- Q. 志望動機
- A.
株式会社コミットの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒株式会社コミットのレポート
公開日:2022年11月30日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- システムエンジニア職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は一次・二次・三次はオンラインで、最後だけ対面で行いました。
企業研究
文系からなぜシステムエンジニアになりたいと思ったのか、スキルをどのように社会の役に立てたいか話せるように準備していました。具体的なIT知識がない分、ITに対する関心をアピールするためにも身近なIT、特に金融インフラのIT技術について日ごろからどのように活用され、人々の暮らしを支えているのか意識するようにしていました。選考時、ちょうど某銀行のシステムトラブルがニュースになったこともあり、その際の記事やニュース情報は小まめにチェックしていました。二次選考の際にはIT知識について深堀されることもあり、上記の銀行のシステムトラブルや身近なIT技術の知識は大変役立ちました。
また、コミットは自社製品にも強みがあるため、リモートワークが活発になる以前から社会に先駆けて開発されていたクラウドシステムについては他社製品と比較して商品理解を深めていました。
もっと調べておくべきだった点としては、ベンチャー企業でありながらNTTデータのパートナーとして仕事していることについて、他のパートナー企業の実態や同規模のITベンチャーとの比較をより詳しく知っておけばよかったと思います。
志望動機
私が御社を志望する理由は、御社でシステムエンジニアとして社会インフラから人々を支える大きな仕事をしたいと思ったからです。私は文系学生ではありますが、市場価値が高く、ITで社会課題を解決するシステムエンジニアに憧れています。そのうえで、御社の文系学生でも一人前のSEとして活躍できるまでになる育成と挑戦の環境が整っている点、ベンチャー企業でありながらNTTデータとパートナー提携を結び日本の金融インフラの支えを担っている点に強く惹かれました。また、事業拡大や自社製品の開発、これから株式上場を目指す御社の現在の経営段階を鑑みた結果、会社の成長と共にスキルを身につけ社会貢献する人材になっていく私自身の成長の実感が尊大に味わえると思いました。以上です。
説明会・セミナー
- 時間
- 120分
- 当日の服装
- カジュアルな私服
- 実施時期
- 2021年12月 下旬
- 実施場所
- 本社
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
会社概要の説明、オフィス見学
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
会社オフィスは近年引っ越してきたらしく、引っ越し先は最近建てられたビル内ということもあり、大変きれいでした。緑を基調とした現代的なオフィスでキッチン等の備品も揃い、社員が働きやすい環境整備がされていると思いました。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加は必須ではないと思われます。しかし、選考時に話のネタとしてオフィス環境のことを話し共感しながら盛り上がることもあり、選考を進めるにあたってのモチベーションにもつながりました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年01月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
学生時代に頑張ったこと/困難の乗り越え方/株式会社コミットに興味を持った理由/自己PR
ESの提出方法
ナビサイトのOpenESで提出
ESの形式
OpenES
ESを書くときに注意したこと
会社説明会で社員様とお話した際、笑顔や雰囲気が特徴的との話を伺ったので、意識してESにそれらの要素を取り入れた。
ES対策で行ったこと
文系でIT知識もなかったため文系ならでは長所を活かしアピールしようと、論理構成や文章の流れに注意して文を書いた。また、大学での研究内容については初見の方でも分かりやすい言葉でかみ砕いた説明を心掛けた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年01月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 1年目の人事/不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
zoomでのオンライン面接開始10分前に入室、待機
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
説明会で社員と話した際に表情や雰囲気に好印象を抱いて頂いていたため、選考時も無理に肩ひじ張らず自然な表情と話し方を心掛けて挑みました。
面接の雰囲気
終始穏やかな雰囲気で行われた。面接官の2名とも会社説明会の際に顔を合わせていたこともあり、最初は互いの近況報告や就活状況の話から入り、緊張を感じることなくスタートできた。志望動機よりも学生時代の取り組みや過去の体験を中心に深堀され、人となりを見ている印象だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
現在の大学に進学した理由
現在の大学に進学したのは、家庭の事情によるところが大きいです。高校3年の秋までは県外の美術大学進学を目標に受験対策をしていましたが、家族の病気が重なり家計状況も悪化したことを鑑みて県内の国公立大学進学に舵を切りました。結果、勉強してこなかった科目も試験科目として必須になったため試験までの半年間は怒涛のものでしたが、先生や友人たちの協力のお陰もあり何とか志望校である現在の大学に進学することができました。
当初より自分が望んでいた学校ではありませんでしたが、現在の大学進学したことは芸術分野以外のところにも関心を向けることができ、現在の専攻分野のように興味関心の分野が広がって自分にとってとても良い選択になったと思っています。
なぜ地元企業ではなく東京の弊社を志望したのか教えてください。
