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東京海上日動火災保険株式会社

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2019年卒 東京海上日動火災保険株式会社の本選考体験記 <No.5625>

2019卒東京海上日動火災保険株式会社のレポート

年度
  • 2019年度
結果
  • 内定入社
内定先
  • NTTビジネスソリューションズ
  • 東京海上日動火災保険
  • 損害保険ジャパン
  • 三井住友海上火災保険
大学
  • 松山大学

選考フロー

WEBテスト・SPI → 1次面接 → 最終面接

企業研究

東京海上日動の社員さんたちは、どの人もみんな愛社精神に満ち溢れている。そんな中での面接は、質問のクオリティーがとても高い為、生半可な気持ちでは絶対にこたえられないような質問がほとんどであった。企業研究を重ねているか、というよりは、自己分析にどれだけ力を入れているかを見られている気がした。もちろん、企業研究も大切だが、入社後少々のことではへこたれない、社会的適応力や忍耐力が一番見られているように感じた。相手も、面接官のプロであるが、反対に我々も学生のプロである。自分自身の個性を、よくみせようと装飾しすぎず、自分自身を出して、ありのままの自分を受け入れてくれる企業こそが長く勤められる企業だと私は思う。5年後10年後20年後の自分を想像できる企業を選んでほしいと思う。

志望動機

私は、人や企業の為に働き、自分自身成長し続けることのできる企業で働きたいと考えていました。そのため、就職活動は、金融業界やインフラ関係といった、何かものを提供する仕事というよりは、自分自身の人柄や価値を通して、社会貢献できる仕事に就きたいと思うようになりました。そこで、最も自分のやりたいことに沿うと思ったのが、損害保険でした。これまでの自分の人生にも深くかかわってきた保険であり、今度は自分が社会に出るにあたって、人々に安心や安全を届けることの出来る唯一無二の存在だと感じたからです。 中でも、貴社の社員さんたちの仕事に対する熱意であったり、愛社精神は、私自身とても尊敬でき、また貴社の中で働くことで、自分自身高いモチベーションをもって働き続けれると思い志望しました。

1次面接 通過

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
課長/課長補佐
面接時間
40分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

質問に対しての的確な返答や、また、貴社に対する意欲が評価されたように思いました。 明るい雰囲気づくりも大切だと思います。

面接の雰囲気

とてもやさしい雰囲気の中での面接でした。 しかし、面接の内容はとても鋭い質問が多かったです。 優しい雰囲気を味方に、言いたいことがいえるよう頑張って下さい。

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代頑張ったこと

私は部活動である空手に力を注ぎました。特に貴重な体験となったのは副主将を務めた一年間です。就任前の部の雰囲気は活気がなく、部員25人の個々の能力にも差があり、結果を残すことはもちろん、部という組織の存在意義が見いだせない状況でした。そこで私は、副主将として部活に意義が感じられる一体感のある環境づくりに取り組みました。選手の能力向上とやる気の向上を目的に、これまでの練習メニューを抜本的に見直し、普段の練習の時間に練習試合を取り入れ問題の可視化を行いました。また、選手間で自分以外の人のモチベーションを感じてもらうべく、ポートボールというアクティビティーをも取り入れました。こういった活動から、部活に対する個々の意識改革に成功し、有望視されていなかった全日本大会出場という結果を修めることができました。この経験を通して、自分に与えられた責任を果たす力や不屈の精神を培うことができたと自負しております。

自己PRをしてください

私の強みは、適応力と継続力だと自負しております。 私は小学生の頃から空手を習い続けており、現在も大学の空手部副主将として部員をまとめ、士気向上に努めています。 高校までは、勉学と空手のみに力を注いできましたが、大学入学後はアルバイトも始め、勉学・空手・アルバイトの3つを並立させることの大変さを実感しました。 勉学においては、受け身ではなく自ら積極的に授業に参加することを常に意識してきました。空手では、組織をまとめるといった上の立場での行動が強いられました。そして、アルバイトではお客様のニーズに合った接客であったり、理不尽な方に対しても誠実な対応をするという対応力が問われました。 初めは、不慣れな環境に戸惑うこともありましたが、与えられた役割をこなすために、何事にも責任を持って全力で取り組んできました。 私はこれらの経験を通して、辛い時にも投げ出さず、忍耐強く、目標を成し遂げるための努力を継続できる力を身につけました。 就職後も、どんな環境にも適応し、対処できる柔軟な能力と継続力を存分に発揮したいと思います。

