2024卒の明治大学の先輩がULSコンサルティングITコンサルタント候補の本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒ULSコンサルティング株式会社のレポート
公開日:2023年4月26日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- ITコンサルタント候補
投稿者
- 大学
-
- 明治大学
- インターン
-
- 未登録
- 内定先
-
- ビジョン・コンサルティング
- 情報戦略テクノロジー
- 入社予定
-
- 情報戦略テクノロジー
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は最初から最後までオンラインでした。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 中途のディレクター
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
アイスブレイク
↓
お互いの自己紹介
↓
質問(就活の軸・これまでの経験)
↓
逆質問
↓
締め
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
論理的な回答はもちろんのこととして、入社してから活躍できる人材かどうかを判断されることが通過の決め手だと感じた。
面接の雰囲気
かなり和やかだった。
相手の喋り方が穏やかなことや面接中に飲み物を飲んでいいと言われたことなど緊張させないような心遣いが多かった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
就活をする際に軸にしていることを全て
私の就活の軸は3つあります。
1つ目が、「自身の市場価値を高められること」
2つ目が、「成長できる環境であること」
3つ目が、「より多くの人に価値を提供できる業界業種であること」です
1つ目の「自身の市場価値が高められること」については、
私は、市場価値とは
「専門性・スキル・経験・実績・再現性」
の5つの構成要素を備えていることだと思い、ITという専門性、コンサルタントとして対人スキルや思考スキルをはじめとする様々なスキル、顧客の課題を本質的に解決する経験と実績、そして IT×コンサルという他にはない再現性という面でIT×コンサルという業界職種はこの5つを兼ね備えていると私は確信しております。
また、自分自身の価値を高めるためにはそのような環境に身を置くことも大切だと思います。
そこで、2つ目の就活軸としてその企業に「成長できる環境であるかどうか」も重要視しております。
そして、成長できる環境であるかどうかを私は2つの要素で定義しています。
1つ目が、適切な評価制度があること
2つ目が、顧客の課題と向き合い真に解決する術があること
1つ目の「適切な評価制度がある」については、御社のMBO評価制度と評価コミッティが満たしていると判断しました。
2つ目の「顧客の課題と向き合い真に解決する術があるか」についても、御社の『「発注側支援」という事業会社側の立ち位置でのコンサルティングを行っている』ことに加えて『PMコンサルティング』を行いプロジェクトの指揮を取る監督を監督することによっていわば木を葉や枝ではなく根っこから改善するという取り組みで顧客が真に必要とする物を提供できる術があると認識しております。
3つ目の「より多くの人に価値を提供できる業界業種であること」については、
私の将来成し遂げたいことに由来しています。
私の将来成し遂げたいこととして”体験の機会の平等化”があります。
金銭的環境的な理由もしくは時間的な制限で”やりたくてもできない”をなくして埋もれるべきではない可能性を1つでも多く発見すること。これこそが一人一人の幸福度を最大化するものであり社会全体として成長する要素であると感じているからです。
その中でITで行えることは大きく2つに分かれ、「効率化」と「新体験」だと思っております。
効率化は企業側に焦点を当てたもの
新体験は顧客やユーザーに焦点を当てたもの
そして、この2つの要素によってITはより多くの人に価値を提供できる手段だと感じているため、IT業界を志望しております。
エンジニアの何が良くて、他の職業だとなぜだめなのか
Tを扱うものとして、根本的な仕組みから理解できる人材になり顧客の本質的な課題を解決できるコンサルタントになりたいと思っているからです。
↓
時代の流れと共にどの職業でも求められる水準というのは高くなっています。特にIT業界はその速度が著しいと感じます。そして、そのような流れの中では複数の能力を掛け合わせて自分自身に付加価値を付けられる人材こそが求められてきます。
私は将来ITコンサルタントとしてキャリアを積んでいきたいと考えており、クライアントの本質的な課題を計決する上でITを根本から理解し仕組みを知っておくことは必要不可欠であると考えています。
このような理由で、エンジニアとして開発経験を積むことは今後のキャリアのファーストステップとして最適であると判断したたため志望いたしました。
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ULSコンサルティングの 会社情報
| 会社名 | ULSコンサルティング株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ユーエルエスコンサルティング |
| 設立日 | 2011年10月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 723人 |
| 売上高 | 145億9100万円 |
| 代表者 | 漆原 茂 |
| 本社所在地 | 〒104-0053 東京都中央区晴海1丁目8番10号晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーX棟14階 |
| 電話番号 | 03-6220-1400 |
| URL | https://www.ulsconsulting.co.jp/ |