東京で多くの人や仕事とと関り、多様な価値観に触れながら人として一人前に成長したいと思ったからです。私は生まれてこの方地元以外の地で暮らしたことはなく自身でも「井の中の蛙」だと思っております。その為、これからは親元や慣れ親しんだ土地から離れ、もっといろいろなことを知りたい、学びたいです。その点、東京は人も企業も集い、技術やコンテンツも最新のものが揃う街であり、そこで私も修行したいです。そしてゆくゆくは、立派に成長した姿で田舎である地元にその学びを何らかの形で還元できるたらいいなと考えています。
正直なところ、幼少期から抱く都会への憧れも少なからずあります。しかし、現在は地元のゆったりとした風土の中で働くよりも人や会社、仕事の多い都会で揉まれながら自分を試し、力を付けていきたいと思っています。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 1年目の人事/課長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
zoomでのオンライン面接開始10分前に入室、待機
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
IT知識に関して専門的なことを聞かれることはなかったが、業界研究やコミットがIT業界の中でもどこに位置しているのか事前にしっかり理解しておく必要があると感じた。
面接の雰囲気
終始穏やかな雰囲気で行われた。面接官の2名とも会社説明会の際に顔を合わせていたこともあり、最初は互いの近況報告や就活状況の話から入り、緊張を感じることなくスタートできた。2次選考では、1次選考時の質問と重なるところがいくつかあったが、主に志望動機やなぜ弊社なのか、IT業界なのかについて深堀された。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
IT業界に関心を持ったきっかけは何ですか。
私がIT業界に関心を持ったのは大学での授業でsociety5.0を学んだことがきっかけです。その授業で現在日本が抱える数々の社会課題とそれにアプローチし解決していける可能性を秘めたIT技術について学びました。私の地元は田舎で高齢化や労働力不足も深刻化している地域であるため、地方が抱える社会課題については常々身近に感じ、問題意識を抱いていました。そこでそれらの課題にアプローチできるIT業界のノウハウを身につけ、社会貢献・社会課題の解決ひいては地方創生に寄与できる人材になりたいと考えたのがIT業界に興味を持ったきっかけです。また、現在不足し、今後も必要不可欠になるIT人材になることで己自身の市場価値を高めたいとも思いました。
IT業界の職種の中でも、なぜシステムエンジニアになりたいのですか。
お客様に最初の提案から商品提供、その後の運用まで寄り添い続けたいと思い、システムエンジニアを志望しました。浅はかな知識で恐れ多いのですが、営業職では提案から案件獲得までしかお客様と関りが持てず最後の結果、その後まで寄り添うことができないという印象があります。その為、制作過程に携わりながらも、お客様と上流から提案ができ、商品提供後の保守運用等まで関係を持てるシステムエンジニアになりたいと思いました。
また、もう一つの理由としては幼少期からモノづくりが好きだったことも要因にあると思います。自分たちが携わった制作物が世に出て、インフラとして人々の根本から暮らしを支えるという状況は自分のモチベーションややりがいにつながると思いました。
3次面接 通過
- 実施時期
- 2022年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- マネージャー
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
zoomでのオンライン面接開始10分前に入室、待機
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
IT知識の有無やITへの興味関心が本物か、システムエンジニアとして素質があるか、仕事を続けていける人材か見極められている印象を受けました。私自身、ITの知識は皆無と言って差し支えないほどなので、専門的なことが分からないなりにITへの興味関心が伝えられるように、身近にあるシステムの裏側への興味や最近のITに関するニュースの内容を受け答えの中に交えることを意識しました。また活躍している社員や働く環境についても先の逆質問の時間で深堀し、社員についての情報も整理しておくことで先方からの印象が良くなると思います。
面接の雰囲気
面接官の第一印象から穏やかな人であったが、会社創業期から現場で働いてきた管理職の方であったため1次・2次面接時よりも緊張感があった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
3次面接で聞かれた質問と回答
弊社の事業内容でどこに興味があり、将来はどのようなシステムエンジニアになりたいか教えてください。
インフラ構築の事業内容に関心があります。大手金融機関のお仕事をされいるとのことで、日本全国の多くの人が利用する大きなシステムの開発、保守・運用に携わってみたいです。24時間動かし続け、日本の金融を支える極めて社会貢献性の高い仕事だと思います。
将来は○〇課長(女性)のようなシステムエンジニアになりたいです。文系出身の女性でありながら○年で課長として一線で活躍されている姿に憧れます。私も御社に入社し、スキルを身につけながらシステムエンジニアとして一目置かれる存在になるまで信用を獲得し、仕事をこなしていきたいです。そして、○〇課長のように御社の女性社員活躍のロールモデルとしても活躍できる人材の一人になりたいです。
弊社が扱う金融インフラは日常生活では使えて当たり前のシステムとして、普段から使用者に感謝されるようなものではないですが、それに対してどのように思いますか。
確かに24時間動いて当たり前、使えて当たり前というシステムだけあり、使用者からの感謝の声が直接いただけるお仕事ではない点で言えば物足りなさを感じるかもしれません。しかし、日本中多くの人たちの日常を構築し、彼らにとって必要不可欠で求められる職業、そのような存在であれるという点で大いにやりがいを感じられると思います。
