
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
アスクルでどんなことに挑戦したいか教えてください
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A.
老若男女全てのお客様に愛される「ワクワクお届け屋さん」として、多くの人の「幸せ・喜び」の理由になりたいです。貴社は「お客様のために“進化”する」という言葉のとおり、顧客の喜びを第一に考えニーズに合わせた+αのサービスを提供し続けています。私自身もアルバイトや吹奏楽での経験において「現状に満足することなく、相手の気持ちを汲み取り新しく進化し続ける」という行動軸を持って諦めずにやり抜いてきました。お客様のお言葉や、市場の動きに良い意味で敏感に、かつスピーディーに対応することで「人々の暮らしと幸せ」をアップデートさせたいです。私の強みである問題解決力、向上心を活かし貴社の一員として貢献します。 続きを読む
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Q.
ESGデータ(事業活動におけるESG~環境、社会、ガバナンス~に関わるデータを項目別に整理し、集約したもの)から、アスクルの課題といえる点を自由に設定し【なぜ課題と感じたのか】【課題を解決するための方法】を自由に述べてください。
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A.
【課題】 社会の持続的な成長に貢献していくための資源循環型プラットフォームの実現 【理由】 2つの視点から上記の課題を挙げました。1つ目は「環境」「社会」「ガバナンス」の3項目の中からなぜ「環境」に着目したかについてです。貴社は「お客様のために進化する」という理念を掲げており、その理念を全うするには必ず取り組むべき課題だと感じたからです。環境は人々の暮らしそのものであり、現在の社会では環境と調和のとれた企業活動が求められていると考えました。2つ目はなぜ「資源循環」へ課題意識を持ったかについてです。先述した通り、私は貴社の事業を通して、老若男女全てのお客様に愛される「ワクワクお届け屋さん」として、多くの人の「幸せ・喜び」の理由になりたいと考えています。モノを通して価値を提供するからこそ、商品を製造するにあたって必要不可欠となる「資源」に対して、より強い意志をもって課題解決をする必要があると感じました。また、実際にESGデータより貴社の再資源比率の低下が見られ、環境分野の中でも最も優先度高く取り組むべきだと考えました。 【解決策】 「リライフプロジェクト」:プラスチックごみを再利用し生活を豊かにする+α商品の開発 資源循環型プラットフォームの実現に対し、既存のものづくりだけに依存しない産業構造へのシフトを進めていく必要があると考え上記の解決策を挙げました。「リライフ」は“リサイクル”と“ライフ”を掛け合わせており、メーカーと商品を共同開発し資源と人々の生活を生き返らせるという意味を込めました。既に貴社が実施した「LOHACO ECマーケティングラボ」とは異なり、資源循環を目的とした商品開発に特化しているメーカーとタッグを組みコラボをします。これまでの歴史で貴社が培った【マーケティング分析力】と【メーカーの技】を掛け合わせることで、お客様の生活と環境を持続可能かつ豊かなものへと進化させます。 続きを読む