
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機
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A.
私は、“日常生活に貢献できる”ことを軸に就職活動をしています。日々の生活に何か楽しいことをプラスしたい、より楽しく過ごす方法を提供したいと考えています。その方法としてお菓子は日常を飾れる存在であり、私たちの生活に彩りと充実感をもたらしてくれる大切な存在だと考えます。数あるお菓子メーカーから、貴社を志望する理由は、“ブランド力”と“教育性(企業理念)”の2つに惹かれたからです。この2つは貴社にしかない魅力だと考えています。 まず、ブランド力に関して、たべっ子どうぶつが例に挙げられます。ポーチやキーホルダー、クッキーの型などここまで多様なグッズ展開をしているお菓子メーカーは他にありません。最近、初めてじゃがりこやコアラのマーチなどがコラボした商品を見かけましたが、Tシャツだけであり、貴社のコラボ商品の豊富さを改めて実感しました。また、私は教育性は貴社だけの強みだと思っています。お菓子にエンターテインメント性を付けているのは貴社だけであり、たべっ子どうぶつランドもその一例です。お菓子を作ることだけに捉われず、食品メーカーとしての枠にとどまらない貴社の業務に惹かれ、携わりたいと考えています。そこで、お菓子に+αの価値をつけている貴社で、特にワクワク感に焦点を当てた新しい価値を考えたいです。私は、人と協力して物事に取り組むことに自信があるので、円滑なやり取りや協力を通してチームで新しい価値創造に取り組みたいです。 続きを読む
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Q.
ギンビス商品とわたし
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A.
私のイチオシは、「たべっ子水族館」です。子供の頃は、たべっ子どうぶつをよく食べていましたが、成長するにつれ、次第に食べなくなってしました。他にも美味しいお菓子がたくさんあることを知り、食べるお菓子の選択肢が増えたからです。 しばらくギンビス商品から離れていた時期がありましたが、私が大学生になったある日、弟に「たべっ子水族館食べことある?めっちゃおいしいよ」と言われました。「たべっ子水族館?たべっ子どうぶつではなく?初めて聞いたな」と思いましたが、食べてみたらびっくりするくらい美味しかったです。チョコの浸み具合とビスケットのサクサク感のバランスが絶妙で、一瞬で虜にされました。それから友達とお花見をしたり、出かけたりするとき、大学に行くときにお菓子を持っていくときにはよくたべっ子水族館を買います。含浸製法のおかげで夏でも常温で持ち運びができるので、友達と公園でシートを広げてのんびりすることが多い私にとって外でも食べられるチョコ菓子の存在は貴重であり、重宝しています。大学では友達に分けたりプレゼントしたりして美味しさを広めています。食べたことない友達に美味しかったと言われると自分の商品ではないのに嬉しくなり、食べたことある友達に「それ美味しいよね」と言われてもまた嬉しくなります。 大人になるにつれて少し離れてしまったギンビス商品と私でしたが、再びつなげてくれたのが、「たべっ子水族館」でした。今年で周年を迎えるロングセラー商品もそうですが、若い世代を惹きつける魅力がギンビス商品にはあります。このような商品を生み出せる貴社はこれからも長く愛されるお菓子を提供できると思います。 続きを読む