
24卒 本選考ES
エキスパート職
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Q.
学生時代に力を入れたことを教えてください。
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A.
私は学業に励み、学年上位5%の特待生を獲得することができました。 私が勉学を頑張ろうと思ったのは、自粛期間中に今できる最大限の事は何かを考えたからです。まず、予習復習を必ず行いました。授業内容は、わからない事が沢山ありましたが、授業後に教授に直接質問をしました。 時に、自分で調べるよう助言されることもあり、資料や新聞等の様々な媒体を用いる事で下調べを徹底し、理解できるように落とし込みました。 例えば環境経済学という授業では自ら調べる事で、太陽光パネルの導入コストとSDGsの取り組みなどの環境保護と利益を追求する事の両立の難しさを理解し、世の中の事柄が徐々に理解できることにより、学業を追求する楽しさを学ぶことができました。 この経験から、疑問を解消する為に行動を起こす主体的な学びの姿勢が身に付き、特待生の維持に繋がっています。 社会に出ても、疑問を解決することで着実に成果を積み上げていきます。 続きを読む
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Q.
自己PRを教えてください。
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A.
私の強みは課題に気づき、提案・解決する力があります。荒れ果てた近所の公園を何とかしたいと思い、高校1年次から現在まで月に2度、25人ほどが参加する地域の美化ボランティア活動をしています。大学1年次にメンバーから、「高齢者ばかりで、若い人が全然参加しない」という意見がありました。私は若者が参加しやすい場作りの必要性と開催日時に問題がある事に気づき、活動の周知徹底が必要と考えました。そのため、自治会と協力し、回覧板で周知を行いました。更に土曜の朝8時から日曜の朝10時に変更する事を提案しました。その結果、若者が5人参加するようになりました。また、活動以外でもゴミ出しの手伝いなど高齢者と若者の接点を築き上げる事が出来ました。この事から私は周囲に目を向けて気づきを得る事の重要性を学びました。社会に出てからも小さな気づきから改善を行う事で、お客様の視点に立ち、最適な提案を行いたいです。 続きを読む
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Q.
説明会動画を視聴し、相模鉄道の課題を述べたうえで当社が今後も事業を継続していかなければならない理由、および当社が行っている取り組みの目指す効果について述べてください。
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A.
人口減少とコロナ禍により、収益に直結する輸送人員の減少に見舞われています。鉄道事業の固定費が高く変動費が少なく、コスト削減が難しいです。鉄道は公共性が高く、社会インフラとしての使命があり、相鉄東急直通線などに多額の税金が投入されている事から、事業を継続する必要があります。今後の事業継続のためにはダイヤの見直しや保守点検業務の効率化など過去の常識、やり方に問われない構造改革が求められます。更に、鉄道ネットワークの拡大による利便性向上をアピールし、子育て世代の沿線への移住を呼びかけるなど「選ばれる沿線」となり、沿線住民増加による収益を沿線に投資することで暮らしを豊かにする効果があると考えます。 続きを読む
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Q.
相模鉄道を選んだ理由を教えてください。
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A.
「人々の暮らしを支えたい」と考え、鉄道業界を志望します。貴社は連続立体交差事業により踏切を削減したり、次の100年に向けてJR線と東急線との都心への直通運転などに取り組んでおられ、利便性・安全性の向上に取り組んでおられます。私も貴社の一員としてボランティア活動で培ったチームワーク力を生かし、利用しやすい鉄道に貢献することで「選ばれる沿線」を目指し、「次の100年」の相模鉄道を担っていきたいです。 続きを読む
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Q.
当社でなにを成し遂げたいか(長期的な目線で達成したいこと、なりたい姿など)を教えてください。
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A.
「選ばれる沿線」を目指し、地域の顔になります。第1に、駅係員としてお客様の対応を行い、課題解決力と提案力を生かしてお客様に寄り添い、課題を解決します。第2に、車掌として運転士のサポートを行い、安心・安全・快適にご利用頂けるようにサポートします。第3にお客様の命を預かる立場として責任感を持った運転士になります。将来は、助役や駅長となり、使命感を持つ人になれるように日々の業務に精進します。 続きを読む