また、先の某銀行のシステムトラブルの一件で金融システム運用の重要性や影響力を目にしました。トラブルでの被害は深刻なものでしたが、日常的なものが使えない等状況の恐ろしさと、IT業界が担う影響力や責任、信用問題の大きさを感じることができました。それだけ社会にとって重要で大きな仕事をしてくださっている人がいる、その一員として働けるというのはとても貴重でありがたいことだと思います。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 社長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
事前にメールにて入館証を頂ける。10分前に入社し人事の方に待合室に通された後、社長室にて面接開始。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接だからと意識せず、今まで評価いただいた面接通り自然体を意識して挑むことを意識した。また、社長への逆質問の時間が多めに設けられていたので、社長ご自身の経歴や会社の経歴について今一度調べ直した。加えて、社員の方々側からの社長の印象やエピソード等の情報を収集して人物像についてある程度イメージした上で面接に臨んだ。
面接の雰囲気
面接官の社長は第一印象から物腰柔らかく、温厚な人だと思った。面接開始前の待合室にて、今までの選考で面接官を務めた社員の方々が来て励ましてくださった。その甲斐あって、緊張もほぐれると共に改めて会社の風土、社員の方々の雰囲気の良さを感じることができた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
あなたが考える弊社の強みと弱みを教えてください。
御社の強みはリモートワークが盛んになった現代社会に先駆けて開発されたクラウド製品の開発力と、ベンチャー企業でありながらNTTデータとパートナー提携を結び大手企業の金融インフラの開発・保守運用を担う技術や信用、ポテンシャルだと思います。特にポテンシャルに関しては、社員間の交流が活発に行われており、風土や作業環境の心地よさも起因しているのではないかと思います。これからの展望に関しても存分に可能性を感じられる点が強みだと思います。
弱みは御社の事業内容に対して人材が足りていない点、それに伴い新規事業案が出たとしても人員が割けず計画が先送りになってしまう点だと思います。前回までの選考で事業の成長とそれに伴う仕事量の増加に人員が追い付いていないとお話をお伺いしました。
将来あなたが弊社で活かせる強みを教えてください。
私の強みである明るい雰囲気やコミュニケーションスキルが活かせると思います。
共に働くパートナー企業さんやチームの人との連携を円滑にするコミュニケーションスキルや雰囲気づくりには自信があります。また、作業中の行き詰った雰囲気の中でも私の笑顔で仕事環境を明るく前向きな雰囲気にしていきたいと思っています。
また、システムエンジニアとして働くという点で、文系学生という点でIT知識やスキルの習得に不安がないと言えば嘘になります。しかし、文系学生だからこそIT知識のないお客様に対して、同じ目線でかみ砕いた分かりやすい商品の説明や開発のご案内ができると思っています。このお客様とのやり取りでも第一印象になる笑顔は活かしていきたいです。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年03月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
より志望度の高い他の会社から内定を頂いたから
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
内定から1月ほど返事を待ってもらえた。
他社から内定を頂いて迷っていると伝えた際、私と境遇が同じような中で内定承諾した先輩社員との面談の機会を設けて頂けた。そこで、入社後の生活や仕事内容、実際に働いてみた会社の風土など細かく質問することができた。
内定に必要なことは何だと思うか
文理問わずシステムエンジニアとして活躍できる環境が整っていると会社側から説明があり、実際文系出身だった先輩社員も大いに活躍されていることから、そこまで文系科目専攻を気にする必要はないと思った。そのため、具体的なITスキルや開発経験を積み、無理に身につけるよりもIT業界やIT技術、社会課題や世間の風潮等への興味関心、情報収集の方が必要だと感じる。また、会話形式で面接が進む場面もあったため自分の思考を整理し、リラックスして質問に答えられるように準備しておくのが何だかんだでコミュニケーションスキルを評価してもらえるポイントだと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の実現したいことや考えがしっかり固まっていて、それを相手にはっきり説明できる人、論理的思考力の高さが必要だと感じました。論理的思考力はシステムエンジニアに必要な能力でもあるため、選考の際にもその点を評価してくださっていたように思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
3次面接は特に注意した方が良かったと思いました。
ITへの関心や知識について深堀されたので、日ごろからIT技術への関心やニュースのチェック、業界の研究は十分にして挑んだ方が落ち着て質問に答えられたと思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
人事の方に社員面談の機会を計2回設けて頂けました。会社の風土も社員様も優しく聞きやすい方ばかりでした。最終面接前には選考に携わってくださった社員様方が応援で声掛けに来て下さりました。
株式会社コミットの選考体験記
IT・通信 (ソフトウェア)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
コミットの 会社情報
| 会社名 | 株式会社コミット |
|---|---|
| フリガナ | コミット |
| 設立日 | 2003年3月 |
| 資本金 | 4000万円 |
| 従業員数 | 40人 |
| 売上高 | 5億3497万円 ※2017年9月期 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 天間 晃彦 |
| 本社所在地 | 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目3番1号 |
| 平均年齢 | 29.0歳 |
| 電話番号 | 03-6433-3311 |
| URL | https://www.comit.co.jp/ |
