
24卒 本選考ES
クリエイティブ職
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Q.
学生時代に最も力を入れたことを教えてください(背景、目的、役割、行動、成果)
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A.
舞台製作の部活動である。コロナ禍で減った部員獲得を目標に、部員を歴代最高入部数の46人に増員した。幹事長として新たな挑戦をすべく、大学主催のサークル説明会において舞台を制作したいと大学側に直接掛け合った。前代未聞の挑戦に大学側も部員も快く挑んでくれた。この舞台により、他団体のアピールの場や他団体同士の交流も生まれ、団体全体で説明会を盛り上げることができた。一つの挑戦が一石二鳥の結果に繋がった。 続きを読む
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Q.
5年後に、どんな人物になっていたいか、「なりたい自分」をご記入ください。
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A.
「○○に出会えてよかった」と思われる人物になりたい。 私は社会で「ビジネスの枠を超えて人に向き合う」姿勢を目標に働きたいと考えている。ビジネスの枠を超えるというのは、会社は関係なく「○○に任せて良かった」とお客様や仲間に思われる状態である。 会社の知名度はお客様への安心材料になるが、直接人と関わるのは自分自身である。そのため、まず部署の垣根を超え人の想いを繋ぎ形にするプロになりたい。どの部署が欠けてもお客様の想いを形にはできないため、共に作品を創り上げる仲間の想いにも寄り添い、貴社の繋がりをより強固なものにしたい。そして五年後にはお客様にも「○○」で良かったと思われるように成長したい。 続きを読む
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Q.
昭栄美術のどんなところにご興味をもっていただいたのか、教えてください。
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A.
「ご依頼を受けてお客様の想いをカタチにする」というビジネスモデルだ。 私は諸団体から依頼を頂き、要望に沿って舞台を制作する部活動に所属していたため、この経験を最大限生かすことができると考えたからだ。 この部活動において演出方法を具体的に提示して理想を引き出すなど、様々な提案を行った結果、新たな演出方法を取り入れる団体様が増え、「お客様に寄り添う」ことを達成した。この経験から誰かのために尽力する嬉しさや楽しさを学び、部員とも団結できた経験から「人を動かすのは人の心」だと学んだ。そのため社会でも一人一人の想いにとことん向き合い、人のために尽力していきたいと考えている。その中で貴社の説明会において「誰かのためにという目標に向かって成長と貢献をする」というお話を伺い、私の理想の働き方ができると考えられる点も魅力に感じた。 企画から製作までをワンストップで行う一社一貫体制であることから細部にまでお客様の想いを反映することができる点や、作るだけでなくお客様とのコミュニケーションを大切にされていることも強く魅力に感じ、貴社で私も人の想いをカタチにする1人になりたい。 続きを読む