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東京海上日動火災保険株式会社

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東京海上日動火災保険の本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 2次面接
  • 3次面接
  • 最終面接

21卒 1次面接

エリア総合職
21卒 | 流通経済大学 | 男性
Q. 学生時代力を入れた事。
A. A. 体育会○○部を自ら立ち上げ、その後主将として部のレベルを底上げ出来たことです。 私が入学した際には○○部がなく一から部を立ち上げました。部の設立には提出必須の書類が多くありました。そのなかでも、設立者である私が卒業してからも、部を継続して運営できる仕組み作りに苦...
Q. 逆質問を2点ほど伺った
A. A. .2「もし今、1年目に戻れるとしたら、当時に加えてどんな工夫や努力をなさいますか?」 質問の意図として 私は東京海上日動に入社が決まった際には、3月の座談会で伺った地方創生の仕事が大変魅力的に感じにその仕事を任された際には、静岡の発展に携わりたいと考えています...

21卒 1次面接

総合職ワイドエリア
21卒 | 同志社大学 | 女性
Q. 学生時代に力を入れたことについて具体的に。そこから、なぜそれをしたか、苦労、工夫、学んだことなど、徹底的に深堀り。/
A. A. 飲食店のアルバイトで、バイトリーダーとして「チームワークを大切にするチームづくり」に尽力しました。わたしは去年の3月から学生のバイトリーダーを任されております。今までリーダーをされてきた先輩方は、周囲に的確に指示をするようなリーダーで、私たちはその指示に従って動く...
Q. 今までで最も計画を立てて行動したことは何ですか。
A. A. 日本語授業のボランティアで、留学生のために遠足を計画したことです。大学3回生の1年間自ら応募し、日本語の授業のボランティアに参加しました。そこで、日本語だけではなく日本の良さも伝えてあげたいという思いから、希望者に向けての小さな遠足を計画しました。一人一人の留学生...

21卒 1次面接

エリア総合職
21卒 | 関西学院大学 | 女性
Q. 学生時代に力を入れたことは何ですか。
A. A. 日本語、英語、スペイン語の三言語でのプレゼンテーションに挑戦し、技術の向上を目指しました。日本語ではプレゼンに特化したゼミに入り、コンテンツ作品に反映する政治・社会問題についての発表を行い、分析力や論理的思考などプレゼン技術に留まらない能力を向上させることができた...
Q. 力を入れて取り組んだ授業は何ですか。
A. A. 英米法に最も力を入れて取り組みました。講義を通してアメリカやイギリスといった英米の司法制度や憲法の知識と共に、日本の法律や制度と異なっている点に着目し、その意味を捉えながら比較検討する能力を養いました。英米の法律家は数も多く、保険や国際金融等の分野ではイギリス法が...

21卒 1次面接

総合職SPEC/グローバルコース/IT戦略
21卒 | 青山学院大学大学院 | 男性
Q. 研究内容についての深掘り
A. A. 私は天文学を専攻しており、天体現象の観測を目的とした超小型人工衛星開発プロジェクトに所属しております。このプロジェクトは私の研究室が独自に進めるプロジェクトで10人程度のメンバーで行っており、昨年度発足されたばかりのプロジェクトです。 私はこのプロジェクトの中で...
Q. なぜSPEC(IT)なのか
A. A. 理由は二点あります。一つ目は、研究で培ったITに関する素養を業務に特化した形で磨くことで、貴社の業界トップ企業としての確かな顧客基盤や幅広いサービスを最大限に活かしたビジネス価値の創出を実現できると考えたためです。二つ目は、様々なキャリアを想定する上で、全業務に親...

