
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたのアピールポイントを教えてください。
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A.
私の強みは課題に気づき、提案・解決する力があります。荒れ果てた近所の公園を何とかしたいと思い、高校1年次から現在まで月に2度、25人ほどが参加する地域の美化ボランティア活動をしています。大学1年次にメンバーから、「高齢者ばかりで、若い人が全然参加しない」という意見がありました。私は若者が参加しやすい場作りの必要性と開催日時に問題がある事に気づき、活動の周知徹底が必要と考えました。そのため、自治会と協力し、回覧板で周知を行いました。更に土曜の朝8時から日曜の朝10時に変更する事を提案しました。その結果、若者が5人参加するようになりました。また、活動以外でもゴミ出しの手伝いなど高齢者と若者の接点を築き上げる事が出来ました。この事から私は周囲に目を向けて気づきを得る事の重要性を学びました。社会に出てからも小さな気づきから改善を行う事で、より良い社会の実現に貢献していきたいと思います。 続きを読む
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Q.
あなたがJR東日本ステーションサービスを志望する理由を教えてください。
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A.
人々の暮らしを支えたいと思い、志望します。高校1年時から続けている公園の美化ボランティア活動を通じ、公園の快適性という、あたりまえには多くの人のチームワークが影で支えている事を実感しました。駅も多くの人が協力し、日々の努力を積み重ねて人々のあたりまえを支えている事に共感しました。私も人々の暮らしを支える仕事に携わりたいと考えています。 貴社は駅業務に特化し、サービス介助士取得などに取り組んでおられます。また、「3つの駅づくり」を実現し、多様性で一人ひとりが暮らしやすく、誰もが住み続けたい街を創り上げる事で社会に貢献できることに魅力を感じます。私のボランティア活動で培ったチームワークを活かして駅係員の絆を深め、日頃笑顔を心掛けることで「お客様に選ばれる駅作り」を行いたいです。更に「3つの駅づくり」に加わり、お客様に寄り添ったサービスを提供し、誰もが安心して利用できる駅作りに貢献したいです。 続きを読む
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Q.
あなたのターニングポイントは何でしたか。
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A.
私のターニングポイントは体重が増え、ダイエットを決心した事です。大学2年から現在まで20キロ体重を落とすことに成功しました。高校時代は足繁くラーメン屋に通い、大学1年までの4年間で体重が30キロに増加しました。アトラクションの体重制限に引っ掛かることから、ダイエットを決意しました。そこで私は以下の4つの施策を立てました。①ラーメンとの関係を断つこと。②毎日体重計に乗り、成果を確認すること。③毎日5キロのウォーキングを始めること。④毎日ストレッチや体操を続けること。以上を毎日続けました。当初、継続できるか不安でしたが続けるうちに、四季の変化や道で出会う人とのコミュニケーションの楽しさに気がつきました。 この楽しみをモチベーションに、今でもリバウンドなく体重を落とし続けています。この経験は私の人生において非常に重要なターニングポイントであったと考えます。 続きを読む
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Q.
新型コロナウイルス感染拡大の影響で大変だったことと、それを乗り越えるために実施したことを教えてください。
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A.
学業に励み、学年上位5%の特待生を獲得することができました。 勉学を頑張った理由は自粛期間中に今できる最大限の事は何かを考え、予習復習を必ず行いました。リモート授業で一人では、わからない事が沢山ありました。しかし、「まずやってみる」の精神で、授業後に教授に直接質問をしました。 時に、自分で調べるよう助言されることもあり、資料や新聞等の様々な媒体を用いる事で下調べを徹底し、理解できるように落とし込みました。 例えば環境経済学という授業では自ら調べる事で太陽光パネルの導入コストとSDGsの取り組みなどの環境保護と利益を追求する事の両立の難しさを理解し、世の中の事柄が徐々に理解できることにより、学業を追求する楽しさを学びました。 この経験から、疑問を解消する為に行動を起こす主体的な学びの姿勢が身に付き、特待生の維持に繋がっています。 社会に出ても、疑問を解決することで着実に成果を積み上げていきます。 続きを読む
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Q.
周りからどのような性格と言われますか。
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A.
責任感が強く優しさや思いやりがあると言われます。私の他者目線で物事を考え、常に笑顔で相手の事を考える事で双方にとってWin-Winな関係が築けると考えているからだと思います。 続きを読む