
24卒 本選考ES
【総合職】研究開発部門
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Q.
自己PRと他人から見た自分の評価(どのような人とよく言われますか?)を記入してください。
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A.
失敗はバネにして倒れても必ず立ち上がることができます。私は大学受験で第一志望に不合格となりましたが、前向きさと挫けない心によって大学院進学という新たな可能性に繋げることが出来ました。進学当初は気分が晴れませんでしたが「入学したからにはとにかくやってみよう」と様々な授業に取り組んだことで生体内での細胞の動きに興味を持ち、大学院進学のきっかけとなりました。しかし、専攻が大学の研究とは異なっていたため専門的に学べる環境を探すべく多くの研究室を実際に訪問してやりたいことが行えるのか慎重に判断した結果、現在の大学院受験を決意しました。別の大学院に進学することは自分にとって環境も学ぶことも変わる為困難な道でしたが、大学受験を失敗した経験もバネにして自分の足りない力に対して徹底的な対策を行ったことで無事に合格することが出来たと考えています。この経験からどんな状況も興味を持って取り組むことで新たな可能性が広がることを学び、失敗や挫折は自分の糧として挑戦し続けることを大切にしています。また、周りからは「ポジティブすぎる」とよく言われます。これは普段から失敗や挫折こそ自分を成長させ、言葉にして発信することで自分も鼓舞すると同時に周囲も明るく出来ると考えているからです。このポジティブさを発揮した場面の1つは、研究について英語で発表したことです。現在所属している研究室では、留学生が来るという理由から毎週行う進捗報告が質疑応答含め全て英語で発表することになりました。次の発表まで準備期間が1か月程しかなく英語が苦手な私は絶望的な気持ちになりましたが、やらざるを得ないこの状況こそ苦手な事に取り組み、成長できるチャンスであると考えました。そこで行った事としては、スムーズに発表が行えるよう原稿や想定質問に対する回答を全て作成し、家では繰り返し声に出して練習を行いました。また、限られた時間の中で少しでもスピーキング力を上げる為にシャドーイングの練習を行い、毎日継続するために周囲に宣言することで一か月間必死に取り組みました。完璧とは言えない発表でしたが苦手な英語に必死で向き合った過程と発表で自然な英語で答えられない悔しさが今後の自分の成長に繋がったと感じております。貴社においても、困難なことに対して周囲も明るくしながら粘り強く取り組みたいと考えております。 続きを読む
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Q.
スポーツ・趣味・特技などをご記入ください
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A.
趣味は料理と体を動かすことです。料理は一人暮らしをきっかけに始めました。作ったことのないレシピや新しい調味料の組み合わせを探す事が好きで、自炊を継続する為に美味しいことはもちろんですが手軽で健康な料理を意識しています。また、中高6年間バスケットボール部に所属、大学では硬式テニスサークルに所属しており、現在は研究室の友人とスカッシュに挑戦しようと考えております。特技は図画工作です。小さい頃からモノ作りが好きで、友人の誕生日などの際にはイラスト付きのメッセージカードや仕掛けのついたプレゼントボックスを作り、人に喜んでもらうことやワクワクを届けることが大好きです。 続きを読む
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Q.
志望動機を記入してください。また、アース製薬でチャレンジしたいことや将来のビジョンがあれば合わせて記入をお願いします。
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A.
モノづくりを通して笑顔を世界中に届けたいからです。日用品メーカーの中でも特に貴社を志望する理由は、「製品開発から営業に至るまで徹底的なお客様目線を貫いていること」「やりたいことに挑戦できる環境」に魅力を感じているからです。私は小さい頃から図画工作や料理などモノ作りによって人に喜びとワクワクを届けることにやりがいを感じているため、将来は自分が手掛けた商品によって世界中に笑顔を届けたいと考えております。貴社では虫ケアや入浴剤、オーラルケア、美容・健康食品など複数の事業を展開し国内でもトップのシェアを持つことや、地域に特化したマーケティングを行っていることで国内のみならず国外にも確実な影響力をより広げ続けると確信しております。また、説明会を通して研究員の方の探求心や挑戦できる雰囲気を感じ強く惹かれました。そのような環境で研究開発に携わることで自分の目標でもある「モノづくりを通して世界に笑顔を届ける」を達成できると考えています。また、入社後は水回りの掃除を楽しく簡単にする商品に挑戦したいです。私は綺麗好きで常に部屋を美しく保ちたい性格ですが、水回りを掃除する時はカビなどが苦手でどうしても気が進みません。また、綺麗に保つためにお風呂場は毎日水を拭き上げていますが面倒な時も多くあります。このように水回り掃除を苦手とする人は多いと考えているため、マッハ泡バブルーンのように「らくハピ」を叶える製品を開発したいです。このために、貴社に入社後は研究を通して学んだ「多角的に物事を見る力」や「どんな状況でも前向きに取り組む力」によって、貴社の培ってきた発想力と確実な研究力を身に着けます。その後は、これらを活かしながら柔軟な視点を持つことで、日本だけでなく海外によって異なるニーズも汲み取り生活を豊かに出来る商品を追及し続けたいと考えます。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究で取り組んだ内容をご記入ください(中高校時代のエピソードを含ませてもかまいません)
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A.
