
23卒 インターンES
リサーチ部門(ホールセールコース[5days])
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Q.
大学あるいは大学院で、専攻もしくは今後、学ぼうとしている学問について、誰にでもわかるように説明して下さい。 ※800
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A.
私は教育学部の複合文化学科に所属しています。このことを伝えると、よく「先生になるの?」「複合文化学科ってなに?」と質問されます。1つ目の質問の答えは、なることはできるけど、なる人は少ないです。複合文化学科では英語以外の言語、例えば中国語やスペイン語の先生になることができますが、目指す人が少ないため2%しか先生の資格を取得しません。2つ目の質問の答えは、抽象的になってしまいます。学科の名前を「複合」と「文化」に分けるとわかりやすいです。「複合」というのは分析の方法を指していて、文学、歴史学、心理学、科学など様々な学問を使って、学問をします。そして、「文化」というのは学問の対象のことで、あらゆる文化活動、例えば、絵画、音楽、文学などのハイカルチャーに加え、映画やアニメ、少女漫画などの大衆的なものまでを学問の対象としています。つまり、「複合」的に「文化」を学問しているのです。ゼミは楠元ゼミに所属しており、テーマは「情報技術と現代社会」です。ひとりひとり扱うテーマはばらばらで、4年生はインバウンドや、保育、プロゲーマー、スポーツ、ファクトチェック、3年生は食品3Dプリンタや、将棋、テレワークについて研究しています。しかし、それぞれのテーマにおけるIT活用について研究している点で共通しています。その中でも私は資産運用に着目し、「証券業界の課題~金融取引手段を変革するフィンテック~」や、「証券業界の課題とSDGs」、「証券会社の『顧客本位の業務運営』」、「フィンテックの歴史」について発表しました。今後は資産運用業界を販売チャネルと商品開発に分けて、これまでの資産運用業界・フィンテック企業が既存の金融機関を代替するFintech2.0・代替された金融サービスがさらに強化されるFintech3.0の3段階についてデータをもとに分析し、これからの資産運用業界に求められることを考えていきます。 続きを読む
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Q.
ホールセールコース[5days]に応募する理由についてご記入下さい。 ※400
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A.
私の就活軸である貢献・成長・好奇心は、貴社でアナリストとして働くことで成し遂げられると感じているからです。1つ目の貢献に関して、アナリストとして個別銘柄のレーティングをファンドマネージャーに共有することで、間接的にパフォーマンスでお客様を豊かにしたり、担当企業の企業価値を向上させたりすることができ、それが社会貢献になります。2つ目の成長に関して、アナリストの業務では財務及び企業分析力が身に着けられることはもちろん、市場参加者として、数多くの情報をインプットし、分析して仮説を構築し、業績予想や投資判断という形でアウトプットし、結果が株価としてシビアに現れるため、圧倒的な成長スピードを得られると考えています。3つ目の好奇心に関して、アナリストの業務には理論と現実にギャップがあり、何年たっても好奇心を持って仕事に取り組めると考えています。 続きを読む
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Q.
自由記述(特になければ未記入で結構です。)400
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A.
大学1年生~2年生の間に参加していた長期インターンシップで、インターン生がもっと主体的に取り組めるような環境を作ろうと思い、同じ部署の社員の方々や同期のインターン生と相談し、編集長に提案しました。そのインターンシップでは、プレリリースからの記事化、テーマパークやイベントの取材、読者のためのイベント開催など、貴重な経験をたくさんしました。しかし、普段の仕事内容は単純な作業でした。そこで、1期生として今後入ってくるインターン生のために、編集長や社員の方々に直接提案をして、このインターンをもっと面白いものにしようと思いました。具体的には、普段データ入力で触れているデータを、インターン生が分析し、そのデータをもとに記事の企画を出しやすい環境を作る提案をしました。この提案は編集長からの許可もいただき、最終的には1週間で蓄積したデータを、毎週まとめてレポートにして報告するという形でまとまりました。 続きを読む