2024卒の海外の大学の先輩が書いたゴールドマン・サックス証券オペレ―ションズの内定者のアドバイスの詳細です。内定を承諾・辞退した決め手や、ゴールドマン・サックス証券の内定に必要なこと、内定が出る人と出ない人の違い、内定したからこそ分かる選考の注意点などを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒ゴールドマン・サックス証券株式会社のレポート
公開日:2023年9月13日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- オペレ―ションズ
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
特になし
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
正直に話せていないがまだ承諾・辞退は決めていない。決め手は業務内容だと考えている。
内定後の課題・研修・交流会等
なし。その後友人のつてで同じく内定を勝ち取った同期候補を一人見つけ、交流を続けている。
内定者について
内定者の人数
数名
内定者の所属大学
東京外語大
内定者の属性
金融・証券という割には落ち着いていてオペレーションズに非常に向いていると感じた。
内定後の企業のスタンス
特に就活をやめるよう指示はされていない。しかし連絡が恐ろしく早く、オファーレターやその他の手続等が非常にスピーディでなかなか話題を切り出す暇がないと感じることもある。
内定に必要なことは何だと思うか
他に受けた友人たちと比べると、自分の経歴や経験に自信をもって言葉にすること、そうした基本的なコミュニケーション能力が大いに問われていると感じた。数字が得意とか一流大学卒業だとかそういった表面的な部分ではなく、性格などの内面がよく見られる面接だった。こればかりは対策のしようがなく、オペレーションズという業務内容をよく確認した上で面接に臨むことを強く勧めたい。OB訪問などは特に行う必要はないと感じた。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
上記に述べたように、内面やストレス耐性、異国での環境適応能力など人に関する部分をしっかりみられた。対策のしようがない。強いていうならば、オペレーションズはわざわざ対策をして挑戦するような部門ではなく、向いている人が必然的に通る場所だと感じた。
内定したからこそ分かる選考の注意点
小論文の後の一次面接で落ちている学生が多く、周りの友人もそうであった。面接官との相性もあると思うが、はきはきとした応対が重要だと思う。なにより前に座っている面接官に緊張しているようでは一緒に働けないと感じられても仕方がない。
内定後、社員や人事からのフォロー
すぐにオファー面談・書類等の準備が整った。
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ゴールドマン・サックス証券の 会社情報
| 会社名 | ゴールドマン・サックス証券株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ゴールドマンサックスショウケン |
| 設立日 | 1974年1月 |
| 資本金 | 836億1600万円 |
| 従業員数 | 800人 |
| 売上高 | 2330億8800万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 居松秀浩 |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目6番1号虎ノ門ヒルズステーションタワー |
| 電話番号 | 03-6437-1000 |
| URL | https://www.goldmansachs.com/japan/our-firm/index.html |
| 採用URL | https://www.goldmansachs.com/japan/careers/students/ |