がん免疫について研究を行っています。研究テーマは「生体内イメージング技術を用いた動態解析」です。近年、新しいがん治療の方法としてCAR-T 細胞療法という遺伝子改変技術と患者さん自身の免疫力を組み合わせたがん療法が注目されています。 CAR-T 細胞とは 免疫細胞に遺伝子改変を行うことで通常の細胞よりも強力な攻撃をすることが出来ます。現在、難治性の血液がんに対して新たな治療方法として効果が認められていますが、一部の患者さんではがん特有の生体内環境によりCAR-T 細胞の効果が持続しなかったり、固形がんに対しては効果が見られないなどの問題がります。これらを解決するために、生体内での生きた細胞動態を観察し、生体外とは異なるCAR-T 細胞の攻撃の実態を明らかにする事でより良いCAR-T細胞療法の開発に繋げることを目的としています。また、この研究活動の中では「確実さ」を大切にして取り組んでおります。私の研究は準備に数週間かかり動物を扱っているため、失敗すると研究の進捗状況に影響が出てしまい命も無駄になってしまう実験系です。このことから失敗を防ぐために、実験では2つの事を意識して取り組んでいます。①うっかりミスを無くす為に実験操作は自分が決めた順番でルーチン化して行う②手順書を読みこみ操作の意味を理解して行うことです。①は、自分が意識することで防ぐことが出来る試薬の入れ忘れや順番間違いなどを無くすために自分が定めたルールに沿って進めています。②では、操作の意味を理解することでミス防止に加えて、実験で失敗した時もなぜ失敗したのか考察が出来るからです。以上により確実に失敗を減らし研究を進めたことで、現在は実験手技の習得と実験系の確立に成功しています。貴社でも研究に必要な「確実性」を活かして消費者に信頼されるモノづくりに取り組みます。 続きを読む
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Q.
課外活動やアルバイトなど、学業以外で最も打ち込んだことや熱中したことをご記入ください(中高校時代のエピソードを含ませてもかまいません)
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A.
中高一貫校で6年間続けたバスケットボールに最も熱中しました。当初は、レギュラーメンバーとして出場することが出来ませんでしたが、自分に欠けている力に対して粘り強く取り組んだことでチームに貢献できるようになりました。部活見学で見た先輩の姿に憧れ、スポーツは未経験でしたが入部しました。しかし、練習は想像以上にハードで最初の1か月で共に入部した部員が10人から5人まで減るほどでした。さらに、自分の技術不足によりレギュラーメンバーとして出場することが出来ないこともありました。同期のメンバーに抜かれる焦りやチームに貢献出来ない自分に何度も悔しさを感じましたが「成長のチャンスである」と前向きに考えた私は2つのことに取り組みました。1つ目は、自主練習によって欠点に向き合うことです。ボール操作に苦手意識があったことから自宅ではドリブルとパスの練習を毎晩行い、朝の個人練習ではシュート100本と基礎体力を増やすための走り込みを行いました。2つ目に、普段の練習では自分より上手な部員と組むことで実践スキル向上に励めました。これらを毎日継続して行った結果、シュート率とパスが上達しレギュラーメンバーとして試合中のボールコントロールを任せてもらえるようになりました。さらに、チームでは中学最後の試合で地区予選敗退という結果でしたが高校最後の試合では目標であった県大会ベスト16まで進むことが出来ました。最後の試合で感じた目標達成の喜びや引退の寂しさは今でも鮮明に覚えています。バスケットボールをする中で練習の辛さや悔しさから辞めようと考えたことは数えきれませんが、それでも続けられたのは上手くなりたいという情熱と支え合えた仲間の存在があったからこそだと考えています。この経験を生かして貴社でも周囲と協力しながら何事も粘り強くやり遂げ、世界中に笑顔を届ける商品の研究開発に取り組みます。 続きを読む