最終面接 通過

形式
学生 1 面接官 2
面接官の肩書
副支店長
面接時間
50分
面接の合否連絡方法
電話

評価されたと感じたポイント

前の面接と同様、やはり積極的な姿勢が好感を持ってもらえたポイントだと思います。また、どんな質問にも、的確に答えることを意識しました。

面接の雰囲気

とてもやさしい方でしたが、やはり緊張感はとてもありました。 緊張感にのまれず、自分の言いたいことをしっかりいえるよう頑張って下さい。

最終面接で聞かれた質問と回答

これまでの経験を踏まえてあなたの光る個性

私は小学生の3年生の頃から空手を習い始め、今年で14年目になります。現在は大学の空手部副主将として部員をまとめ、士気向上に努めると共に、個人としても結果を残すことに尽力しています。長年空手を続けてきたことで、小さな結果の積み重ねから、他ならぬ自信がつきました。 そんな中、大学の部活動で初めて、副主将という大役に任命されました。初めは、不慣れな環境に戸惑うこともありましたが、与えられた役割をこなすために、どんなに些細な事にも責任を持って全力で取り組んできました。選手兼副主将というポジションから組織をまとめるために、私に何ができるのかと途方に暮れたことも度々ありました。そこで私は、自分自身が選手として練習や試合に参加している分、部員達が何に期待あるいは何に不満を抱いているのかを汲み取り、一体感のある組織作りを常に心掛けてきました。 私は、これらの経験を通して、辛い時にも投げ出さず、忍耐強く、目標を成し遂げるための努力を継続できる力を身につけました。 私の個性である好奇心旺盛がゆえに、色んな事が中途半端になるのだけは避けたいので、何かに興味をもつごとに目標を定めています。そして、その目標を達成するため、粉骨砕身の努力を惜しみません。就職後も、どんな環境にも適応し対処できる柔軟な能力と継続力を発揮すると同時に、「腐らず驕らず」をモットーに、現状に甘んじることなく挑戦し続けます。

今までの人生の中で、もっとも苦労したことは何ですか。また、あなたはそれをどのように克服しましたか

大学空手部の副主将を1年間務めたことです。就任前の部の雰囲気は、練習の度に遅刻者が続出し外部コーチからも指導が入るような状況でした。そこで私は、副主将として部活に意義が感じられる一体感のある環境作りに取り組みました。組織をまとめるということは、これまで一部員でしかなかった私にとっては未知の体験であり、不安が募る一方でした。しかし、私は選手兼副主将でしたので、自分自身が選手として活動している分、部員達が何に期待あるいは不満を抱いているのかがよく分かりました。「自分が部員の為に何ができるかを考え目の前の判断を積み重ねれば、部員はついてくる」と信じて一人一人の能力や思いを生かせるマネジメントを行ってきました。その結果、3年連続全日本大会への出場へ導くと共に、部活に対する個々の意識改革にも成功しました。この経験を通して、自分に与えられた責任を果たす力や、不屈の精神を培うことが出来ました。

内定者のアドバイス

内定後の企業のスタンス

内々定がでた瞬間、就職活動を終わらせるよう言われた。 また、内々定のでている企業をすぐ辞退するよう言われた。

内定に必要なことは何だと思いますか?

冒頭にも述べさせていただいたように、やはり自己分析が最も大切だと実感した。企業研究ももちろんだが、やはり自分自身のことを知った上でないと、自分のことを第三者へアピールすることは出来ないと思うからだ。ありのままの自分を受け入れてくれる企業こそが自分にあった企業であり、そういった企業でないと、自分も企業も決して長くは続かないと思う。これから先の自分の姿を見据えることができる企業を選ぶためにも、自己分析は怠らないでほしい。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思いますか?

自己分析を通して、これまで自分はどういうことに価値観を持って生きてきたかということを考える力。また、社会にでてからの適応力の有無。そして要は、志望度ではないだろうか。生半可な気持ちで就職活動は決してしないでほしい。

内定したからこそ分かる選考の注意点はなんですか?

最終面接で落ちることもある。本当に行きたい企業なら、どんなことがあっても貴社にはいりたい!と意欲を伝えるだけでなく、自分をとったらどんなメリットがあるかを伝えることこそが、最も大切だと思う。頑張って下さい。

東京海上日動火災保険株式会社に入社を決めた理由

入社を決めたポイントを教えてください。

  • 社員の魅力・実力

入社を迷った企業

NTTビジネスソリューションズ株式会社

迷った会社と比較して東京海上日動火災保険株式会社に入社を決めた理由

①就活の軸にマッチしている。 自分のやりたいことに沿うと思ったから。 ②リーディングカンパニーの社員であるというプライドを持って働いていらっしゃる。 社員さんの目がキラキラしていた。いい意味で現状に満足することなく、向上心を持って働いている。 説明会や面接などを通して各会社・企業の特色(カラー)が見えてくる。そんな中で、マリンカラーに染まりたい!マリンの社員さんのようになりたい!という目標としたい社員さんが一番多かった※同じ志を持って働きたいと思った