
23卒 本選考ES
総合職 事務職
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Q.
建設業・五洋建設を志望する理由について教えてください。
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A.
災害復旧や防災工事に携わりたいからです。私は昨年夏にインターンで河川拡幅工事を見学し、そこで防災はこのような仕事に支えられているのだと気づき、自分も建設業に守られているのだと実感しました。そこで、建設業で働くことを魅力的に思い、特に防災や復旧工事に携わりたいと思うようになりました。建設業の中でも貴社は海洋土木に強みを持っており、東日本大震災のような災害を抑えられるのではないかと考えて、貴社を志望します。入社後は、現場事務を経験し建設業や業務への知見を深め、工事を支えられるような仕事をしたいと考えています。そして、最終的には営業として働くことによって、工事を主導していけるような人間になりたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打込んだこと、充実感、達成感を得た経験について教えてください。 また、その理由と内容を教えてください。
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A.
私はゼミでの研究に力を入れました。〇〇について研究しています。××を検証するために、△△という仮説を立てました。仮説を検証するため、アンケートデータを取得して、統計ソフトを利用して、計量分析の手法を用い、調べました。結果として□□ということがわかりました。この研究で優秀論文賞を獲得することができたため、大きな達成感を得ることができました。 続きを読む
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Q.
前述の経験から何を学びましたか。それをこれから働いていく中で、どのように活かそう、活かせると考えていますか
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A.
この経験から努力と、周囲に頼ることの重要性を学ぶことができました。研究を進めていく中で、広い視野をもてなかったり、自分の方法で進めていく限界を感じたりといった問題に陥ることが多々ありました。そのときに自分自身ではじっくりと諦めずに考え抜くことや、関連する論文を計30本近く読み込むといったことを行いました。それでもうまくいかない時は先生やメンバーに質問をしてヒントをいただき、より良い研究になるように努力を続けました。この経験から、自分一人でやれることは限界があり、自身の努力とともに、周囲に頼ることが重要なのだと気づくことができました。この経験は入社後の業務全般に活きてくると考えています。建設業の事務職は多様な仕事を任され、そのどれもが重要なため、まず自分で挑戦し、わからないことや難しいことがあったら積極的に尋ね、お願いをすることが必要になってくると思います。そこで私の経験を活かして、継続的に学び続け、うまく周囲に頼っていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自己PRを記入してください
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A.
私には継続力があります。もともと中学時代数学の成績が悪く、それが足を引っ張って、高校受験に失敗しました。そこで高校時代、一念発起して数学に取り組むことにしました。しかし最初の一年半は偏差値があまり上がらず、50から55ほどに留まっていました。それでも諦めずに努力を継続し、主に教科書や問題演習などの基礎を徹底的に取り組み続け、例えば教科書に載っている定理のほとんどを証明できるようになりました。こうした取り組みを続けた結果、次第に解ける問題が増え、最終的には偏差値65から70ほどまで上げることができました。それが功を奏して、東北大の入試では得点源とすることに成功しました。このように苦手なことでも地道な努力を続け、成果を出すことができます。 続きを読む