- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【海運業界の挑戦】【22卒】日本郵船の冬インターン体験記(文系/NYK Career school 陸上事務編)No.12119(北海道大学/男性)(2020/12/11公開)
日本郵船株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 日本郵船のレポート
公開日:2020年12月11日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年11月
- コース
-
- NYK Career school 陸上事務編
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
海運業界の業務内容についてより知りたかった。航空業界に近いであろう業界を探す内に海運業界にたどり着くという他の人と比べると特異であるきっかけであった。参加を決意した理由については、企業ホームページや説明会の動画のみでは分からない事が多い事と、実際にグループワークを通じて業務内容の一部を体験したかったからである。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
本インターンシップを受ける前までに5社エントリーシートを提出した(当選、落選に関係なく)。その際の内容に手直しを加えて改善した物を提出した。インターンシップの事前には企業の業務内容や説明動画だけでなく、競合他社や業界全体についても調べた。グループディスカッションについては特に専門的知識が必要であるとは思わなかったので、他のインターンシップと同様に、論理的な発言内容等を意識して望んだ。
選考フロー
応募 → エントリーシート
応募 通過
- 実施時期
- 2020年10月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- zoom
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 学歴に関係があるようには見えなかったが、都内私立大学が大半で、稀に九州や北海道の大学生もいた。
- 参加学生の特徴
- 基本的には海運業界と商社業界を併願する志望者が多いように感じた。体育会系について特に偏りを感じるものはなかった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
日本郵船株式会社の業務内容の概要/貨物船を実際に動かして一年間の収益をグループ毎に競った/終了後に任意参加で座談会(Q&A)
1日目にやったこと
海運業界及び日本郵船株式会社の業務内容の説明が行われた。ただその際、企業説明動画の様な長時間で詳細な説明ではなく、あくまでも概要的な説明であった。
グループワークについては約7グループに分けられ、それぞれが保有する貨物船二隻を動かして収益をそれぞれの班で対抗するという内容のものを行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
班それぞれに対して詳細なフィードバックが行われることはなかったが、良い結果を残せた班の反省やその逆の班の反省事項を聞く時間があったので今後の自身の成長のためには有用なものであった。また、その際に人事部の考え方も享受してもらえたのが好印象であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワーク中について、一ヶ月の貨物船の方針について仮想の世界情勢や利益を想定した上でかつ短い制限時間内に決定する必要があった。今までにない制限時間であったことや、実際の業務と同じく、先を見て想定するのが大変であり、決断を下すのが楽しく感じつつもやはり難しかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
日本郵船株式会社だけでなく海運業界全てにおいていえることであるが、経済社会情勢の未来を予測したり調査したりする事が何より重要である事を学べた。この点についてはインターンシップに参加しないと中々得られるものではないと感じた。また、質疑応答の時間については自身だと考えてもみなかった質問事項が出てきたので、より企業理解を深めることが出来た点において参加してよかったと感じた。
参加前に準備しておくべきだったこと
グループワークに対する特別な準備や知識は必要ないように思われる。その分企業研究や他社研究、論理的な思考を身につけておく事がなによりも重要である。また、事前に質問したいことをリストアップしておくとインターンシップを効率的に利用することができると思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
グループワークの内容は実際の業務内容の一部ではあるが、あくまでかなり簡素化された事例であることと、他にも業務があるので特に深く想像出来たとは感じられなかった。また、企業説明についてはホームページにある企業説明動画や他の就活サイトに掲載されている企業説明動画の方が内容が詳しいように感じたので、本インターンシップに参加する事でこの企業で働いている自分を想像することができたとは考えにくい。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加したからといってなにか選考に有利になるようなものではなかった。有利になるとすれば、「インターンシップに参加するほど御社の希望度が高いです」というアピールはできるが、大した力にはならないように感じる。結局は事前のエントリーシートや面接対策をしっかり行う事が内定への近道なのであろう。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップや事前の業界研究や企業研究を通じて志望度はあがったものの、やはり商社と同様に激務であるという点がやはり引っかかりそこまで志望度があがったとは言い難い。かと言って志望度が下がった訳でもないので、微妙な線である。
ただ、グローバルに活躍出来ることと生活になくてはならない仕事という点において志望度は変わらないままである。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ後に特別な選考への招待があったわけでもなく、個々人に連絡があったわけでもないので本インターンシップの参加が本選考に有利になる様なものであるとは判断できない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
自身がそのような場に呼ばれていないだけかもしれないが、特にインターンシップ参加後にフォローがあったことはない。開催回数の多さや内容から鑑みるに特にフォローがないのでないのであろうか。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
当初は航空業界、特に大手ANAやJAL、ジェットスターに興味があったが、コロナの影響で22卒の採用中止を決定した、或いは中止が予想されるという事で急遽他の業界にも視野を広げた。
また、なるべく地元にいたいという事で地元のインフラや地銀業界、公務員についても候補にいれていた。これらの業界を見る際に、大手企業だけでなく全体をみるように特に意識して探していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
本インターンシップの参加後に志望業界や志望企業が変わったという事は全くない。ただ、海運業界についての視野が広がったことで本業界の大手だけでなく中小企業にも興味を持つようになった。またその一方で、自身の就活の軸として、仕事中心の人生は行いたくないという考えがあったことから、激務であると称される商社業界にはいかないという決心をすることとなった。
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日本郵船の 会社情報
| 会社名 | 日本郵船株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンユウセン |
| 設立日 | 1885年9月 |
| 資本金 | 1443億1983万3730円 |
| 従業員数 | 1,852人 ※2022年度現在 |
| 売上高 | 2兆3872億円 ※連結:2024年3月期 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 曽我 貴也 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目3番2号 |
| 平均年齢 | 38.1歳 |
| 平均給与 | 1435万円 |
| 電話番号 | 03-3284-5151 |
| URL | https://www.nyk.com/ |
| 採用URL | https://www.nyk.com/recruit/newgraduate/ |
