
23卒 インターンES
総合職
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Q.
⑴当社インターンに期待すること、⑵インターンで取り組んでみたいテーマ(400~600)
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A.
⑴ 貴社のインターンシップに期待することは二つある。一つ目は貴社で働くイメージの解像度を上げることである。今回のインターンシップでは稼働中の業務に、貴社の社員の方々と同じスペースで働くことができると伺った。これにより私が一社員として働く際のイメージ作りに最適であると考えた。二つ目がコンサルタントとしての思考力を身に着けることである。今回のインターンシップを通してメンターの社員の方からフィードバックをいただけると伺った。そこで現在最前線で活躍している社員の方々の考え方を学ぶとともに、あらゆる疑問に対して深堀を繰り返すことで思考強度を高めたい。 ⑵私は少しでも多くの人が喜んでくれる仕事をしたいと考えている。そこで貴社のインターンシップではスマート・リージョンのプログラムに最も参加したい。私が仕事を選ぶうえで大切にしたい軸が二つある。一つ目が課題解決の際の旗振り役を務めることである。柔軟な発想で自由度高く課題解決のために働くことを考えた際に、解決の実行部分に携わるよりも旗振り役として解決の方針決定に携わる方が良いと考えた。二つ目が社会貢献である。これまでは身近な人のために行動することにやりがいを感じてきたが、仕事を通してなら知らない地域の多くの人々のために行動を起こせると考えた。スマート・リージョンであればこれらを同時に満たすことができるため、私の考えるこれらの軸と、実際に働いていくうえでのギャップをプログラムを通して確かめたい。 続きを読む
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Q.
ご自身の専門分野や研究内容についてわかりやすく(400~600)
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A.
私は現在工学部で化学全般の勉強をしている。ひとえに化学と言っても、有機化学や無機化学、物理化学など、この圧倒的な幅広さは化学という分野の大きな特徴である。有機合成、無機合成は現代の技術を支える物質生成に貢献し、物理化学ではそれを支えるための物質の性質や化学反応などを学ぶことができる。化学の世界は絶えず新たな発見が起こり、昨日までは不可能であったことが突然実現可能なものになるといったことがしばしば見受けられる。2010年に根岸英一、鈴木章両博士がノーベル化学賞を受賞したクロスカップリング反応は、現代社会において必要不可欠な医薬品や液晶の製造において、産業レベルでの発展に大きく貢献した。このように私たちが大学1回生の時に勉強した化学物質の効率的な生成方法やその物質に関する情報の一部は、世界中で日々起こっている発見により、現在では最適解とは言えなくなっている。大学4年間、圧倒的な情報量かつ変化の激しい化学の世界に身を置いた私だからこそ、貴社で働く際には、変化に対して常にアンテナを張り、コンサルタントという立場から実際に社会問題の解決に貢献したいと考えている。 続きを読む
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Q.
自己PRやガクチカについて(400~600)
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A.
私の強みは分析力である。私は現在ソフトテニス部に所属し、キャプテンとして活動している。私が1回生の夏、リーグ戦に向けて残り一枠の団体メンバーを決めるための部内競争が行われていた。そのためには先輩同期を含め、9人中1位になる必要があった。私は皆と同じことをしていては差をつけられないと考えて、練習や試合の動画を撮り、徹底的に分析することにした。私は100本以上の動画を分析することで二つの課題を発見した。一点目が特定のプレーでのミスが多いことであり、二点目が守りの展開に弱いことである。そこでこれらを解決するために二つのことに取り組んだ。一点目がミスの多いプレーを強化するための基礎練である。ミスが多いのは自分のフォームが安定してないからだと考え、一回一回確認しながらフォームの修正から取り組んだ。二点目が上手な選手の動画を活用した試合運びの勉強である。守りの展開に弱いのならその展開自体を減らそうと考えて、そのための知識習得に注力した。以上の取り組みの甲斐もあり、校内戦校外戦で多数の勝ち星を挙げることができ、無事に団体メンバー入りを果たすことができた。この経験から、分析力を磨くことができ、困難な挑戦を達成するためには人一倍の努力が必要であることを学んだ。 続きを読む