2024卒の先輩が一般財団法人日本品質保証機構技術系の本選考で受けた1次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする1次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒一般財団法人日本品質保証機構のレポート
公開日:2023年12月8日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 技術系
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考は一次面接までがオンライン、それ以降は対面でした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事課長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
接続後、時間丁度に面接開始
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
信頼を大事にしている会社であり、人柄を見ているように感じたため、時間内に自分のアピールができるように意識した。
面接の雰囲気
カメラや音声の確認を行い、緊張をほぐしてくれるような言葉があった。終始雰囲気は穏やかで、会社についての印象や自身の人間性をみているようなが多かったと感じた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
研究内容を教えてください
ラマン分光法を利用したマイクロ流路内の温度測定を行っており、マイクロ流路の内部温度定量法の開発を目的として研究しております。マイクロ流路は微細な化学合成のためのフロー型反応デバイスとして注目を集めています。また、化学反応を理解するためには温度分布の計測が重要な要素の一つとなりますが、微小空間内の温度をセンサーなどを使わずに非接触で測定することは困難だとされています。ラマン分光法では顕微鏡により高空間分解測定、さらにラベルフリーかつ非接触での測定もできることから、微小空間の温度測定に適しています。私は、流路内外の溶液における温度を正確に決定する方法の確立に取り組んでいます。この測定は、温度センサーとの接触が困難な生細胞などの微細な温度分析に応用できると考えられます。
学業以外で頑張った経験
学生時代は飲食店のアルバイトに注力したことで、行動力が身についたと感じています。私はホールを担当していたので、お客様にストレスを感じさせない接客を心がけていました。常連の方や初来店の方、お子様連れの方など、様々なお客様がいらっしゃいますので、お客様をよく観察し、丁寧で迅速な接客かつ、臨機応変な対応ができるよう努めました。また、心地よい時間を過ごしていただけるよう、中華料理店だったため、油汚れのこまめな掃除や整理整頓を徹底していました。これらのことを心がけたことで、他のアルバイト仲間や店長からも信頼の声を頂き、接客業務を通して気づく力と行動する力を養えたと感じています。
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一般財団法人日本品質保証機構の 会社情報
| 会社名 | 一般財団法人日本品質保証機構 |
|---|---|
| フリガナ | ニホンヒンシツホショウキコウ |
| 設立日 | 1957年10月 |
| 従業員数 | 979人 |
| 代表者 | 小林憲明 |
| 本社所在地 | 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目25番地 |
| URL | https://www.jqa.jp/ |
