
23卒 本選考ES
システムエンジニア
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Q.
学生時代に最も力を入れたこと(800)
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A.
私が学生生活でもっとも打ち込んだことは研究活動です.そこで初めて教科書を追う勉強ではなく,課題点を発見し自分の考えた方法によって改善を行うような研究活動に携わるようになったのですが,研究活動の初期にはいくつかの障壁があり,思うように成果を挙げることができませんでした.障壁は主に2つあり,1つ目は基本部分の知識不足によって効率が悪化していたことです.授業ではプログラミングの授業はありましたが,実際に研究で利用するには知識が乏しく,考えたこと自体を実現することに時間を要していました.2つ目は第3者目線の意見を取り入れる機会が少なかったことです.私が選択したテーマと近い分野で研究を行なっていた生徒が研究室内におらず,生徒同士で議論する際に自分の方法に対して客観的な意見が得られないことが原因の1つであると考えました. そこで私は主に2つのことを行いました.1つは先輩に積極的に質問をするように心がけました.特に意識したことは,ただ質問を丸投げするのではなく,自分の現状とどこまで理解しているかということを明示し,その上でわからない点を明確にして,質問することを心がけました.2つ目は研究活動を広げることを意識しました.具体的には他の研究室の学生や,研究分野が近いOBと連絡を取り,自分の方法について議論をする機会を設けました.これらの取り組みの結果,卒業研究という限られた時間の中で従来の方法より良い成果を挙げることに成功しました. これらのことから課題を分析し工夫して行動することの重要性を学びました.また,この経験から得た学びは現在の研究活動においても活かされています.そして貴社への入社が叶った際においても,分析的な思考はエンジニアとしてお客様の実現したいことをシステムに落とし込む上で不可欠な能力であると考えています. 続きを読む