
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
今まで一番力を入れたことは何ですか? どのような結果につながり、何を学びましたか? また、それを頑張れた要因は何ですか?
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A.
大学1年時から現在も継続している予備校でのアルバイト活動である。主な業務内容は、大学受験を志す高校生の学習アドバイザーとして成績管理や受験相談に関する面談をすることである。 最終的には担当生徒の第一志望校合格という結果に繋げることができ、①課題解決力、②他者に寄り添う姿勢を学んだ。①生徒の模試の成績や日々の授業の進捗から弱点を分析し、目標点と現状の比較から生徒に足りていないものを正しく追求する力が問われた。②一人一人考え方や性格が異なる生徒に対し、どのようなアプローチをすることでメンタルケアできるかを意識しながら生徒に接した。①と②を掛け合わせることで、生徒の志望校合格に繋げることができた。 頑張れた要因としては、他者の成功を自分のやりがいと感じられることが挙げられる。二人三脚で挑んだ大学受験を終えて生徒からもらう合格の報告は、何にも変え難いモチベーションとして自分を突き動かしていた。 続きを読む
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Q.
目標に向かって計画をたて、修正を加えながら物事を進めたエピソードを教えてください
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A.
大学の授業で取り組んだチーム開発である。RaspberryPiを用いた組み込みLinuxの開発がテーマであり、私たちは検温機能付きアルコール消毒噴射器の作成を目標とした。設計段階では利用者の手の大きさに比例して消毒の噴射量を調整するシステムを構築しようとした。しかし、手の大きさを取得するには距離センサーに加えて別のセンサーが必要となる。短い開発期間とメンバー全員がRaspberryPiの開発初心者ということを加味すると、技術力が不足すると判断した。そこで、期日に間に合わせるために条件を削る必要に迫られ、手の大きさによる判別ではなく距離センサーによる制御を増やすことで、消毒器と手の距離が近いほど噴射量を増やす仕様に変更をした。理想を高く持つことは重要だが、与えられた期日と自分達の発揮できるスキルを正しく把握し、必要とされている条件を満たす範囲内で目標を変更することの重要性を学んだ。 続きを読む