21卒 1次面接

エリア総合職
21卒 | 岡山大学 | 女性
Q. 大学生時代のアルバイト経験について具体的に教えてください
A. A. 私は3年間、和風居酒屋バイトを続けています。そして今は、ホールリーダーを務めています。ホールリーダーは、店舗が抱える問題も中心となって考え、改善のための新しい取り組みにも携わります。実際に居酒屋では、遅い時間からの二次会利用が少なく売り上げが伸び悩むという問題に直...
Q. 自己PRしてください
A. A. 私は、相手の思いを受信した上で、私が伝えたいこともブレンドして相手にわかりやすく発信することを強みにしています。昨年、私は岡山の特産物を県内や全国に販促する「フレッシュ岡山」のPR大使に選んでいただきました。PR大使の役割は、岡山の果物や野菜の魅力をお客様に伝えな...

20卒 1次面接

エリア総合職
20卒 | 上智大学 | 女性
Q. 学生時代頑張ったことば何ですか?
A. A. 私が学生時代に最も頑張ったことは、サークルでのボランティア活動です。私たちは日本で集めた支援金を現地の団体に直接お渡しする形で支援を行っており、少しでも多くの支援金を集めることがグループの目標でした。しかし、メンバー間のやる気・負担に大きな差があったため、仕事を振...
Q. それ以外に他人を巻き込んで行った活動を教えてください。
A. A. 高校時代、合唱コンクールで伴奏者として、指揮者の方とともにクラスのメンバーをまとめたことです。私は歌を歌うわけでもなかったので、どのようにみんなと関わるべきなのかを常に考えていました。行事に熱意がある人もいれば、全く興味を持たない人もいます。どうクラスのメンバーの...

20卒 1次面接

総合グローバル
20卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. 学生時代に集団で頑張ったことは?その時の背景や構成人数も詳しく教えてください。
A. A. 「バスケットボール教室の開設及び運営」です。昨年の4月より週2回の頻度で取り組み始め、1年を迎えたところです。競技力向上を目指すクラスと、競技を楽しむクラスに分けています。役割としては、運営責任者と指導監督を兼任しています。運営スタッフは他に、中学教師や私の所属す...
Q. 挫折経験を教えてください。
A. A. 高校時代の約半分を怪我で苦しみ、モチベーションの維持が難しいことから自暴自棄になったことです。この経験を通じて学んだことは大きく2つあります。1つ目は、物事を客観的に捉えることの重要性です。チームから離れている時間が多いからこそ、何がどの部分にどれくらい足りていな...

20卒 1次面接

エリア総合職
20卒 | 京都女子大学 | 女性
Q. 学生時代頑張ったことを教えてください。
A. A. 2年間続けているカフェでのアルバイトです。現在では、時間帯責任者として働いています。就任当初、店舗内での課題などの話し合いをした際に、業績が低下しており商品廃棄率が例年に比べて高いという問題点に気づき、商品廃棄率の削減に取り組むことにしました。まずは商品ごとの売れ...
Q. 吹奏楽の活動の中で一番大変だったことは?
A. A. 吹奏楽団では大きな役割にはついておらず、曲を演奏するときに練習を仕切るリーダーでした。その中で、同じ楽器のみんなが吹奏楽の活動に対するモチベーションが違ったため、なかなか練習に来ない人などもいて、音合わせができないことが増えていたということが、一番大変だったことで...

