
24卒 インターンES
総合職
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Q.
研究課題または重点をおいた科目
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A.
ゼミでの、IT化と地方創生の関連性についての研究だ。災害からの復興におけるITの利活用・IT化による地方への企業誘致・地元企業のIT化に対する支援という3つの具体的事例を研究した結果、いずれのケースにおいても、地域の衰退の原因である人口減少がIT化によって解決できるものではなかったため、IT化による地方創生はできていなかったということがわかった。このことから、課題解決における原因の分析の大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
大学生活で力を注いだこと(サークル、ボランティア活動等)(400文字以下)
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A.
学生時代に最も注力した活動は、中学受験生を対象とした個別指導塾でのアルバイトだ。アルバイト先の塾の生徒数の増加と固定化に貢献した。その際に、アルバイト先の塾のみを使って受験する生徒が少ないこと、生徒の通塾期間が短いということが課題になった。私はこの課題に対して、体系的なカリキュラムの作成を塾長に提案し、根幹となるカリキュラムとその運用方法を導入するに際して起こる混乱と問題を他の講師の方々の助力を得、解決しつつ完成させた。また、入塾相談に来た保護者や、非受験学年の保護者に作成したカリキュラムの有用性と優位性のPRを積極的に行ったことで結果的に生徒数が10人程度増加するとともに、非受験学年の生徒が受験学年になっても継続して通塾する割合が高まった。この経験から、新たな取り組みを行う際に生じる課題の発見力とそれを解決する力、周囲との協働することの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字)
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A.
私の強みは、ニーズをくみとる力だ。この強みは日本語学校でのボランティアで活かした。日本語学校では、ボランティアの日本人スタッフによる質問対応の時間があったが、利用者が少なく、日本人スタッフと外国人留学生の交流が少ないという課題があった。その課題に対し、質問対応の時間を利用して、留学生の課題を解決することができれば、日本人スタッフと外国留学生の交流が増えるのではないかと考えたため、外国人留学生に、日本の生活で困っていることに関するアンケートを採った結果、アルバイト先が見つかりにくいという課題が多数あった。このことから、外国人留学生の、「アルバイトの面接練習」というニーズを発見したため、日本人スタッフによる質問対応の時間に面接練習もできるようにした。その結果として、外国人留学生のアルバイト先の確保という課題と、日本人スタッフと国人留学生との交流が少ないという課題の両方を解決することができた。 続きを読む