
24卒 本選考ES
エンジニア
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Q.
自己PR(400字)
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A.
私の長所は計画性と問題に対処する力にあります。 研究室では、低消費電力かつ低性能の小型計算機による高速物体検出について研究していました。研究において、計算機のスペックと物体検出アプリケーションが要求する計算機資源から予測性能を算出していたのですが、実際に測定すると大幅なズレに直面することがあり計画の修正を要求されました。当初の計画との乖離を具体的に洗い出し、予想とかけ離れた動作を一つ一つピックアップしました。地道にすべての処理を調べることで、解決につなげることができました。 学会で発表したところすべての問題を調査した行動力と調査計画の立案能力を評価されました。 この経験から想定外の出来事でも冷静に対処できる度胸が身につきました。 続きを読む
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Q.
ITについて興味があること、取り組んでいること(100文字)
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A.
最近は生成AIと大規模言語モデル、音声認識モデルを組み合わせたキャラクター自動生成に趣味で取り組んでいます。また、Webスクレイピングとランキング学習による順位予想AIの開発にも取り組んでいます。 続きを読む
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Q.
志望動機(100文字)
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A.
幅広く提供している事業の中に興味のあるIoT分野があったので志望しました。加えて、先進技術の導入姿勢やスキルアップ支援など成長への企業体制が私の就職活動における軸と合致していると考えました。 続きを読む
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Q.
提出日について正確に覚えていないのでこちらに記述する
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A.
2次面接の2営業日前AM9:00までに成績証明書と後述の別課題とともに提出 続きを読む
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Q.
「SBテクノロジー」に入社してIT技術で実現したい未来を教えてください(400字) 面接で触れられることはなかったが内定通知時に貰える評価からこちらの回答と照らし合わせて人間性や考え方を見られてる気はする。
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A.
私はSBテクノロジーで、現在のスマホのように、"一人一台AI"の未来を実現したいと思っています。近年、AIの進歩は著しく、一部の領域ではすでに人間を超越しています。しかし、その高度なAIを動かすには大量の計算リソースが必要で、そのためにクラウドAIとエッジAIの二つのアプローチが存在します。前者はクラウド上で高性能なコンピュータを利用するもの、後者は各端末で直接AIを動かすものです。SBテクノロジーでは、これら両方の形態を取り扱うことができ、また、社内のデータサイエンティストによって優れたAIモデルの作成や分析が可能です。これらの技術力を活かし、将来的には大規模言語モデル、生成モデル、認識モデルなどを組み合わせた汎用AIを一人ひとりの手元にもたらすことを目指します。スマホが個々の人々に情報アクセスの機会を提供したように、AIを個別の支援者として提供する未来を実現したいと考えています。 続きを読む