19卒 1次面接

エリアコース
19卒 | 上智大学 | 女性
Q. 尊敬する社員はいますか?名前と理由を教えてください。
A. A.
OG訪問でお会いした〇〇さんです。業務内容や会社の雰囲気などももちろん詳しくうかがうことができましたが、何よりも働くうえで一番大事なことを教えてくだったからです。 私が、自分の軸がぶれやすいという弱みを克服するためにアドバイスをお願いしたところ、ゴールを明確にするというアドバイスをいただきました。自分は今近道をして短い時間でゴールへたどり着かなければならないのか、少し遠回りしてもそれが自分の成長につながるのか、ゴールを明確にすることでもし遠回りしてもブレずに必ずゴールにたどり着くことができるというお話をしていただきました。自分がいま大学の部活で取り組んでいることにも活かすことができると感じましたし、それが会社に入ってからも同じように通用することが確信できて自信となりました。 続きを読む
Q. あなたの強みは何ですか?
A. A.
人の懐に入ることや心の距離を縮められることです。小さい頃からYMCAのキャンプに参加したり、中学高校を寮で生活したりしたことで、人と関わることがとても好きになりました。今はフィットネスクラブでアルバイトをしており、お客様のカウンセリングをする際に仲良くなって心を開いてもらうことで聞けなかった情報を引き出して提案をするなど仕事に活かしています。 また、ポジティブで忍耐強い性格も私の強みです。部活動を通して怪我など苦しい時期もありましたが、すべて前向きにとらえて考え方を変えることで壁を乗り越えてきました。常に上を向いて苦しい状況を打破していく力があります。 最初は一つ目の強みを話して、するとではお客様の情報を引き出した実際のエピソードは?や、そのために意識していることは?などの深堀りをされます。そのあと、他にはどんな強みがある?と聞かれたので2つ目を回答しました。 続きを読む

19卒 1次面接

グローバル職
19卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. これまでの就活の流れをしっかり聞かれる。
A. A.
一言で振りかえると、徐々に損害保険の社会貢献度の高さに惹かれていきました。 フィリピンに一ヶ月間留学して、発展途上国の劣悪な環境を体感しました。その時くらいから漠然と社会貢献度の高い職に就きたいって思って、インフラ企業やコンサルティング業界や損害保険業界を受けていました。その中で海外での事業立案をする機会が何度もありました。そこで様々な業界の多くの海外PJには、様々なステークホルダーがいること知りました。しかし、そのプレーヤーたちの挑戦・チャレンジを下支えしてるのが損害保険会社だと思いました。損害保険の中でも社員の方からお話を聞いたりし、世界で通用する損害保険会社は東京海上だけだと思って、第一志望で入社を渇望しています。 続きを読む
Q. 入社後、どのように働きたいか ・キャリアプランについて (将来の夢)は?
A. A.
企業営業で経験を積んで、海外ビジネスに挑戦したいと思っております。 →⑴公務開発部での体験内容。保険提案だけでなく、保険を基に事業提案をしたい。そのフローにものすごく惹かれた。→⑵これまでの就職活動。インフラ企業やコンサルのインターンに行き、海外への新規事業立案を行なってきた。その中で海外のPJには様々なステークホルダーがいることを知った。インフラPJであれば、インフラ企業・総合商社・ゼネコン・コンサル・資金を調達する銀行などがあると思います。しかしその挑戦を支えているのは損害保険と知りました。 →世界各地で通用する損害保険会社は東京海上だとセミナーでも社員の方から伺い、企業営業で経験を積んで、ゆくゆくは海外ビジネスに挑戦したいと思っております。 続きを読む

19卒 1次面接

エリア総合職
19卒 | 松山大学 | 女性
Q. 学生時代頑張ったこと
A. A.
私は部活動である空手に力を注ぎました。特に貴重な体験となったのは副主将を務めた一年間です。就任前の部の雰囲気は活気がなく、部員25人の個々の能力にも差があり、結果を残すことはもちろん、部という組織の存在意義が見いだせない状況でした。そこで私は、副主将として部活に意義が感じられる一体感のある環境づくりに取り組みました。選手の能力向上とやる気の向上を目的に、これまでの練習メニューを抜本的に見直し、普段の練習の時間に練習試合を取り入れ問題の可視化を行いました。また、選手間で自分以外の人のモチベーションを感じてもらうべく、ポートボールというアクティビティーをも取り入れました。こういった活動から、部活に対する個々の意識改革に成功し、有望視されていなかった全日本大会出場という結果を修めることができました。この経験を通して、自分に与えられた責任を果たす力や不屈の精神を培うことができたと自負しております。 続きを読む
Q. 自己PRをしてください
A. A.
私の強みは、適応力と継続力だと自負しております。 私は小学生の頃から空手を習い続けており、現在も大学の空手部副主将として部員をまとめ、士気向上に努めています。 高校までは、勉学と空手のみに力を注いできましたが、大学入学後はアルバイトも始め、勉学・空手・アルバイトの3つを並立させることの大変さを実感しました。 勉学においては、受け身ではなく自ら積極的に授業に参加することを常に意識してきました。空手では、組織をまとめるといった上の立場での行動が強いられました。そして、アルバイトではお客様のニーズに合った接客であったり、理不尽な方に対しても誠実な対応をするという対応力が問われました。 初めは、不慣れな環境に戸惑うこともありましたが、与えられた役割をこなすために、何事にも責任を持って全力で取り組んできました。 私はこれらの経験を通して、辛い時にも投げ出さず、忍耐強く、目標を成し遂げるための努力を継続できる力を身につけました。 就職後も、どんな環境にも適応し、対処できる柔軟な能力と継続力を存分に発揮したいと思います。 続きを読む

