
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PRを教えてください
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A.
私の強みは継続力です。私はゼミで一年間、「○○」の研究を行いました。研究を進めていく中で、広い視野をもてなかったり、自分の方法で進めていく限界を感じたりといった問題に陥ることが多々ありました。そのときに自分自身ではじっくりと諦めずに考え抜くことや、関連する論文を計30本近く読み込むといったことを行いました。それでもうまくいかない時は先生やメンバーに質問をしてヒントをいただき、より良い研究になるように努力を続けました。その結果学内の優秀論文賞を獲得することができました。この経験から継続、そして周囲に協力してもらうことによって視野を広げる重要性について学ぶことができました。 続きを読む
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Q.
三菱UFJモルガン・スタンレー証券を志望する理由は何ですか。また、あなたのキャリアビジョンを教えてください。
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A.
貴社での業務を通じて多くの人の資産形成の役に立ちたいからです。近年貯金から投資への流れはあるものの、実際にはまだまだ投資は一般的ではないように思います。年金受給年齢引き上げや所得が向上していないという現状で、貯金以外の資産形成の必要に迫られており、証券会社で働くことがそれらの問題の解決につながるのではないかと考え証券会社に興味を持ちました。中でも貴社はお客様に寄り添った業務を行っていることから、私の思いを達成できると考え貴社を志望いたします。お客様の資産形成の役に立ちたいという思いから入社後はリテール部門で、適切な商品提案を行い、信頼される社員となり、社会と貴社に貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
今後起こりうる社会変化に応じて、証券業界はどのような役割を担っていくべきだと考えますか。
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A.
投資の信頼性の向上を通して、より多くの人の資産形成のパートナーとなるべきだと考えます。今後起こる社会変化として更なる少子高齢化の進展があげられます。それによって年金受給額の引き下げや、受給年齢の引き上げ、企業業績の悪化が考えられます。そのため今後は個人に対してはより自助努力による生活が求められ、法人に対しては財源の確保が必要となってくると思います。そのような社会で投資は、個人にとっても法人にとっても重要になっていきます。しかし現金以外の資産を保有している人は少ない現実があります。これは投資に対する不安感を多くの人が持っているためだと思います。よって証券会社に求められる役割は、お客様に投資に対する安心感を持ってもらったうえで、多くの人の、特に新規のお客様の資産形成をお助けすることだと考えます。例えば多くの人が投資を資産形成の選択肢に入れるようにするため、金融商品には低コストなものや、低リスクなものもあることを知ってもらうこと、またお客様に金融商品の特性やリスクを丁寧に説明したうえで、実際にお客様に利益をもたらす必要があると思います。 続きを読む