
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ギンビス商品と私
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A.
私の思い出のお菓子はたべっこ動物だ。家によく置いてあり、小さい頃のおやつの定番だった。薄くて軽めであり子供の頃は食べやすかった。高校生の頃、「アスパラガスビスケットの味に似てる!」と気づいて、製造者を確認したら、どちらもギンビス社で驚いたのを覚えている。どちらも好きだったのになぜ、気が付かなかったのかと少し笑ってしまったほどだ。そんなたべっ子どうぶつは小学校の遠足に必ず持って行っていた。動物の形が色々あり、何か分からなかったが、英単語が書かれているのを気に入っていた。そして、中学生で英語を習い始めた際、たべっ子どうぶつを食べると「知ってる単語がある!」と嬉しくなった。知らない動物の英単語が書かれていると、調べたほどだ。そのおかげで牛や鶏は雄雌で単語が違うことも知った。今思うとたべっ子どうぶつのおかげで、英語に興味をもてた気がする。また、高校生の頃は新宿ルミネにある「Yesterday’s tomorrow」に訪れた。大好きなたべっ子どうぶつの大きいサイズを食べることができ、とても気持ちが高ぶった。現在、大学生となり、たべっ子水族館や抹茶、キャラメル味のたべっ子どうぶつなど新商品が次々に発売され、ファンの私としては大変嬉しい。その中でも特にたべっこ水族館が好きだ。見た目が普通のチョコ味のたべっ子動物だと思っていたら全然違った。じゅわっとチョコレートがビスケットに染み込んでおり、一枚食べるごとにチョコが口の中に広がってしみ出てくる。たべっこ動物としみチョココーンを一緒に食べている感覚だ。このように幼い頃から今までたべっこ動物を食べ続けてきた。ずっと変わらない味で食べると幼い頃のことを思い出させてくれる、唯一無二のお菓子である。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は「お菓子に夢を!」という貴社の理念に魅力を感じたからだ。趣味のお菓子作りやカフェのアルバイトの経験からお菓子の周りには笑顔があると感じる。そしてお菓子を通じて1人でも多くの人に笑顔を与える仕事に就きたいと考えるようになった。数多くのお菓子の中で、貴社の「たべっ子どうぶつ」はサクサクのビスケットに程よい塩気にごまの香ばしい風味とバターのコクがたまらない。昔ながらの職人が長い歴史の中で培ってきた匠の技を最新の設備で実現し、絶妙の加減で焼き上げる高い技術をビスケットから感じた。また、たべっ子どうぶつには表面に英語が記載されており、カルシウムや食物繊維が含まれている。味や食感だけでなく、健康面や経営方針である教育性にもこだわりが強いからこそ、多くの人に愛されているのだと考える。そんな貴社の下で営業職に就き、貴社の商品の素晴らしさや知名度を向上させたいと考えている。貴社の「アスパラガスビスケット」、「しみチョココーン」、「たべっ子どうぶつ」はどれも長年愛され続けている国民的お菓子である。しかし、商品の名前を知っていても、企業名を知らない人は多いと思う。そのため、貴社の認知度向上を目標に業務に取り組みたい。私はサークルで企画係としてイベントの提案や、学祭で売上増加のための施策などを通して提案力を磨いてきた。それを活かして貴社に貢献し、ギンビスファンを増やしたい。そしてお菓子を通して世界の人々に夢をお届けする。 続きを読む