20卒 1次面接

エリア総合職
20卒 | 小樽商科大学 | 女性
Q. 学生時代力を入れたこと。
A. A. 私はコールセンターのアルバイトで、コミュニケーション力の向上に力を入れました。学生時代コールセンターを二つ掛け持っており、1つは発信、もう一つは受信の業務でした。 発信の業務からは、話し方を学びました。営業の電話をしていたため、最初に苦戦したことは、信頼されず話...
Q. あなたの長所は何ですか。
A. A. 私は継続力・集中力・コミュニケーション力がある人間です。 継続力と集中力は、長く続けている習い事で身に付きました。ただ継続するだけでは力が付かないと考え、日々の練習にも自分なりの変化を取り入れました。試合だけでなく練習から集中して取り組むことを意識し、こういった...

19卒 1次面接

エリア職
19卒 | 宮城大学 | 男性
Q. 親友と呼べる人はいるか、その人にあなたのことを聞いたらなんと答えると思うか
A. A.
自分の親友が自分について言うことは、「ユーモアがある」「頭の回転が速い」「ヘラヘラしているけれどもやるときはやるタイプ」「ゆるい雰囲気がある」「のめりこみすぎる」などである。そのあと、これらすべてについて簡単なエピソードを交えて話した。最初にポジティブな情報についてどう言われるかについて聞かれ、理由を話しました。そのあとはネガティブなことについても同じように聞かれて答えました。ここから、私が他者からどう見えているかを探ろうとしたとともに、自分について客観的な見方をすることができるかについても探ろうとしていたように思います。今までの面接で話していた様子と食い違わないように、しっかりと言葉を選んで発言する必要がある質問でした。 続きを読む
Q. 家族とは仲が良いか?
A. A.
ほかの家族をよく知らないのであまり明確には言えないが、自分は家族の仲は良い方だと思う。テレビドラマなどで見る家族と比べると、自分の家族は家にいるときは基本的に会話が絶えず、また全員が常にリビングで過ごしているため、必然的にともに過ごす時間も長くなってくる。また、幼少期からよく幼稚園や学校であったことをよく家で話したり、友達との会話の内容なども家で話すため、家族全員がお互いの家族の友人関係なども何となく把握しており、家族でありながら違うコミュニティの友人たちのような家族である。家族とのかかわり方から人柄を見ようとしている質問だと感じました。面接官が個人的に気になることを勝手に深掘りしていく質問のようで、自分の時は面接官が娘がいる方らしく、姉と父親の関係についてしつこく聞かれた。 続きを読む

