
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私は目標と現状のギャップから課題を明確にし、主体的に課題解決を行なうことができる。私は大学で7人制の○○○○○○○というチームスポーツに取り組んだ。自身が初出場した大会での東日本45チーム中34位という結果が悔しく、自チームと強豪校の試合動画を比較し、課題を考えた。そこで我々には「戦略理解の欠如」という課題があることに気が付き、2つの施策を実行した。1つ目に社会人チームの練習に参加し、まずは自分が戦略知識を身に付けた。そして2つ目に学んだ戦略知識を基に同期メンバーと話し合いながら練習内容の改革をした。その結果、チーム全体の戦略理解が深まり、前回大会では歴代最高の16位になることができた。 続きを読む
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Q.
三菱UFJモルガン・スタンレー証券を志望する理由は何ですか。また、あなたのキャリアビジョンを教えてください。
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A.
証券営業を通じてお客様の資産運用をサポートしたいという思いから証券業界を志望する。その中でも貴社を志望する理由は2つある。1つ目はお客様本位の営業が行われていることだ。貴社は収益目標を撤廃し、預かり資産で評価しているため、お客様と向き合い、お客様起点での最適な提案ができると考える。2つ目はモルガン・スタンレーとの提携によって圧倒的な商品力・情報力があることだ。精度の高い情報を基に幅広い金融商品を提案できる貴社であればお客様の資産運用を最大限サポートできると考える。入社後は営業部門で個人富裕層のお客様に営業を行い、CFPの取得にも取り組むことで、お客様に求められる専門知識と人間性を磨いて活躍したい。 続きを読む
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Q.
今後起こりうる社会変化に応じて、証券業界はどのような役割を担っていくべきだと考えますか。
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A.
私は今後、少子高齢化とサステナビリティへの関心の高まりという社会変化が起こり、その中で証券業界が担うべき役割は2つあると考える。 1つ目は資産形成の促進・サポートだ。出生率の低下と長寿化が同時に進行することで今後、さらに少子高齢化は加速すると考える。そこで現行の年金などの社会保証制度の維持が困難になっていくことが予想される。そのため、国民一人ひとりが老後の資金確保のために自分の保有する資産を運用し、老後に備える必要が出てくる。しかし、日本では金融教育を受ける場が少なく、運用に関する知識を持った人が少ない。そこで証券業界は資産形成の必要性を訴えかけ、お客様のニーズを正確に読み取り、運用の提案・サポートをしていく役割があると考える。2つ目は社会課題解決の担い手となることだ。近年、SDGsやカーボンニュートラル実現に向けて大きな社会変化が起きており、今後もこの流れは加速すると考える。大きな社会課題を解決するためにはそれだけ多くの資金が必要になる。そこで証券業界はESG投資を広めていくことで、持続可能な社会の実現に貢献したいと考える投資家のマネーを社会課題解決の資金へと繋げる役割があると考える。 続きを読む