- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 地元の有名銀行であり、自分もよく利用する銀行であったため。実際にはIT職を希望していたが、この企業にはなかった。また、知り合いの先輩が入社しており、実際の雰囲気を掴むためにも参加を検討。万が一の保険として。続きを読む(全103文字)
【未知の金融革命】【24卒】農林中央金庫の冬インターン体験記(理系/総合職)No.36197(非公開/非公開)(2023/6/22公開)
農林中央金庫のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 農林中央金庫のレポート
公開日:2023年6月22日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年12月 上旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
農業や環境課題について興味があり、その解決となる業務を行う農林中央金庫に興味を持ったから。特に金融機関を見ていた訳ではないが、ここでなら自分がやりたいことについて幅広い知識を得た上で取り組むことが出来そうだと思い参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
他サイトで選考内容を調べ対策をした。飾らず自分の言葉で、農林中央金庫への興味とやってみたいことを伝えた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
AI面接という特殊な面接があるが、人との面接と同じように話せば問題は無いと思われる。
選考フロー
応募 → エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年10月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年10月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
ESの内容・テーマ
自分の強みとそれを表す具体的なエピソードを教えてください
ESの形式
企業の採用サイトで入力
ESの提出方法
企業の採用サイトで提出
ESを書くときに注意したこと
選考官には、頭が良さそうな難しい表現よりも誰が読んでも瞬時に内容を理解できるような文章が好まれるため、しっかりと自分の言葉で書いた。
ES対策で行ったこと
ワンキャリアで書き方を参考にしつつ、自分が経験したこと、そこから考えたことについて自分の言葉で書くようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年10月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 3日以内
WEBテスト対策で行ったこと
SPIの対策本を何周かして、8割くらいは答えられるようにしておいた。
WEBテストの内容・科目
言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語と非言語で35分間。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリアとナツメ社のSPI対策本を使っていた。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年10月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- AI
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインでスマートフォンのアプリから実施
面接の雰囲気
AI面接だったため淡々と進んでいったが、まるで人間から質問されているように感じる内容もあり、人間とやる面接とそこまで変わらなかったように思う。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
目線を一定に保ったことや、聞き取りやすいようハキハキと話すことが重視されていたように思う。また表情についてもシビアに見られていたのではないかと思う。
1次面接で聞かれた質問と回答
ガクチカで起きた問題に対し、なぜそれをやろうと思ったのか
学園祭で企画したイベントでは、お客様を長時間お待たせしてしまうという問題が発生しました。私はそれに対し、チームメンバーを集めミーティングを行い、進行役を務めながら課題の原因や解決策を打ち出すことに取り組みました。こうすることで、イベントを通して私たちの団体についてお客様の理解を深めることに繋がるほか、チームメンバーと課題に対する共通認識を持ち、当事者意識を持って取り組めると考えました。
なにかリーダーシップをとった経験はあるか
高校生の時、部活動で副部長を担当していました。中高一貫校だったので、中学生と高校生の統率をとることがかなり大変でした。中でも中学生は遊びの意識がある反面、高校生は勝ちにこだわる性質で、部活に対する意識が異なり衝突することがよくありました。私は副部長として中学生がどのような意識で部活動に来ているのかを深堀して聞き、「スポーツは勝つからこそ楽しいのだ」ということを伝え、チームメンバーを同じ方向に導くことが出来ました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年11月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 年次の高い人事
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインでルームに入室し即開始
面接の雰囲気
こちらの話を理解しようと丁寧に話を聞いてくれ、こちらがうまく言葉に出来ずにいると助け舟を出してくれたりとかなり優しい面接官だった。リラックスして受けることが出来た。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
まずは基本、明るくハキハキと話すことが重要である。また、自らリーダーシップをとった経験があるかどうかも見られているように感じた。
最終面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったこと
大学で学部直属の団体に所属し、学部の広報活動に注力していました。団体の副会長として学園祭で2日間企画を運営しました。1日目は、こちらの不手際でお客様を非常にお待たせしてしまうという問題が起こりました。この運営方法のままではお客様の学部への理解に繋げられないと考え、団体の運営担当者を集めミーティングを開き、進行役として課題の深堀と解決策を打ち出しました。その結果、2日目はスムーズに運営できたと共に、お客様からもお礼の言葉をいただけました。
農林中央金庫でなにか興味がある分野はあるか
私は食農ビジネスの新しいバリューチェーンづくりに非常に興味があります。私は環境問題・食料課題に関心を持っており、将来はその分野に携われるような仕事に就きたいと考えています。そういった面で、御庫のビジネスはこのような問題を解決するための根本的な仕組みづくりをすることができるという点で魅力的に感じております。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンラインや研修ビルなど
- 参加人数
- 6人
- 参加学生の大学
- 早慶レベルや国大が多く、名だたる学歴を持つ学生ばかりだった。MARCHや関関同立もちらほらいた。
- 参加学生の特徴
- 金融系を志望する学生が多い印象だった。知識レベルが非常に高い学生や、頭の回転が早い学生ばかりだった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 3人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