18卒 1次面接

総合職
18卒 | 同志社大学 | 女性
Q. 強みを教えてください
A. A.
私の強みは、成功するまで妥協することなく熱い気持ちのまま努力し続けることができる点です。私は、誰もが熱い思いを持っていると考えます。しかし、その熱い気持ちをどんなことにも向け、かつ、常に熱く頑張り続けることができる人は少ないのではないかと感じています。そこで私は自分が熱く燃え続けることによって、周囲の冷めかけた炎を再熱させる役割を果たします。なぜ私が熱く努力し続けられるかというと、目標を達成したときの喜びのためだからです。現在体育会○○部に所属しマネージャーを務めておりますが、達成した瞬間に心から喜びたいという気持ちと、達成したとしても妥協した自分がよぎるようでは胸を張れないという想いで、日々熱く努力し続けています。 続きを読む
Q. その強みが生きた経験は?
A. A.
部活動での、新人勧誘のプロモーションビデオ作成の際に、妥協しないという強みを生かして、納得のいくものを作成したことです。妥協することなくこだわり抜き、作りたいものが100%再現されるまで諦めませんでした。プロモーションビデオをみた多くの新入生が入部を希望し、不足していた部員の獲得に貢献しました。素材不足や、アイデアの滞りが苦しく、何度も挫折しそうになりましたが、プロモーションビデオが新入生に与える影響の大きさを知っている以上、妥協はしたくありませんでした。周囲にはわからなくても、自分自身が妥協を許さないという性格であったため、困難を乗り越え、100%の想いがこもったものを完成させることができました。 続きを読む

