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【魅力満載!歌舞伎ビジネス】【24卒】松竹の夏インターン体験記(文系/総合職)No.41405(非公開/女性)(2023/8/1公開)
松竹株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 松竹のレポート
公開日:2023年8月1日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2022年9月 中旬
- コース
-
- 総合職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 5日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
エンタメ業界に興味があったため。
エンタメ業界の御三家である「東宝・東映・松竹」の中の、いずれかのインターンに参加したいと思い、応募した。
結果的に松竹のみの通過となったが、とても貴重な体験が出来たと感じている。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターンの選考は、一次でESと動画選考、二次で面接であった。
一次選考ではテストなどが無かったため、ESと動画選考でいかに目立てるかの勝負だと捉え、他の応募者と差をつけられるよう内容を創意工夫した。結果的に、インターン中にも「選考中の書類や動画が珍しく、目を引かれた」と言っていただくことが出来た。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
発想力。
ただやりたい事楽しい事を述べるだけでなく、それをビジネスに出来る力。
選考フロー
応募 → 説明会・セミナー → エントリーシート → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- 企業ホームページ
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2022年06月 上旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
資格/趣味特技/ゼミでの研究内容/自分のこれまでの人生を自分を主人公にして物語にしなさい/参加したい部署/松竹のインターンシップに参加して、どのようなことを学びたいですか?
ESの形式
企業の専用マイページに入力。
ESの提出方法
企業の専用マイページにweb上から提出。
ESを書くときに注意したこと
動画もあるため、印象に残るように努力する。
ES対策で行ったこと
私の場合は、学歴が誇れるものでは無かったため、とにかく目立てるように努力した。特に「自分の人生を物語にする」という設問は、キャリアセンターの人に添削をもらい何度も推敲した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年08月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 人事/希望部署の社員2名
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため無し。
面接の雰囲気
全員とても優しい印象で、話しやすかったと記憶している。希望部署の人は、1人が若い女性、もう1人が高年層の男性であった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
やはり伝統文化を扱う会社として、ただ博打でエンタメを興行するのではなく、それをいかに後世に残していけるかを大切にしていたと感じる。
面接で聞かれた質問と回答
これまでの自分のやってきた事を、どうやってエンタメをビジネスとするために活かせるか。(希望部署による質問だと感じた)
これまでのサークルの活動にて、舞台上で演じる側も、舞台を見て講評をいう観客側の立場も経験してまいりました。そのため、舞台上の役者の事も、お客様のニーズも捉えられる強みが自分にはあると感じています。
その強みを活かして、エンタメをビジネスとして大成し、エンタメを繋いでいくための見解を力の限り述べられたらと思います。
動画選考では質問は1つでした。
ESと同時に提出する動画の設問は「自由に自己PRをしろ」というものでした。
ただ自己PRをするだけではつまらないので、私は自分の強みと絡めて特技を少し披露しました。全員がそれをやる必要はありませんが、インターンは本選考よりも落ちる確率が高いので、受かる事を考えれば目立って損はないかもしれないです。(もちろん悪目立ちはいただけないですが)
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社とオンライン
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- 学歴は明かさないよう指示があった。そのため不明。しかし学歴で選ばれているとは感じなかった。
- 参加学生の特徴
- 歌舞伎というよりエンタメに興味がある人が多かったように思う。現に私もその1人であるが、歌舞伎についての講義は大変勉強になった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
5daysインターンシップ
インターンの具体的な流れ・手順
前半2日間はオンラインにて、後半2日で本社に赴き仕事内容の見学参加すると同時に課題のプレゼン準備、ラスト1日でプレゼン。
このインターンで学べた業務内容
エンタメの二次利用について。歌舞伎について。
テーマ・課題
「歌舞伎」のブランド戦略を考えよう ~歌舞伎ビジネスの可能性を探る~
前半にやったこと
歌舞伎について講義。社会人としてのマナー。後半の内容について説明。
「こんなことまで教えていいのか」といったところまで、熱心にお話しくださった。質問に対しても真摯に回答くださった。
後半にやったこと
本社にて仕事の見学参加。パワーポイントにてプレゼン資料の作成。発表練習。
