
24卒 インターンES
総合職
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Q.
あなたがIBMインターンシップに参加する理由について、インターンシップで得たいことなどを含め、具体的に記述してください。
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A.
志望理由は、貴社のビジネスや社風を体感することで、私自身の貴社での働くイメージと成長に繋げたいためだ。貴社には多くのお客様の解決に活用されるテクノロジーが蓄積されており、それは現代社会のニーズと切っても切り離せない。また貴社は、90年代の赤字からV字回復しており、そこには事業の転換における素早い判断力が影響していると考える。私はそういった環境に身を置くことで、ノーベル賞を獲得するほどの技術がどのようにお客様を解決するのか、現状を変化させるのかを体感するとともに、ITの中でも様々な領域がある現代の時代の変革にどのように対応しているのかをイメージし、自身を成長させ、貴社で働く姿を明確化させたい。 続きを読む
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Q.
インターンシップ参加希望する職種を選んだ理由を具体的に記述してください。
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A.
志望理由は、貴社のお客様中心の課題解決を体感し、貢献したいためだ。私は塾講師のアルバイトの際、校舎をチームとして、主体的に業務や改善に取り組んできた。そこでは、共通の目標を持った仲間たちを奮起させ、校舎全体として生徒の課題や環境課題に取り組んでいた。そして貴社は、ITとビジネスコンサルティングの両面をカバーしており、そういった環境がビジネスに必要な要素を理解し、お客様に真の価値を提供するための理想的な場所だと考えている。私はビジネスとITをいずれも含有したコンサルタントとして、お客様のニーズに直接取り組むことを目指しており、それを最も体感できる場所が貴社のインターンシップだと考えている。 続きを読む
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Q.
チームや組織の枠に捉われず、他者を巻き込むことによって何かを成し遂げた経験について、その過程で学んだことを踏まえ、結果を含む具体的なエピソードを記述してください。
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A.
個別指導塾のアルバイトで他の講師と連携し、生徒のニーズに寄り添った指導を行い、その満足度向上に努めた。毎週1時間の指導があるのだが、私の担当生徒含め複数人の生徒が校舎に来ていないことがあった。指導に来ないことは、成績の不振や保護者からのクレーム、最悪の場合退塾にも繋がる大きな課題だった。そこで私は、生徒の勉強へのモチベーション向上を目標に施策を行なった。具体的には、他の講師が指導中に生徒と勉強以外の話で盛り上がっている姿を見習い、私も勉強がメインになっていた指導の中で、趣味や日常について話す時間を設け、さらにそれを講師全体に共有した。そのやり方としては、もともと名前と指導科目のみが書かれた講師の名札に趣味の欄を追加し、講師全員に書いてもらうようにした。 それにより、自然と講師と生徒が趣味や日常について話しやすくなり、生徒同士も声を掛け合える雰囲気に繋がった。また、講師ごとの指導のばらつきが無くなり、校舎全体として指導のレベルも向上した。そして約3ヶ月で生徒全員が塾に来るようになり、最終的には、約400校の中で「最も退塾率が少ない校舎」として表彰され、貢献することができた。 続きを読む
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Q.
「あなたらしさ」が伝わるエピソードや経験を自由に記述してください。
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A.
「相手の目線から現状を観察し、考え、行動する」ことで、所属している旅行サークルにおいて、昨年よりも多くの新入生を集め定着率を増加させることに貢献できた。 私は新入生の頃に様々な旅行系サークルを調べる中で、その頻度と内容が参加しやすさに強く影響していると感じた。他の新入生との交流が保てることから頻度は高い方が良く、なるべく近場での活動の方がハードルが低く参加しやすい。そして私が所属していたサークルは、コロナ禍だったため活動自体が少なく、その分新入生にとって参加しづらい泊まりの活動が多かった。そのため、昨年はなかなか新入生に参加してもらえず入会率も低くとどまった。そこで私が3年に上がる際に、コロナ禍における活動の内容と頻度を一新した。内容は、当面の活動は全て日帰り旅行及び散歩とし、それに伴いサークル名に「散歩」と付記することでいわゆる「旅行」だけではないことを強調した。頻度は、普段の活動に加えて食事会を行うことで週2回、最低週1回集まる場を設け、サークル員の交友関係が途絶えないように努めた。 その結果、参加してくれた新入生の約3人に1人が入会を決め、昨年よりも倍以上の新入生を迎えられた。 続きを読む