
24卒 本選考ES
事務系 一般職職員
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Q.
趣味・特技・スポーツなどについて
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A.
趣味は本を読むこととです。小説ではミステリー、漫画では冒険ものが一番好きです。また、昔から走るのが好きで、中学・高校の6年間陸上競技部に所属し、100mとリレーを走っていました。 続きを読む
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Q.
長所・短所を教えてください
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A.
気配りができることです。アルバイトでは遅れている業務を手伝ったり、メンバーに協力を求めたりすることで、強みをサポートや周りとの協力につなげています。短所は、何とかなると楽観視しがちなことです。物事の結果はすべて自分の行動次第だと心に留め、気をつけています。また、必ずメモをするようにし、締め切りのものに特に注意しています。 続きを読む
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Q.
①自分の専門分野、専攻、或いは研究テーマ(ゼミや論文テーマも可)の概要 ②その分野やテーマをなぜ選んだか(理由) ③今後どのように活かしたいか(将来ビジョン)
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A.
心理学を専攻しています。理由は、実用性があると考えるからです。現代社会は、ネットワークの発展により、コミュニケーションの場所や方法など多様な環境になっています。しかし、人と人との関係性が持つ重要性は、依然として変わらないと考えます。関わり方が変化しても、その必要性と重要性は消えることがないと思います。人を理解しようとする心理学は、コミユニケーションにおいて役に立つスキルを学べると考えました。人と人が関わる時、出来事があった時、どのような心の動きがあるのかを集団、家族、児童、発達、産業、対人など様々な領域で学んでいます。具体的には、初頭効果、単純接触効果などの心理学の現象を通して、人とのやり取りにおけるポイントを学びました。特にのめり込んだ授業は、対人コミュニケーションの分野です。初頭効果、単純接触効果などの心理学の現象を通して、人とのやり取りにおけるポイントを学びました。今後は、会社で働く人を支えたいと考えています。心理学の特に産業領域の学びを通して、経営資源としての人の大切さ、重要さを感じました。ストレスの対処法や職場環境改善、休職や復職支援にも心理学的要素は欠かせません。上司と部下の関係や良いリーダー像も心理学を応用して考えることができます。働きやすい環境、実現する方法、経営資源を最大限活用する方法を考え、働く人の支えとなれる存在になりたいです。 続きを読む
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Q.
JAXAへ応募した理由
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A.
自分の強みが活かせる場として人と違う場を探していたからです。JAXAといえば、宇宙という神秘的かつ未知の世界を想像してしまいます。しかし、実際の仕事内容や社員のインタビュー記事を読むことで、JAXAの仕事には地道でコツコツとした作業や細かな作業が多いことを知りました。このことから、私は、“細かな気配り”という強みを活かせると考えています。スーパーでアルバイトをしていて、自分の仕事の量とメンバーの仕事の進み具合を把握することで自分の業務が終わり次第、遅れている業務を手伝ったり他のメンバーに協力を求めたりすることで開店時間に間に合わせています。私は、強みを基盤に細やかなサポートやメンバー間の協力につなげられるので、貴社でも臨機応変な対応で業務に取り組むことができると考えています。宇宙に対する知識はまだまだ浅いですが、自分にも取り組める作業があると考え、JAXAでのキャリアを考えるようになりました。茨城県つくば市で生まれ育ったことからJAXAの存在を昔から知っていました。以前は、JAXAは理系の人たちが働いている場所だと思っていましたが、文系でもJAXAに入れることを知り、自分自身のチャンスが想定されていると感じています。 続きを読む
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Q.
20年後のJAXAで実現したいことと、そのときの自分の役割について
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A.
私は、会社で働く人を支える存在でありたいと考えています。大学で心理学を学び、特に産業領域の学びを通して、経営資源としての人の大切さ、重要さを感じました。職場という場所には、心理学的視点で考えられることがたくさんあります。例えば、従業員のメンタルヘルスチェックは心理学的な視点で行います。ストレスの対処法や職場環境改善、休職や復職支援にも心理学的要素は欠かせません。また、上司と部下の関係や良いリーダー像も心理学を応用して考えることができます。このように、これまで学んだ心理学の知識を働く人のために活かしたいと考えています。事務職を志望しているので、実際に宇宙に行ったり、ロケットを作ったりというよりは、研究・開発をする人をサポートすることで、宇宙事業の拡大に貢献したいと考えています。そのためには、最初の3~5年かけて行われる部署移動で現場での経験、知識を蓄えたいと考えています。そして最終的には、JAXAで働く人を支える存在になりたいです。働きやすい環境、実現する方法に関心を持ち、私の強みである“細かな気配り”を活かしながら経営資源を最大限活用したいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を注ぎ、努力・挑戦したこと
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A.
中学、高校の6年間続けた陸上競技部でリレー選手を務めたことです。100mと200mの短距離を専門にしていましたが、リレー選手として活躍するという目標を掲げていました。陸上競技においてリレーは花形であり、憧れがあったからです。リレーメンバーに入れるよう、努力するなかで特に力を入れたポイントが2つあります。1つは怪我をしないことです。1日休むと取り戻すのに3日かかるといわれるため、準備体操と柔軟を念入りに行うことで6年間医療機関にかかることなく、怪我なしで練習に取り組めました。もう1つは、フォーム改善です。腰が一定であること、足の切り替えを素早く行うことで速く走れるので、自分の走る姿を見てもらったり撮影したりすることで修正しました。その結果、エース区間といわれる2区と4区(アンカー)を6年間務めました。高校では4×100mリレーに加えて4×400mリレーのメンバーにも選ばれました。表彰歴としての結果は残せませんでしたが、6年間の練習を通して努力を目標につなげる楽しさ、嬉しさ、そして粘り強く取り組む持続性の大切さを得ました。この経験は大学生活でも活かされ、学業でGPA3.0以上という目標に向かって努力し、現在3.0以上をキープしています。 続きを読む