
24卒 本選考ES
Openコース
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Q.
学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまでご記入ください。 (30字以内×3)
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A.
サッカーサークルでチームの課題と向き合い日本一を達成したこと 個別指導塾で担当生徒8名全員の第一志望校合格に貢献したこと 授業や自身で購入した教科書で経営について主体的に学んだこと 続きを読む
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。 (600字以内)
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A.
「全員が貢献意識を持って取り組んだ上でのサッカーサークル日本一達成」という目標を掲げて、下級生のモチベーション向上に取り組んだサークル活動である。私が所属するサークルは、他のサークルに比べて個々の能力が劣るため、良い雰囲気で質の高い練習を積み、チーム力を向上させることを重視しており、全員が組織に貢献しようとする姿勢や目標を持って活動している姿勢に魅力を感じて、私は入会した。しかし、自身が上級生になった際に下級生のモチベーションが低く、それに伴いチームの練習の質と雰囲気が向上しないという課題を感じたため、私は以下の2つの施策を実施した。1つ目は、「匿名の質問箱設置による規則・雰囲気の改善促進」である。これは、私自身が下級生と積極的にコミュニケーションを取る中で、厳しい規則や上級生の雰囲気が下級生のモチベーションを阻害していると気づいたため、下級生の意見を組織運営に取り込もうと考えて実践した取組みである。この結果、下級生の想いや不満が上級生に共有されたことで、チーム内の意見交換や規則改善が促進され、下級生が活動しやすい環境が整備された。2つ目は、「学年や実力をシャッフルしたチーム内リーグ戦の開催」である。これは、チーム内競争と学年間コミュニケーションの活性化を目的に提案した。以上の施策により、下級生のモチベーション向上・練習の質や雰囲気の改善を図ることができ、チームは日本一を達成した。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。 (600字以内)
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A.
私は貴社で社会課題や企業課題の解決に取り組みたい。VUCA時代と言われる現代において、今後新たな技術が生まれると同時に、新たな社会課題やニーズが生まれる。私はそこにビジネスチャンスを見出し、「イノベーションによって社会に信頼をもたらし世界をより持続可能にしてきた」貴社で、社会課題や企業課題に着手し、新たな価値を創造することで、将来「当たり前」になっているサービスや社会基盤を創出したい。具体的には、リモートワークや教育のICT化が今後より社会に浸透していく中で、セキュリティ面や導入コストの面で課題が出てくると私は感じている。実際に、私がアルバイトをしている個別指導塾においても、タブレット端末による授業が導入されたが、ソフトウェアやWi-Fi環境の整備に課題があり、あまり大きな成果が得られなかった。それらの環境整備によりコストをかければ、より大きな成果を得ることは可能であるはずだが、大手ではない個別指導塾にとってその導入コストは非常に大きな負担であり、導入が進む大手個別指導塾との差別化要素となってしまった。このような事象は個別指導塾に限った話でなく、リモートワークという観点でも打撃を受けている中小企業は数多く存在するはずである。私は将来、このように時代の進歩に取り残された企業や社会課題の解決に取り組み、より安定的なサービスや社会基盤を生み出すことで、安定した持続可能な社会に貢献したい。 続きを読む