
23卒 本選考ES
総合職(早期選考、システムエンジニア、DXコーディネーター)
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Q.
研究テーマまたは関心を持って取り組んだ科目など(早期選考:選考時期によって設問が違っていた)
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A.
○○という科目に関心を持って取り組みました。この科目はいくつか提示された地域課題に対して生徒が解決策を模索し、実際に検証を行うという内容です。私たちのチームではごみ分別問題に対し、画像処理を用いたゴミ認識システムの開発を行いました。最初は分からないことだらけの人工知能で上手くいかずほとんど認識されませんでした。この問題を解決するため、メンバーとの進捗状況確認や疑問点の共有を大切にし、取り組みました。互いに情報を共有し、周囲に協力を仰ぐことで無事完成することができました。結果、目標の認識率を達成でき、チーム全体としては60組中2位という結果を収めることが出来ました。この科目を通して難しい課題や困難が生じても協力すれば解決できるという、チームで連携することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を注いだこと(学業・クラブ・文化活動・課外活動)
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A.
私は大学の課外活動で○○にある温泉街と連携した地域活性化を目的とした○○企画を開発しています。私が学生時代に最も打ち込んだことはこの課外活動でwebサイト開発を担当しています。しかし、私が活動に参加したときは、webサイトの勉強も始めたてのため、いわばお荷物の状態でした。そこで、私は自分から積極的に行動を移すよう意識しました。要件定義やシステム設計の場では知識の足りない自分だけが見れる目線から意見を出していきました。また、コーディングの場においても積極的に仕事をもらい、調べても分からないことはメンバーに聞いてその場で学習するようにしました。これにより、今では周りから仕事を任せられるようにもなり、チームに貢献できるようになりました。この経験からどれだけ成長できるか、どれだけチームの一員として貢献できるかは自分の意欲次第で変われるいうことを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは「計画力」と「提案力」です。私は今年の夏にハッカソン型インターンに参加しました。初日の要件定義の時間では、はじめは想定以上に時間が短く時間内に意見がまとまりませんでした。しかし、意見を書き出す時間、アイデアを議論する時間、意見をまとめる時間を計画的に設けることで限られた時間の中でアイデアをアプリの形にすることが出来ました。また、アイデア創出の際に想定する顧客の要望から脱線しかける場面がありました。その時は、自分もアプリの利用者になりきりながら欲しいと思う機能を考え、なぜその機能が欲しいのかも一緒に提案することで、脱線しかけた方向を戻すことが出来ました。このように、私は物事を実行する前に期限通り遂行するための計画力と当事者の立場に立って論理的に意見を述べる提案力を持っています。貴社に入社後も、この計画力と提案力を活かして、チーム全体に貢献していきたいと考えております。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
ITによる効率化を図ることで、多くの人々の生活を便利にしたいという思いから貴社を志望します。貴社は独立系SIerとしてを公共、金融をはじめ様々な業界からの要望に、最適なソリューションを提供してきた実績があります。このことから貴社は自分の目的を達成するための環境として合致していると考えました。さらに貴社は特定のベンダーに囚われないマルチベンダーであり、よりお客様目線で最適なソリューションを提案できます。そんな貴社でお客様に寄り添い、最適なDX化を推進していくことで社会全体に貢献していきたいです。また、貴社では育成制度が充実おり、技術面だけでなく業務面でのスキルも成長できる環境が整っていると認識しております。私が情報工学科で学んだ技術、課外活動で得たチーム開発能力、そして貴社で自己成長した能力を最大限に活かすことでお客様に、そして多くの人々に価値として還元したいと考えています。 続きを読む