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【金融証券で学ぶ未来】【24卒】野村證券の冬インターン体験記(文系/グローバル・マーケッツ インターンシップ)No.43173(海外の大学/男性)(2023/8/28公開)
野村證券株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 野村證券のレポート
公開日:2023年8月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 中旬
- コース
-
- グローバル・マーケッツ インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金融業界に興味があり、特に証券に絞って会社を選んだ。グローバルマーケッツの業務範囲は専攻内容に近く、知識を深めたいと思い応募した。インターンを通して社風や業務の理解を深めると共に、今後の選考に有利になると考えていた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
エントリーシートで専攻分野をわかりやすく説明する欄があり、そこは少し日常的な例に置き換えユニークな説明に仕上げた。それ以外は特に工夫をしておらず、至って普通のESを書いた。その後の二次選考はグループディスカッションと事前に伝えられたため、Youtubeなどに載っている学生同士のディスカッションや解説などを数時間視聴して流れを把握するよう心掛けた。また、事前に少々時事ニュースなどを確認したが、意味はなかったので必要はないと思われる。それよりも全体で一つの合意を形成する際に自分が貢献できているかを客観的に捉え、そのような言動をとるようこころがけたい。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
インターンの選考においては、周囲と協調して一つの結論を出す、またそのために貢献するといった基本的な姿勢をみられていました。
選考フロー
エントリーシート → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
業界・会社・コース別の志望動機、ガクチカ、業務で活かせる自身の強み、粘り強さに関するエピソード、専攻分野をわかりやすく説明
ESの形式
webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページより提出
ESを書くときに注意したこと
専攻分野をわかりやすく説明する欄では、特に日常生活の中で例を挙げることでユニークさとわかりやすさを両立させるよう心掛けた。
ES対策で行ったこと
就活会議等、合格者のESに自身の経験を落とし込んで書いた。オリジナリティはあるものの、至って普通の構成のESである。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 実施場所
- オンライン(Webex)
- 形式
- 学生40 面接官20
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 90分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- シャツ、スーツ等オフィスカジュアル系
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンライン。GDの概要やテーマ説明のち、当日割り振られるグループにて自己紹介をしてはじめた。
テーマ
未来の社会はどうなっているか。どのような変化が起きているか。
進め方・雰囲気・気をつけたこと
非常に抽象的な質問で参加者のイメージがばらつくことが予想されたので、どういう結論を求めたいかを先に合意した。他は通常通りのGDと変わらない。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
結論はほとんど評価されず、いかに会話に参加して結論に貢献しているかといった観点が重要であると感じた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
Youtubeに載っている学生たちのGD例を参考にした。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン・本社
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- 基本的には国内のトップ校がさほどで、海外大生は自身のみであった。
- 参加学生の特徴
- 部よっては数理系を扱うこともあり、理系出身も多かった気がする。ただしグループディスカッションの段階では数理系に関して非常に優秀な学生ばかり、というわけでもなかった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
部門内の部の説明をそれぞれ1時間聞いた後、グループワーク・プレゼンテーションを行った。
インターンの具体的な流れ・手順
5日間のうち初日はオンラインでの説明会があり、そこで部署の概要を一時間ずつ7,8部門分聞いた。残り4日間では日の前半で各部署に学生たちが数人ずつ配置され、部署の説明を詳しくきくとともにプレゼンテーションの準備を行った。プレゼンテーションと座談会は最終日に行われた。
このインターンで学べた業務内容
市場が金利・景気・その他の要素の作用によってどう変化するのか、そこにGM部門の各部署はどのようなアプローチをかけるのかを学んだ。非常に具体的な業務内容を知ることができた。
テーマ・課題
部署、部門の説明と社員交流会
前半にやったこと
前半は講義が行われた。各部署の説明が1時間ずつあり、その中で部署との相性などを加味された上で学生たちが各部署に配置されプレゼンの準備に移る運びとなった。これは学生側では選べず、おそらくESの内容やWebテストの出来が考慮に入れられていると考えられる(数字に強ければプロダクト部、など)。
後半にやったこと
