
23卒 本選考ES
【総合職】営業部門
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Q.
自己PRと他人から見た自分の評価(どのような人とよく言われますか?)を記入してください。500文字以上1000文字以下
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A.
私の強みは【泥臭く目標に向かって挑戦し続ける事】です。 私の強みが表れたエピソードとして、高校2年生の春から継続的に45人中1位を取り続けた経験があります。高校1年生の時に45人中22位という成績を取ってしまい、“1000年に1度の負けず嫌い“である私は、すごく悔しく「高校2年生までに1位の成績をとる」という目標を設定しました。1位をとるための課題として私は不器用であり他のクラスメイトの倍の勉強量の確保が必要であると思い、主に3点の工夫を自ら考え実行しました。 1. 授業後に必ず質問をします。その疑問への追求のために授業と授業の間の15分の休憩を丸々費やしました。 2.問題集は最低10周解きます。このように一般的に困難なミッションを遂行し定着させます。 3. 登下校は英単語の暗記に費やしました。電車内では1000語載っている英単語帳を45分間の電車内で1周は必ず目を通すことを実行しました。 その結果、高校2年生の春から継続的に総合成績45位中1位 を取り続けることができました。 私が総合成績45位中1位を成し遂げることができたのは、周りの先生方、友達、家族の支えがあったからでした。先生方に感謝を伝えた際には、「高島さんだから力になりたい」と言って頂くことが多々ありました。このように、私は今までの人生において、周りから「困っている時に助けたくなる人」とよく言われます。そのように言われる理由として、【泥臭く粘り強く目標に向かって挑戦し続ける】という強みにあると思います。何事にも、泥臭く粘り強く頑張るという価値観を大事にしてきたからこそ、“関わる方々からの信頼”を得ることができ、「困っている時に助けたくなる」と言って手を差し伸べてくれているのではないかと思います。この価値観は、数値的結果だけでなく信頼関係の構築にも繋がると感じたので必ず大切にしたいです。 そして、私は“1000年に1度の負けず嫌い“なので成し遂げられるまで諦めません。私の泥臭く目標に向かって頑張り続ける強みを生かして、担当企業の元に何度でも通い最適な提案をすることで、貴社の商品を更に世に広めたいです。 続きを読む
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Q.
志望動機を記入してください。また、アース製薬でチャレンジしたいことや将来のビジョンがあれば合わせて記入をお願いします。400文字以上800文字以下
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A.
貴社であれば、【世の中の人の生活の“ふ”を取り除くことで、自分と関わる人たちと幸福を作っていく人生にしたい】という、私の人生の目標を果たすことができると考えたからです。私は、カフェのアルバイトで研修生の教育に注力し、離職率を70%から40%に下げた経験があります。「次回のアルバイトが楽しみ」をテーマに研修を行い、研修生の負担を減らすことができました。この経験から自分の行動で不幸を幸福に変えられると気がつき、上記の人生の目標ができました。この目標を果たす上で、貴社に魅力を感じた理由は主に2点あります。 1徹底的なお客様目線 私は、アルバイトで研修生の教育をする際に、研修生の負担や不安を減らすために“1人1人に寄り添い”、“1人1人に合った研修”を考えることで、離職率低下に繋げることができました。だからこそ、私は“当事者意識を持って寄り添う”を大事にしたいです。貴社では、各店舗に足を運び、店長や担当者との商談も行うことで、よりお客様目線に立ちながら売り場を作り出せると思いました。 2全員参画の精神「One earth」への共感 私は、学業・アルバイト・長期インターンと、様々なことに挑戦しては挫折を繰り返してきました。しかし、挫折をしながらも自らの立てた目標を達成してきました。その理由は、“ 周りの方の協力”にあります。長期インターンで営業成績が伸び悩んでいる際には、社長が何度でも私のロールプレイングに付き合ってくれたことから、1ヶ月でアポイント獲得率を0.6%から5%まで伸ばすことができました。この経験から、“助け合い全員で協力する”という価値観を大事にしているため、貴社の「One earth」の価値観に共感しました。 貴社で、私の泥臭く目標に向かい挑戦する強みを生かし、何度でも現地に足を運び、バイヤーさんに対して最適な提案をすることで、お得意先様にとっても、自社にとってもwin-winな売り場を作り、世界中に貴社のファンを増やしたいです。 続きを読む
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Q.