18卒 1次面接

グローバルコース
18卒 | 慶應義塾大学 | 男性
Q. インターンシップはどうでしたか
A. A.
保険会社というと、もともと出来上がっている保険商品(自動車保険など)をただ、売っているだけで、あまり仕事内容に興味を持てなかったというのが正直な印象でしたが、インターンシップを通じてそれが変わりました。インターンシップで配属された部署は企業営業の部署でしたが、そこでの仕事内容は、決まり決まった保険商品を売るというよりは、クライアントの事業を一緒になって必死に考え、支えていくというものでした。クライアントはその業界のプロフェッショナルであるのに対し、我々保険会社の人間はプロフェッショナルではありません。にもかからず、クライアントが思いつかないような提案を考えることが難しいと同時に面白かったです。 続きを読む
Q. 他にどんな企業・業界を受けているか
A. A.
他には鉄道、エネルギーなどのインフラ業界を見ています。社会をわかりやすく支えているその貢献性に惹かれているからです。貢献性に関して、インターンシップを通じて保険業界の印象が大きく変わりました。インターンシップに参加する前は、保険業は、人々の不安をお金に変えている仕事だと正直思っていました。また、損害保険というと、海外旅行保険のイメージが強く、「また保険会社に無駄な出費をとられた」とも思ったこともあります。しかし、インターンを通じて、保険があるからこそもしものときに救われる人も多く、また、保険があるからこそ、企業が安心して新規事業などの挑戦が可能になるということを実感しました。特に、東日本大震災のときに御社の社員がまっさきに被災地に駆け付けたとき、被災者の方々から涙を流して感謝されたという話は心打たれました。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 東洋大学 |
Q. 学生時代一番がんばったことはなんですか。
A. A.
ライブスタッフのアルバイトにおいて、スタッフが主体性を持ち楽しく仕事をできるように働きかけたことです。登録型派遣であり、スタッフの多くが受け身の姿勢でやる気を持たず、チーフ陣は横柄な態度でスタッフに仕事を指示するのみという風土がありました。自分がチーフをする現場ではスタッフに楽しく仕事をしてもらいたいと考えました。この中で、スタッフに主体性を持ってもらうことに苦労しました。見ず知らずの20人で仕事を開始しますが、自分を中心に関係を構築してチームとしての意識を持ってもらうことを考えました。そこで心がけたのは、自ら率先して仕事に取り組むこと、スタッフ全員に対して一人ひとりと可能な限りコミュニケーションをとることです。具体的には、前者に関しては重いものを運ぶ作業や面倒な作業も明るく元気に積極的にやること、後者に関しては、全員で同じ作業をする際に自分から全員に話題を振り、スタッフ同士の仲を取り持つとともに、仕事の意味や自身の想いを共有しました。その結果、スタッフの多くがお互いに協力し合い、各自の配置でできることを考え実行するようになりました。始めはうまくいきませんでしたが、何事も目的をもって工夫と努力を続ければ、必ず成果につながると自信を持てました。また、信頼関係があることで、それぞれが自分の役割を理解し信頼に応えようと意識を持ち、チームとして大きな目標を達成できると感じました。 続きを読む
Q. 損害保険の仕事のイメージをおしえてください。
A. A.
損害保険は、目に見えない商品を扱うために人間力が試される仕事だと感じています。また、お客様に万が一のことがあった際に、力になることができるとともに、新しい産業や技術に対して保険を提供することで社会をサポートすることができると考えています。質問に対して気を付けていたことは、社員さんから聞いた仕事内容ややりがいをそのまま話すのではなく、具体例を交えながら自分なりの言葉で、表情やジェスチャを交えながら説明をしたことです。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. 学生時代に最も力を入れて取り組んだことは何ですか?
A. A.
『テニスサークルで主将を務めたことです。高校時代に全国大会に出場したこともあり、「テニスがうまい」という理由で、私は主将に任命されました。しかし、高校時代からの課題として、「競技力向上を図ってきた一方で、チームマネジメントから逃げてきた」という現状がありました。そこで「これを機に自分の課題を克服する」ことを決意し、学内団体戦においてチームを優勝に導くことを目標に掲げ、以下の二点の取り組みを行いました。一点目は、「喋る能力の向上」です。まず、マネジメントをする上で最大の弱点であった「人に言葉で伝えていくこと」を克服する取り組みを行いました。具体的にはゼミでの発表を積極的に行うなど、常日頃から「緊張しやすい場面で喋る」ことを心掛けました。これにより、喋ることへの苦手意識を無くし、部員に分かりやすく指示を伝えられるようになりました。二点目は、「チームに競争と共存を取り入れる」ことです。これまでの敗因を分析した結果、この二点が必要であると考えました。まず「競争」については、代表選手の選び方を話し合いから、部内戦による実力主義へと変更させました。次に「共存」については、月に一度全員で練習する機会を設け、その都度優勝するという目標を共有しました。これにより、チームに一体感が生まれました。これらの取り組みを行った結果、効果的なマネジメントを実現し、創部40年来初の学内団体戦優勝という成果を上げました。またこの経験から、何かの課題を解決するうえで、「絶対に逃げないことの重要性」を学びました。』出来るだけ分かりやすいように、要点を分けて話すようにしました。 続きを読む
Q. ゼミでのテーマまたは、興味のある科目について教えてください
A. A.
『私は貿易商務研究のゼミに所属し、「日本の貿易と国際情勢の関係」をテーマに学んでいます。近年、日本の貿易を取り巻く環境が変わりつつありますが、そこで「日本はどのようにすれば他国と対等な立場で貿易を行うことが出来るのか」を疑問に思い、研究に取り組みました。その手法は、日本の現状の背景を検証するというものです。その際、根底にある問題点を明らかにするため、歴史を改めて見直し、各国の戦略と目的について当時の情勢をもとに考察しました。その結果、米国による歴史認識の植え付けに伴う支配構造の存在と、中国がアジアを支配する長期的な戦略を取っていることが明らかとなり、これらは日本が貿易を行う上で大きな障壁となっております。そこで日本の課題は、「国際的な発言力を持つための十分な軍事力の保有」であると位置づけました。今後は、憲法第九条改正の国民理解に向けて、歴史教育とマスメディアの改革について考えていきたいです。』専門用語を使わずになるべく分かりやすく説明することを心掛けました。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 津田塾大学 |
Q. 大学でのレポートや提出物の期限は守る方でしたか。
A. A.
「レポートなどの提出物の期限には一度も遅れたことはありません。自分の管理不徹底が他社に多大な迷惑をかける事をサークル活動の中で強く感じました。そのため、レポートや提出物の進捗は日ごとに管理し、締切の三日前には完成させるようにしていました。」と答えた。意表を突く質問であったため、答えるのにやや戸惑ったが、ただ「期限は守る」と答えるのではなく、なぜ守るのか、またどのように守るのかを答えるよう意識した。 続きを読む
Q. 学生時代に頑張ったことを三つ挙げてください。
A. A.
「一つは国際交流サークルでの活動です。OB会を企画し、希薄であったOBと学生の繋がりを作りました。二つ目はゼミでの活動です。日本文学のゼミに所属し、作家の講演会を企画しました。三つ目は海外の学生が日本の企業でインターンする際のアテンドを行ったことです。」と答えた。三つ、と問われたため三つ挙げなければならないが、回答が長くなりすぎないように、またどの活動に興味をもたれるかわからなかったので、それぞれなるべく端的に表現するよう心掛けた。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 大阪大学 |
Q. なぜグローバルコースを希望するのですかおしえてください
A. A.
私は大学時代に短期留学したことがあります。そのときに、さまざまな国出身の人々と話すことで、日本の文化や技術といったものが自分の予想以上に多くの人に知られていることを実感しました。このことから、さらに日本という国の存在感を世界の中で高めたいという思いを持ちました。御社はグローバルに積極的に展開しており、あらゆる産業のリスクをカバーすることで、より多くの日本企業の国際競争力向上に貢献ができるところに魅力を感じています。 続きを読む
Q. 親友は何人いましたか
A. A.
小学生のときは、比較的勉強ができるほうだったのでクラスメイトに勉強を教えたり聞かれたりすることが多く、それを通して多くの友人がいました。また、中学高校時代では、勉強の教えあいに加え、部活動にも力を入れていたため、クラスメイトと部活動のチームメンバーや趣味で続けていたサッカー仲間など、交友関係は広いほうだったと思います。私にとって親友とは、自分の悩みや思っていることをストレートに伝えることができる人だと考えており、私にとってそのような人は5人程度だと思っています。 続きを読む