食農ビジネスはオンラインで2日間あり、農林中央金庫が今後目指す方向性を考えさせるものや新規事業立案などグループワークを数回行い、それを通して理解を深めるという形だった。
また食農ビジネスの非金融対面インターンシップにも参加したが、そこではチームに分かれて対決するような形式のものも行った。
その他のビジネスは事業立案型が多かった。
インターンの具体的な流れ・手順
オンラインではグループに分かれ、数時間にわたって同じグループで複数の課題を考えるという形式だった。
対面も概ね同じ形式である。
このインターンで学べた業務内容
ほぼ全てのビジネスでそれぞれのインターンシップに参加したため、正直情報量が多すぎて書き切ることができないのだが、まずはイメージしづらかった農林中央金庫の事業を徹底的に知ることができたと思う。またお客様同士を繋げるために、多様な分野の知識を頭に入れ、周囲を巻き込みながらお客様の課題解決を行うという考え方を学ぶことができた。これは普通の銀行員にはできないことだと思う。
テーマ・課題
各ビジネスに関するインターンシップが1日ずつあり、それぞれにテーマを与えられグループで発表した。
前半にやったこと
各インターンシップは1日もしくは2日で行われたためそれに準じた回答となるが、それぞれの日程の前半も後半もほぼずっとグループワークを行っていた。講義はほとんどなく、グループワークに関する説明があった後直ぐに自分たちで資料を読み込み、課題を考えるということをしていた。
後半にやったこと
正直1日の中でグループワークを繰り返しているという形だったためあまり後半という概念がないが、強いていえば1日の後半は前半の内容を踏まえたうえで考える必要がある課題が多かったように思う。ワークの最後は人事にプレゼンするという形だった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
分からないことは適宜質問させていただけて、その都度しっかりと返答してくださるためとても誠実な印象を受けた。またあるビジネスの対面インターンシップでは、「リーダーシップとは、チームの中で自分の役割を持って、チームが目標に向かうために貢献できる人である」ということを教えていただき、心に残った。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
途中まで順調にワークを進めることができていても、社員の方に都度もらうフィードバックによって全てが覆ってしまうということが何度かあったり、情報量が多すぎて消化しきれず時間が足りなくなったり、ルールすら確認できていなかったことがあった。まずは全員で全ての前提を確認してから、計画的に取り組むことが重要だと思った。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
常にグループワークを行っていたため関わりは非常に多く、対面インターンシップでは昼ごはんも一緒に食べたりした。
どの学生も頭の回転が早く、まさに仕事ができそうな人ばかりであった。色々な物事に対し関心を持ち、自分の中に取り込める人が活躍出来るのだなと思った。
インターンシップで学んだこと
やはりどの学生も物知りだったり考えるスピード速い・提案のレパートリーが多いなどの特徴があり、学生のレベルがかなり高い場に参加しその世界を知れたことは非常に有意義であったと思う。
インターンシップを通して、金融や農業に限らない多様な分野の知識が土台にあるからこそ、そこから事業提案に繋げていくことができるのだと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
農林中央金庫のビジネスは網羅しておいた方がまだインターンシップでの助けにはなると思う。後はグループワークに慣れておくこと。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
レベルが高すぎて自分ではついていくことができないと本能的に思ってしまったから。グループワークも着いていくのに必死で、他の学生に頼りっぱなしな場面が多すぎた。また社風についても、穏やかで良いと思うが自分はもう少し活動的な雰囲気が好みだったため、ここで働く想像はしづらかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加して、周りの学生のレベル、農林中央金庫に対する本気度や社員のレベルを知って、自分は求められる人材レベルには達していないと思ってしまった。話し方や考え方も、周りの学生の方が自分よりずば抜けているのを感じてしまった。そのため内定は出ないと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
もちろん事業内容については非常に共感できる部分が多く、自分のやりたいことも実現できそうだと思ったのだが、根本的に金庫に関わっている人達と話が合わないと感じてしまった。というのも自分の知識がなさすぎて、社員の方と話す機会をいただけた際も、そもそも相手の話を理解するのが難しいという事態となってしまい、これでは流石にだめだと思ってしまった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ参加者のみ早期説明会の案内が来る。その後早期選考に参加することができる。この際、インターンシップ参加者はエントリーシートで落ちることはないと思われる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特別なものは特にないが本選考では早期という形で有利にはなる。その際はインターンシップ中の参加態度は参考にされると思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
学部が情報系なのもあり、主にIT業界を志望していた。特に細かい分野は決めていなかったが、顧客に近いシステムエンジニアの仕事が出来る企業を見ていた。それとは別に、個人的に関心を持っていた食料・環境問題の解決となるような事業を行っている企業も、業界を問わず幅広く見ていた。中でも農林中央金庫は金融の面からアプローチしていたが、インターンシップに参加した際にITの知識も取り入れながら課題解決に携われるような業務もあることに気づき、そこに魅力を感じる部分はあった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
元々はホワイトで穏やかかつ少数精鋭で、ゆったりした業務というイメージを持っていた。しかし実際は、給与や福利厚生などの面ではホワイトだが、かなり忙しく、膨大な情報を用いてスピード感のある業務を行っていく必要があるということがわかった。これを知って自分には金融業界は向いていないと思い、インターンシップ参加後はITに絞って就職活動を行った。
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A.
大学の近くにある金融機関であり、馴染みのある信用金庫だったからです。
元々、銀行や信用金庫などの金融機関に就職することを目標に就職活動を進めていました。その中で最も馴染み深い信用金庫である飯能信用金庫のインターンに興味を持ち、参加を決めました。続きを読む(全123文字)
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農林中央金庫の 会社情報
| 会社名 | 農林中央金庫 |
|---|---|
| フリガナ | ノウリンチュウオウキンコ |
| 設立日 | 1923年12月 |
| 資本金 | 4兆402億円 |
| 従業員数 | 3,588人 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 奥和登 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目2番1号 |
| 電話番号 | 03-3279-0111 |
| URL | https://www.nochubank.or.jp/ |
| 採用URL | http://www.nochubank-saiyo.com/recruit/ |
