
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
アスクルで挑戦したいことを記載ください。(300字以内)
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A.
営業職に挑戦し、お客様に直接「うれしい」を提供したい。私は塾講師のアルバイトの中で、生徒から頼られ感謝されることにやりがいを感じている。生徒から質問された際は納得するまで寄り添い、指導の際は勉強だけでなく日常や趣味に関する話題も話すようにしている。これは、「もし私が生徒だったら」と相手の立場を考える気持ちからである。貴社においても、時間を約束したサービスやワンストップショッピング、データのオープン化、お客様の声をサービスに反映している点など、仕事場や生活者目線で「うれしい」を提供している。私自身もそれに貢献することでお客様から感謝の声を直接いただき、チーム全体にその声を共有したい。 続きを読む
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Q.
ESGデータから、アスクルの課題といえる点を自由に設定し、 【なぜ課題と感じたのか】【課題を解決するための方法】を 自由に述べてください。(800字以内)
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A.
※以下、西暦の上2桁(20)は省略している。 残業時間、社員の健康が課題だと感じた。18年から20年は、営業利益は伸びるとともに残業時間は減少している。21年からも営業利益は伸びているが残業時間も増加しており、月の平均残業時間も5時間以上も増えている。さらに22年は21年より1時間以上増加しているにも関わらず、営業利益と生産性は落ちている状況だ。ここから、必要のない残業時間が費やされていると感じる。またそれが従業員の私生活や健康に影響を与え、適正体重維持者率の低さ(約67%)、精密検査受診率の高さ(約63%)、定期健康診断有所見率の高さ(約40%)に表れていると感じた。 そこで以上の課題を解決する方法として、3つの施策が考えられる。 ①1人あたりの年間教育費を18年ほどに戻すこと。 理由としては、教育費を増やし質の高い教育を従業員1人1人に提供することで、業務の効率化を図れると考えたためだ。教育費は19年から年々上がってはいるものの、未だに22年の額は18年の半分ほどである。 ②男性の育児休暇取得を義務化すること。 理由としては、現在、育休取得者数のうち男性の人数が5本指に入るほど少ないためだ。貴社は女性の社員比率や新規採用者比率から、女性の活躍に貢献している。だからこそ、パートナーである男性の育休取得率の低さを改善する必要がある。 ③20年から実施されていない従業員満足度調査の再開と、その理由の回答を従業員全員に義務化すること。 社員全員に点で表される満足度に加えてその理由(なぜ5点満点ではないのか?)も聞くことにより、満足度への意識向上、新たな課題の発見、状況の改善に繋がると考えた。 以上、①質の高い教育と②適切な育児休暇を提供することで、残業時間を抑えつつ営業利益の増加に近づけると考える。 そして③を施行することで、従業員の声をもとに常に社内環境を改善させ続けられると考えている。 続きを読む