
24卒 インターンES
総合職
-
Q.
目標を達成するために、集団で取り組んだ経験を教えてください。 (300文字程度)
-
A.
私は目標を達成するために集団で取り組んだ経験として、サークル活動を挙げる。私が所属するサッカーサークルは、各選手の高校での実績や技術が、他のサークルよりも劣っていたため、大会までのプロセスを重視する必要があった。例えば、毎練習後に行なっているミーティングで、その練習の改善点を提示し、次の練習でその改善点を意識して全員で声を掛け合うことで、練習の質を高めた。このように毎練習で試行錯誤を重ねた結果、チームは目標であったサークル日本一を獲得できた。これは、試合に出場できない者も含めたメンバー全員が、チームのためにできることを考えて行動した結果であるため、私の中では非常に価値のある経験だったと思う。 続きを読む
-
Q.
最も難易度の高かった取り組みについて教えてください。 (300文字程度)
-
A.
最も難易度が高かった取り組みは、上記のサークル活動において、下級生をコミットさせることである。私が所属するサークルは規則が厳しく、下級生が組織に対して不満を感じているために、練習の質と雰囲気が向上しない時期があった。そこで私は、下級生と積極的にコミュニケーションを取り、信頼関係を構築することで、組織に対する不満を聞き出した。その際に私は、下級生の想いに触れることができたため、それを自身で設置した匿名の質問箱を通してチームに共有させることで、チームに規則の改善を促した。その結果、下級生が活動しやすいように規則が改善され、下級生もサークルにコミットするようになったため、練習の質と雰囲気が向上した。 続きを読む
-
Q.
社会人として働く上で、ご自身が大切にしたい軸や考え方を教えてください。(300文字程度)
-
A.
私は社会人として働く上で、「信頼は積み重ね」という考え方を大切にしたい。なぜなら、誠実な対応と自身にできる最大限のパフォーマンスを発揮することを、日々積み重ねることができれば、職場内外の様々な関係者から信頼され、より良い仕事ができると思うからである。これは、街開発において最も大きな障壁となり得る用地取得の段階においても重要な考え方であると思う。街開発には様々な権利者が関わっているため、その一人ひとりの権利や利益を相手の立場になって考える必要がある。そのため、各方面と積極的にコミュニケーションを取り、誠実な対応をすることで初めて、誰もが納得できる形で、理想の街開発ができると思う。 続きを読む
-
Q.
自己PR動画
-
A.
私は3歳よりサッカーを続けており、サッカー通して経験した、様々な役割や出来事が現在の自分を形作ったと思っております。 先日引退しましたが、大学では稲穂キッカーズという100人超のサッカーサークルに所属し、自身がチームのためにどのような貢献ができるか、自分にしかできない役割は何かということを常に問い続けながら活動し、チームの日本一に貢献しました。何度もトライアンドエラーを繰り返しながらも、チームとして目標達成ができたという経験は今後の人生に絶対に生きてくるものだと考えております。 将来は、サッカーを通して培った人柄や強みを武器に、自身に与えられた役割を常に意識しながら、デベロッパーとして人を豊かにする街開発を行いたいと考えております。 続きを読む