
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
応募職種を選ばれた理由をお聞かせ下さい。また、選択された職種に対し、ご自身の経験の中でどのようなことが活かせると思いますか? 将来どのようなキャリアを描いていこうと思いますか?
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A.
私は、貴社に入社後、まずはお客様のニーズに寄り添った商品提案・取引を行い、一人ひとりのお客様からの信頼を実感した上で、後々運用フェーズに携わりたいという思いから、ファーストキャリアはトレーディング部を志望する。 そして、そこでは、企業価値に関する研究活動を通して得た、企業のIR分析経験やESG活動による影響の統計分析経験は、企業の価値算定の際に役立つと考えている。 また、将来は、多くのお客様からバイネームで運用依頼される信頼を得たい。そのために、まず、お客様の立場だったらどういう商品が欲しいかを常に考えながら、最もお客様のためになる提案を心がけようと思う。 続きを読む
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Q.
資産運用会社を目指す理由を教えて下さい。またその中でもなぜ日興アセットマネジメントを選ばれたのか教えて下さい。
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A.
私は、就職活動において、以下の2点を重視しており、それらを資産運用会社でなら成し遂げられると考えた。 まず1つ目が、承認欲求を満たすことだ。資産運用会社は、日々の市場及び投資家のニーズの変化を察知し、それを商品開発に落とし込むため、専門性が非常に高く、自身の市場価値を高めていける。 そして2つ目が、お客様に寄り添って貢献することだ。資産運用会社は、お客様のお金を預かり、運用し、還元するため、お客様の意思に寄り添い、分かりやすく貢献していける。 その中でも、貴社のグローバルなリーチ力や商品開発力による、お客様一人ひとりのニーズに対応できる提案に魅力を感じている。 続きを読む
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Q.
ESGと資産運用の在り方についての考えをできるだけ詳しく教えて下さい。
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A.
私は、今後の資産運用において、投資先企業のESGは考慮しなければならないファクターであると考える。 それは、近年、ESG投資が流行となっている(多くの人が考慮すべきだと考えている)ことからも明らかだが、以下に私自身の考えを、投資家(機関投資家、個人投資家)目線で示す。 それではまず、機関投資家目線のESG投資だ。私の考えだが、機関投資家は、個人投資家と比べて、ESG投資によるメリットが大きい。それは、ESG投資のメリットの一つである、環境・社会貢献性からだ。機関投資家は、企業に属しており、その企業の名のもとに投資を行う。 そして、ESG投資は、企業のESG事業に投資をする、あるいはESGに積極的な企業に投資をするため、環境や社会への貢献が分かりやすい。それにより、ESG投資を行う機関投資家及び所属企業は、「ESGを重要視する素晴らしい企業だ」との評価を受けやすく、単純な投資リターン以上の効果が得られる。このように、機関投資家は個人投資家以上に、ESG投資によるメリットを享受できると考えている。 ただ、もちろん、個人、機関によらず、投資家にとって、ESG投資にはメリットがある。それは投資先企業のガバナンスの安定性だ。ESGを考慮して投資を行う以上、投資先企業はESGを考慮した経営を行えているということであり、そのような企業は市場からも評価されやすく、また経営が安定していることが多いため、投資損失のリスクが少ないと考えられる。 しかし、ESG投資にもデメリットはあり、企業のESG事業自体が長期的なものであるため、短期的に大きなリターンが見込めないことが多い。 このように、ESG投資は、多少デメリットもあるが、総じてリスクが少ない投資手法であり、ESGの考慮によって(個人であっても)投資家としての評価も得られる以上、積極的に推し進めるべきものだと考える。 続きを読む
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Q.
日興アセットマネジメントに入社した際、会社に対しどのような事に貢献できるか、現在の考えを教えて下さい。
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A.
私は、自身のスポンジのような吸収力を活かし、貴社が行う、お客様のニーズに寄り添い続ける資産運用に貢献できると考える。 アセットマネジメント業界では、変わりゆく市場動向や投資家のニーズを逐一キャッチし続ける必要があるが、その中でも特に貴社は、そのグローバルなリーチ力を活かすため、世界全体の最新の動向を把握・分析し、商品開発に活かす人材が必要である。そこで私の吸収力を活かして、世界の新たな潮流となりうる分野の情報を素早くキャッチし、理解を深めた上で、それをチームに共有することで、貴社の、お客様のニーズに応え続ける商品開発に貢献できると考えている。 続きを読む
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Q.
資産運用会社において、今後注力して行く必要のある分野はどのような事だと思いますか? またそれはなぜですか?
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A.
やはりESG分野に注力すべきだと思う。 それは、ESG投資の注目度と難易度からだ。 ESG投資は、上で述べたような投資家にとっての様々なメリットから、これからますます伸びる投資手法であり、同時に資産運用会社にはESG関連の商品が求められる。 さらに、ESG投資には、企業のESGの定量的な評価が難しいという懸念点があり、そのような難易度の高さからも、資産運用会社が投資家を積極的にサポートすべき分野である。 以上のように、ESG関連商品の開発は、投資家のニーズに応えるものであり、資産運用会社が今後注力していくべき分野だと考えている。 続きを読む
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Q.
今までの人生で一番成果を上げた経験は何ですか? また人に何か影響を与えた経験があれば教えてください。
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A.
私は学園祭の実行委員で企画部長を務めた際に、それ以前の実行委員よりも大きな功績を残すという目標の下、チームに貢献し、その結果、目標に見合う成果を上げられた。 まず、その目標を成し遂げるにあたっての課題が、メンバーの意識の低さとアンケートの回答率の低さ(1%)だった。 それらの解決のために、チームの意識改革やアンケートの改善を行った結果、学園祭は大いに盛り上がり、かつアンケートの回答率も90%を達成し、大きな成果を残すことができた。 その過程で、私自ら、チーム内での細かな気遣いや差し入れを徹底することで、チームメンバーが会議に主体的に参加してくれるようになった。 続きを読む
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Q.
学生生活の中で、意見の異なった状況に対面した際、どのような行動を取りましたか? またそれはなぜですか? 結果的にどうなりましたか? どのような学びがありましたか?
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A.
研究活動において、准教授と意見が異なった際に、その意見を真摯に受け止め行動することで、新たな学びを得た。 私は、燃料電池のGDLという部品の性能向上のため、性能評価法の確立を目指していた。 そんなある日、准教授との会議の際に、GDLの作り方を先輩から学ぶよう指示された。その時の私は、GDLそのものを作ることには意味が無いと思い、不満を感じたが、了承した。反発しなかった理由は、他人の意見や助言は一度受け入れてやってみることを自分ルールにしているからだ。 結果、作る→評価する→作り直すという過程を踏むことで、「次に繋がる」評価法の確立が重要だと体感できた。 また、この経験により、他人の一つ一つの助言を真摯に受け止めることの大切さを改めて学んだ。 続きを読む
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Q.
コロナ禍での学生生活を通じて感じた事を教えてください。
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A.
私が感じたことは、小さなメリットと大きなデメリットだ。 まずメリットは、授業のオンライン化により、通学時間が減ったことだ。私の実家から大学まで1時間半ほどかかる距離だったため、その時間が削減され、他のことに時間を費やすことが出来た。 一方、デメリットは、相手の顔を見て会話出来ないことだ。これが私の中でコロナ禍最大の難点だった。友達や教授との会話の中で、相手が何を思っているのかを表情から判断できないという状況は、非常にコミュニケーションが取り辛く、何より楽しくなかった。 以上が私の感じたことであり、デメリットの大きなコロナ禍生活だったと今では思う。 続きを読む