打ち合わせに参加させていただいたり、沢山部署を案内してもらうなど、とても充実した期間であった。しかし、仕事の見学参加と同タイミングでの資料作りは少しハードであった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
役員/部長/人事部/担当社員など10名程度。
優勝特典
特に無し。
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
歌舞伎の歴史から、その魅力まで事細かくご教示いただいた。
主に2人の社員の方とメインに接したが、後半の対面インターンではご飯に連れ出してくださるなど、とても親切にしていただいた。私は、演劇本部内の部署でのインターンだったため歌舞伎が多かったと感じるが、他の部署のインターン生は、決してそうでは無かったようだ。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
最終日のプレゼンまで課題発表から期間が短かったため、資料作りやアイディア出しにとても苦労した。同じ部署でのインターン生は、家に持ち帰って作業を進めていた。
発表当日も、役員クラスの社員がゴロゴロいる中でのプレゼンであったため、しっかりとした緊張感があった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1つの部署に2人のインターン生が参加するため、もう1人のインターン生ととても仲良くなることが出来た。
インターンシップで学んだこと
部署によって全く雰囲気が違うこと。私の参加した部署は高年の方が多く、ベテラン感が漂っていた。一方、映像部などは年齢層が若く華やかな印象があった。
また、演劇本部といってもほぼ歌舞伎のことになるのだなと痛感した。歌舞伎以外の演劇がやりたい人であれば、インターンはいいと思うが、本選考では少し思索が必要だと感じる。
参加前に準備しておくべきだったこと
二次利用についての予備知識。歌舞伎役者の名前についての知識。(とはいっても1日目に丁寧にご指導いただける)
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
やりたいことが歌舞伎では無かったため。しかし、その答えを得られたことでも十分な収穫であったと感じる。自分のやりたいことがより明確になった。
その一方で、映像本部と事業本部の事業内容に興味が湧いたので、その後調べるなどして、本選考での部署選びの参考にした。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
内定が出るかはともかく、選考時に名前が覚えられていることは有利であると感じている。松竹は、一貫としてインターン優遇は無いとしているため、その本質はまだ不明である。しかし、インターンの倍率はそれなりに高かったと仰っていたため、それに参加できたことは自信になると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
参加部署での仕事内容は、自分の将来像と少し違うと感じたが、他のインターン生と情報交換をした結果、他部者での事業内容に興味が湧いた。そのため、総合的に志望度は高まったと感じている。この見解が得られただけでも、参加できたことにとても意義を感じる。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
相手に名前を覚えられていること。松竹の社員の方が何を大切にされているのか肌で感じることが出来たため、自分もそれを大切に出来る旨を面接に伝えることが出来ると感じる。松竹が大切にしていることを肌で感じられる事は選考に有利に働くと思った。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特に無かった。本当にインターン優遇は無いのだと感じる。他社ではその後のイベントなどがあると聞くので、少し残念に感じた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前も後も、エンタメ業界を志望することは変わらなかった。しかし、インターンによってエンタメを作り上げるために関わる他業界の存在を学ぶことが出来たため、志望業界を広げることが出来たと感じる。具体的には、広告業界やイベント業界などを見るようになった。志望業界を広げることが難しいと感じていたため、とても有意義であった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
優しく気遣いができる人が多いと感じた。それは、やはり人々の「面白い」を生み出し届ける業界だからなのかなと感じた。その一方で、伝統文化を取り扱う珍しく松竹だからこその「知識知見を大切にする文化」があると感じた。新しいことを取り入れたいなどがあれば、それはベンチャーには劣ってしまうのかもしれないと感じたが、ベンチャーにはベンチャーの、大手には大手の強みがあるので、現状は適切であると考える。
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松竹の 会社情報
| 会社名 | 松竹株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ショウチク |
| 設立日 | 1920年11月 |
| 資本金 | 330億1860万円 |
| 従業員数 | 1,439人 |
| 売上高 | 839億7400万円 |
| 決算月 | 2月 |
| 代表者 | 高橋 敏弘 |
| 本社所在地 | 〒104-0045 東京都中央区築地4丁目1番1号 |
| 平均年齢 | 42.6歳 |
| 平均給与 | 847万円 |
| 電話番号 | 03-5550-1533 |
| URL | https://www.shochiku.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.shochiku.co.jp/company/recruit/newgrad/ |
