
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの研究もしくは学業、ゼミなどで取り組んでいる概要と、自身の考える研究内容の面白さを簡単に教えてください。(全角400文字以内)
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A.
一般に化学精製プラントでは、大気汚染防止のために排気ガスに含まれる硫黄分を除去する大型の装置が使用されています。この装置内部では、硫酸の結露による腐食に耐久可能な材料が必要不可欠です。現在は耐酸材料として、施工性に優れた軽量の天然石を用いていますが、資源枯渇が問題視されています。そこで、私はセラミックスの知見を活かして「資源枯渇が問題視されている素材を開発すること」に取り組んでいます。セラミックス材料の特性は多種多様な化学結合や結晶構造に左右されるため、無限の可能性があります。その中から、自身の想像力をフル回転させ、独自の手法やアイデアを適用できる材料開発の面白さに日々惹かれています。また、自身の研究は、各所で取り組みが盛んに行われている、低環境負荷社会の実現に繋がることから、自身の研究成果を社会に還元出来るやりがいがある点も魅力の1つであると感じています。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に「頑張った!」と思う経験の中で、成功した経験・失敗した経験をそれぞれ自分がこだわったポイントを踏まえつつ教えてください。※1つ目※(全角300文字以内)
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A.
アルバイト先のカフェの売上改善に成功しました。自店舗から徒歩15分圏内に10店舗以上のカフェが営業していたため、「他店舗との差別化」を図りお客様の注目を集める必要があると考えました。そこで貸切バーベキューサービスの提案と開設準備に携わり、提供価値の多様化に挑戦しました。具体的には、従業員同士で利用者が求める事を考える機会を設けて、好みのお酒を楽しめるようにビールサーバー等を設置し、ホームページに予約状況が分かるカレンダーを作成しました。新サービス始動後は月間最高売上の達成に加えて、雑誌で「バーベキューが楽しめるカフェ」というキャッチコピーで特集され、お店の知名度の上昇にも貢献できたと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代に「頑張った!」と思う経験の中で、成功した経験・失敗した経験をそれぞれ自分がこだわったポイントを踏まえつつ教えてください。※2つ目※(全角300文字以内)
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A.
国と企業様との共同研究活動を通じて、適切な伝達を行うことが出来なかったという経験をしました。当時、専門分野ではない方に自身の研究を説明する経験が浅く、初回の進捗報告の場で何度も中断し、補足の説明を求められました。この失敗の原因は、研究成果を示すことを意識するあまり、聞き手の立場への配慮が不十分であったということです。そこで、次回以降の報告の場では、自身の考えを噛み砕いて説明することを徹底しました。専門用語の使用は必要最低限にし、測定の目的や意義についての説明に注力することで、理解の齟齬を減らすことに繋がりました。この経験から、聞き手の立場や目的に応じた適切な伝達を行う力が身についたと考えます。 続きを読む
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Q.
あなたが何かを決断する時に大切にしていることを教えてください。(全角200字以内)
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A.
私の研究室では、卒業生の研究題材を引き継ぐ学生が大多数です。しかし、私は、挑戦せずに諦めるよりも、困難でも興味のある題材に取り組みたいと思いました。そこで、教授と相談し、中間報告までに方針が立たない場合は引き継ぎ題材に変更することを決めました。直ぐに決断することも大事ですが、目標から逆算し、常に複数のプランを持つことで、より高いハードルに挑戦し、乗り越えることが出来ることを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたがコスモエネルギグループに他の会社(エネルギー業界以外の会社も含む)よりも魅力に感じている部分とその理由を教えてください。(全角100文字以内)
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A.
下記に記載した自身の夢を実現する為には石油開発事業と再生エネルギー事業の両方に触れて知見を広げる必要があります。基幹職採用を用いており、様々なキャリアパスを歩める貴社こそが最適な環境であると考えます。 続きを読む
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Q.
コスモエネルギーグループで実現したい夢をお聞かせください。(全角200文字以内)
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A.
私は「地球と人間と社会の調和」を掲げる貴社において、エネルギーミックスの最適化を実現したいと考えます。昨今のトレンドとして「脱炭素」という言葉をよく耳にしますが、石油が我々の生活を支える根幹であることに変わりはありません。今後もお客様に安定的にエネルギーを供給する為には、社会がどの程度の速度で脱炭素化に向けて進むのかを正しく認識し、石油と再生エネルギーの両輪を稼働させる必要があると感じています。 続きを読む