16卒 1次面接

16卒 | 早稲田大学 |
Q. 頑張ったことはなんですか
A. A.
大学3年生の1年間、スキューバダイビングサークルの会計として「愛されるサークル」をつくる努力をしました。年間1人80万円以上の活動費が必要なため、多くの時間をアルバイトに費やしていました。それでも金銭面の理由から合宿への参加率は低く、メンバーが大好きだった私は、現状を変える2つの工夫をしました。1つ目はメンバーの相談にこまめに乗ることです。2つ目はメインの長期沖縄合宿のコスト削減です。合宿時期を閑散期に、移動はLCCや早割を活用し、結果的に20%の削減に成功しました。2つの工夫から常に8割以上の参加率に変わり、多くのメンバーに「入ってよかった」と言ってもらいました。この経験から自分なりの信頼関係の築き方と今までにとらわれない改革力を学びました。注意したのは、聞いてほしいところはあえて次の質問につなげるために穴をつくったことです。OG・OB訪問をして「信頼」というキーワードがよくでてきたので、私も頑張ったことで「信頼を大切にしてきたエピソード」を話しました。 続きを読む
Q. インターンシップでどのようなことを感じましたか。
A. A.
大きく分けて2つのことを感じました。1つ目は「バックグラウンドが違う子達と意見をまとめていくむずかしさ」です。学校も学部も全く違う学生や、社会人の方と意見をまとめていくのは大変でした。2つ目は「御社の営業先との信頼関係の強さ」です。他にも4つほどのインターンシップに参加しましたが、営業先に連れって言ってもらうこと経験は、御社でしかありませんでした。それができるのは御社と営業先の信頼関係の厚さが伝わってきました。2つのベクトルのちがうことを述べるように気を付けました。 続きを読む