにしています。メリットデメリットをまとめることでどちらが最良の選択なのか一目で分かりやすくなるからです。これにより、最近では決断にかかる時間がかなり短縮されました。しかし、毎度昼食の度に、メニューをメモでまとめるわけにはいきません。そのため、社会人になってからはこれをメモにまとめず、頭の中でメリットデメリットを整理することでより早く決断できるように改善したいと考えています。 続きを読む