学業、ゼミ、研究で取り組んだ内容をご記入ください(中高校時代のエピソードを含ませてもかまいません) 400文字以上800文字以下
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A.
私は、【美顔器の美白効果を数値化する】をテーマに研究を行っています。世の中で、美顔器を当てることにより、美白効果があると言われていますが、実際に数値的に証明するために、企業と共同研究を行っています。配属当初は、大まかな研究の流れを教授と吟味しました。具体的には、最適な結果を生み出すために、自ら“使用する装置や光源の選定”を行います。そして装置を組み立て、“測定する条件の固定”を行ってから、自身の腕を実験台とし美顔器に当てた腕に光を当て、反射光をアプリケーションで読み込むことで、350nm~780nmにおいてどの波長の光が多く反射されているかという強度をスペクトル化し、美顔器を当てるごとの肌の色の変化を数値的に示すという流れで行います。 現時点までは、最適な結果を生み出すための“光源の選定や使用する装置”を行いました。 まず、光源を選定する上で、光源ごとにどの波長の光を発光させるのかを知るために、私は資料を探し出しました。そこで、私は幅広い波長の光を発する光源でないと、色の変化を的確に読み取ることができないと考え、キセノンランプに選定しました。 また。使用する装置に関しては、教授のアドバイスの元、カーラーコンパスとカメラを利用することが決定しました。そこから実際に利用するために、ノイズが入らないカーラーコンパスと、より鮮明に画像を写すことができるシャッター速度・絞りの条件を探るため、それぞれの条件を変え、測定モデルを折り紙で研究を行いました。その結果、3ヶ月かけて、それぞれの媒体を利用する時の最適条件を決定することができました。 私は、固定観念を持たず1つ1つの言葉の定義を考えながら、適した媒体や光源を自ら選定し装置を作り出すことを5ヶ月間続けました。その結果、物事を論理的に考え0から1を作り出す力を習得しました。今後も、その力を養い続け、“美顔器の美白効果の謎”の解明に向けて邁進しいて参ります。 続きを読む
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Q.
課外活動やアルバイトなど、学業以外で最も打ち込んだことや熱中したことをご記入ください(中高校時代のエピソードを含ませてもかまいません)400文字以上800文字以下
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A.
【カフェのアルバイトで研修生の教育に注力し、離職率を70%から40%に下げた経験】です。 私のアルバイト先では、研修生が2ヶ月ほどで辞めてしまい、離職率が高い問題がありました。その原因として、下記の2点があると考えました。 1.人件費削減のためレジ操作・フード作成・ドリンク作成・仕込み作業など多岐にわたる業務を2人で行っていた。 2.研修制度が確立されていない。 教える人が固定されておらず、シフトで被った先輩が空き時間に教えている状態であったため、中には教える気が無い人もいました。 また、研修生は研修期間や目標が定まらないまま仕事を行っていたため、先が見えず不安な状態だったのではないかと思いました。 そのような理由から離職率が異様に高いと考え、私は研修生の教育に注力し、離職率を70%から0%にすることを目標としました。 そこで、自ら新たな研修制度を作り出し3つの工夫をしました。 1. 自分が「新人の頃から心がけている点」や「効率の良い仕事手順」をまとめ、独自のプリントを作成し配布します。 そうすることで、メモの手間を省き短時間で業務を吸収できるようにしています。 2.1回のシフト内で1つのテーマを決めて、インプットを行った後にアウトプットを慣れるまで必ず行います。 そうすることで、1回で業務を覚えてもらえるような仕組み作りをしています。 3.研修後のフィードバックと目標設定です。 研修生のメンタルの維持のために、“良かったところ”をしっかりと伝えることを大事にしています。また、一緒に次回改善するべき目標を立て、仕事へのモチべーションを保っています。このように、「次回もこのアルバイト先に来たい」と思う環境作りをテーマに研修を行いました。 その結果、1年間でアルバイト先の離職率を70%から40%に下げることができました。この経験により、課題解決のために“当事者意識を持ち、1人1人寄り添う力”を得ることができました。 続きを読む