
24卒 インターンES
【対面】2週間A/Bコース
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Q.
現在の研究テーマを選択された理由とご自身が研究において最も力を入れて取り組んでいること(または、現在の学科・専攻の選択理由と研究開始に向けて努力していること)を具体的にご記入ください。(400)
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A.
持続可能な開発に携わりたいと思い、上記のテーマを選択しました。 化学精製プラントでは硫酸による腐食が懸念されるため、耐酸材料が必要です。現在は施工性に優れた軽量の天然石を用いていますが、資源枯渇が問題です。そこで私は高い耐酸性や高温抵抗性を有するジオポリマーに着目しました。ジオポリマーは産業廃棄物を再利用したもので、従来のセメントに比べて製造時のCO2排出量が80%削減可能な低環境負荷材料です。ジオポリマーで軽石のような多孔質な構造を再現する上で、造孔剤の添加と同時に、高温焼成が必要なことが課題でした。そこで、加熱すると発泡する特性を持つ水ガラスを用いて、マイクロ波で急速加熱を行い、スラリーの発泡と同時にジオポリマー化させることで多孔体を作製しました。その結果、気孔率75%の多孔質な構造を形成し、天然石と同等以上の耐酸性を持つ材料の作製に成功しました。 続きを読む
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Q.
選択したコースを希望される理由は何ですか。また、現時点で最も興味のある専門技術分野(地質/物理探査/油層/生産/掘削/施設/HSE)とその理由を教えて下さい。(400)
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A.
社会基盤を支える資源開発企業の中でも「国際大手石油会社トップ10入り」という目標を掲げる貴社で、HSEの業務内容を学びたいと思い志望しました。大学時代に私は「家族の生活を支える」ことに尽力した経験から、将来は、人々の生活の根底であるエネルギー業界に携わりたいと思っています。現在、私は国家プロジェクトの共同研究活動を通じて「資源枯渇が問題視される素材を開発すること」に取り組んでいます。進捗報告等で外部機関と様々なやり取りが必要不可欠であり、大規模な業務における「リスクマネジメント・計画性」の重要性を学びました。また「産業廃棄物の再利用」にも挑戦することで、環境問題解決に携わるやりがいや意義を感じています。国内外をフィールドに展開されるプロジェクトの根幹を担うエンジニアの姿を実際に目で見て肌で感じ、自身の未来像を確立したいと考えます。 続きを読む
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Q.
自己PRをお願いします。(400)
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A.
私の努力の原動力は「喜んでくれる誰かの存在」です。大学に入学直後、両親の離婚がきっかけで妹との2人での生活が始まり、私は家事と妹の面倒を引き受けました。当時の家庭内の空気は暗く、妹は元気がありませんでした。そこで私は食事を通し「笑顔を取り戻し、心身健康に生活してほしい」と思いました。当時の私は料理が苦手でしたが、毎日1品ずつ挑戦しました。妹の食べたい物をリストアップすることで満足度を高め、電子レンジの使用など、調理方法を工夫しました。その結果、現在では30分以内に3品作ることが可能になりました。妹は毎日元気に学校に通い、無事に中学校を卒業しました。私はこの経験から、苦手分野も挑戦し継続することで克服出来る事を学び、また我々の豊かな生活には、食事等の「日常的な当たり前」が必要不可欠であると感じ、このような想いから人々の生活の当たり前を支える仕事をしたいと思うようになりました。 続きを読む
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Q.
当社を知ったきっかけ及び本インターンシップを知った経緯を教えてください。(100)
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A.
新型コロナウイルス蔓延による、社会・経済情勢を学ぶために始めた投資活動が きっかけです。大規模プロジェクトの魅力は言わずもがな、それを支えるCSRを重視した経営理念にも魅力を感じる。 続きを読む
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Q.
当社のインターンシップに求めることや期待することをご記入ください(100)
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A.
脱炭素化に向けたエネルギー開発業務の具体的なイメージを掴みたいと思っています。また社員の方との対話を通して、資源開発における大きな流れの中での個人の役目という自身の未来像を確立したいです。 続きを読む
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Q.
将来就職する企業に求める・期待することがあれば教えてください(100)
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A.
国家プロジェクトの共同研究の経験から、長期的に大きな目標に到達するビジョンを持ち、「自分は今一番何をすべきか」を軸とする段階的に計画によって、自身の成長と課題の達成の両方を目指せる環境を期待します。 続きを読む
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Q.
他社のインターンシップへの応募状況(予定を含む)を差し支えない範囲で教えてください(100)
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A.
インフラ業界4社 応募予定 セラミックスメーカー5社 応募予定 エネルギー業界2社応募予定 続きを読む