後半は各テーマごと、プレゼンの発表に備えてパワーポイントを使った。部署の説明をうけつつ学生同士で議論を深めて最終日にプレゼンを行った。その後は社員座談会と称し、配置された部署の内外の社員たちと情報交換を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
部の採用担当
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターンシップの際にとある部署に配置され、その意図を問うたところ「あなたは多方面に興味の対象を広げて自主学習ができる人間であり、それがこの部署のテーマに沿う」と伝えられた。自身は多趣味であることは認識していたが、これが就活上の強みの一つになるとは思わず新鮮に感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
初日はオンラインだったため国から参加したが、時差の関係で後半はかなり厳しかった。それでも参加できるところまででも是非、というスタンスで企業側が迎え入れて下さったこともあり非常に有意義な時間を過ごせた。班の発表については、大学の授業などでプレゼンに慣れていることもあり苦労はしなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
私含め、選考段階のグループディスカッションで仲良くなった学生たちとは馬が合ったようで主体的に賑やかに作業を進めることができた。こうしたコミュニケーション能力も評価の対象にもちろん入ってくると考えられる。
インターンシップで学んだこと
業務内容について深く学べた。ネット上の情報をかりて憶測で就活をすすめるより、社員や周囲の学生たちと会話を重ねることの方が断然会社に対する解像度が上がる。いざここで働きたいか、という想像ができるようになる点も含め、インターンは参加してよかったと感じている。
参加前に準備しておくべきだったこと
特になし。しいて言えば最終日の座談会の際、どれだけ入社を意識した具体的な質問をできるかがそのインターンシップの有益性を決めるだろう。これは採用されることを狙った質問ではなく、自身が本当にその会社で働くことを想像出来ているかを確認するための質問である。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
スピード感、社員の雰囲気、周囲の学生のレベルなど総合的に判断した結果、この会社で私自身が順調にキャリアを積んでゆけると想像できた。特に専攻内容がお世話になった部署の業務内容と少なからず近しいものがあり、入社前の自主学習も含めて自分に合っていると感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
社員・採用担当者とのやり取りを通し、自分の思い描く良い印象を与えられたと感じたから。また、幅広い興味範囲と自主学習の姿勢という自身でも気づかなかった自分の長所に目をつけて部署を紹介してくれたことも、この会社の本選考で良い返事をもらえそうと思ったきっかけの一つである。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
それまでは金融業界の中でも外資系の企業をみていたが、日系企業ならではの暖かさやヒトの繋がりなどを意識させられたことが要因の一つである。紹介された部署は外資系企業のある部署をそのまま移行してきたということで、社員の方々からは少々外資系金融機関のような鋭さと同時に日系の暖かさを感じた。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
自身の興味の範囲や性格、そうした内面を評価されて部署に合うと伝えられていたこともあり、そうした良い印象を引き継いで本選考に臨めれば当然良い結果を期待できるから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンを進める中で、学生の性質なども加味して様々な部署の社員から声がかかる。一方、私はインターン直後に帰国してしまったということもあり、懇親会には参加していない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
参加する前後で志望業界に対する変化は特になかったが、興味のある職種が少し変わったような気がしている。というのも参加前は投資銀行・営業業務といった激務・高給のいわゆる証券マン的な部署に興味があった。だが社員の説明や勧誘、また周囲の学生のレベルや性格なども考慮して少々マイナーでも興味深い部署で輝く努力をするのも面白いかもしれないと思うようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
選考の段階ではお堅い金融マン・ウーマンという印象が言動の節々から感じ取られた気がしたが、いざ選考を抜けてインターンが始まってみると非常に親身になって相談や質問に応じてくれるなど好印象だった。激務という印象も払しょくされた:最近はホワイト化が進んでいるらしく、そうしたQOLなど内部の人間と話して初めて浮かぶ印象なども新たにあった。
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野村證券の 会社情報
| 会社名 | 野村證券株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ノムラショウケン |
| 設立日 | 2001年5月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 14,771人 |
| 売上高 | 9813億5500万円 |
| 代表者 | 奥田 健太郎 |
| 本社所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋1丁目13番1号 |
| 電話番号 | 03-3211-1811 |
| URL | https://www.nomura.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.nomura-recruit.jp/graduate/ |
