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一般財団法人日本品質保証機構

【信頼と専門性の高さ】【24卒】一般財団法人日本品質保証機構の技術系の本選考体験記 No.66523(非公開/女性)(2023/12/8公開)

一般財団法人日本品質保証機構の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒一般財団法人日本品質保証機構のレポート

公開日:2023年12月8日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 2次面接
職種名
  • 技術系

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
  • 一般財団法人日本食品分析センター
入社予定
  • 一般財団法人日本食品分析センター

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は一次面接までがオンライン、それ以降は対面でした。

企業研究

ホームページなどで事業内容を把握するのは必須ですが、なぜJQAに興味を持ったのか、中でもどの仕事に興味があるのかや、どんな技術員になりたいのかを考えておく必要があると思いました。また、ホームページや説明会などでどんな人材を求めているのかを常に意識していました。さらに、自身の研究内容との希望職種の違いや共通点を明確にしておくことも面接などで役に立つと考えます。私は、装置を用いて対象物を測定して得られたデータを取り扱う作業の中で、装置の校正の重要性に着目しました。そういった点を、第三者認証機関として機械の校正を行うJQAの仕事の魅力ややりがいとして説明できるよう準備しました。

志望動機

業務を通して、自身の成長が見込めると感じたからです。分析作業が行える仕事を探していた過程で、製品の品質を証明し、高い信頼性を獲得する重要な役割を持つ、第三者機関に興味を持ちました。第三者機関では、迅速かつ正確な対応が要求され、その実現には「専門性と技術の高さ」が必要不可欠だと考えます。御機構は、品質評価や認証に関する豊富な経験と専門知識を有しており、製品やサービスの評価において適切な評価基準を設定し、世界水準の認証サービスでお客さまの発展と信頼を支えていると感じました。そういった重要な責任を伴う御機構の業務に携わることで、自身のスキルアップが期待できると感じたため、志望いたしました。

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
オフィスカジュアル
実施時期
2023年03月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

説明会

セミナーの内容

事業内容や仕事内容、福利厚生などの説明があり、最後に逆質問の時間がありました。

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

会社の公式ホームページに施設内を見学できる項目があったため、事前に各施設を見ておきました。動画視聴の会社説明会もありましたが、オンラインを選択したため、聞きたいことを事前にリストアップして臨みました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

選考の条件ではなく有利になることはありませんでしたが、動画視聴に比べて逆質問があったり、選考に関することも教えていただけたため、企業理解は深まると感じました。実際参加して良かったと思っています。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

あなたが思うJQAの魅力・志望動機を500字

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

質問事項が一問のみだったが志望動機だけでなく魅力も聞かれていたので、まずはそれぞれ分けて考えた。

ES対策で行ったこと

ホームページや説明会の内容を踏まえて企業研究をした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年03月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

WEBテストの参考書を繰り返し解いて勉強した。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語25分、計数35分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

本当のWEBテストだ

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
人事課長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

接続後、時間丁度に面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

信頼を大事にしている会社であり、人柄を見ているように感じたため、時間内に自分のアピールができるように意識した。

面接の雰囲気

カメラや音声の確認を行い、緊張をほぐしてくれるような言葉があった。終始雰囲気は穏やかで、会社についての印象や自身の人間性をみているようなが多かったと感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

研究内容を教えてください

ラマン分光法を利用したマイクロ流路内の温度測定を行っており、マイクロ流路の内部温度定量法の開発を目的として研究しております。マイクロ流路は微細な化学合成のためのフロー型反応デバイスとして注目を集めています。また、化学反応を理解するためには温度分布の計測が重要な要素の一つとなりますが、微小空間内の温度をセンサーなどを使わずに非接触で測定することは困難だとされています。ラマン分光法では顕微鏡により高空間分解測定、さらにラベルフリーかつ非接触での測定もできることから、微小空間の温度測定に適しています。私は、流路内外の溶液における温度を正確に決定する方法の確立に取り組んでいます。この測定は、温度センサーとの接触が困難な生細胞などの微細な温度分析に応用できると考えられます。

学業以外で頑張った経験

学生時代は飲食店のアルバイトに注力したことで、行動力が身についたと感じています。私はホールを担当していたので、お客様にストレスを感じさせない接客を心がけていました。常連の方や初来店の方、お子様連れの方など、様々なお客様がいらっしゃいますので、お客様をよく観察し、丁寧で迅速な接客かつ、臨機応変な対応ができるよう努めました。また、心地よい時間を過ごしていただけるよう、中華料理店だったため、油汚れのこまめな掃除や整理整頓を徹底していました。これらのことを心がけたことで、他のアルバイト仲間や店長からも信頼の声を頂き、接客業務を通して気づく力と行動する力を養えたと感じています。

独自の選考 通過

実施時期
2023年05月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

選考形式

作文

選考の具体的な内容

1日で面接、作文を行う選考でした。面接会場到着後、控室にて、面接の前後に作文を書く時間が設けられました。

2次面接 落選

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
JQA多摩テクノパーク

形式
学生3 面接官4
面接時間
60分
面接官の肩書
センター長、課長、人事課長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

会場到着後、控室に案内され、呼ばれるまで待機。時間になると面接会場に案内され、順番に入室。終了後は控室で作文を書き、書き終わった人から帰宅。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接時間のうち、他の方の回答を聞いている時間の方が多いが、他の方が回答している時も表情に注意して聞くように意識した。まんべんなく質問されるうえに、それぞれに深掘りもされた印象だった。

面接の雰囲気

面接会場は緊張感のある雰囲気だった。質問ごとに左の人から順に回答、右の人から順に回答、と交互に回答した。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

研究過程で苦労したこと

私の研究はデータを取得して解析するという流れですが、解析方法で上手くいかないことが多く、また、教授の自作の装置を用いて測定を行っており、解析の段階で強度等の補正を行う必要があるため、様々な方法を一つ一つ試していく根気のいる作業で試行錯誤することが多いですが、精度のいい結果が得られた時は達成感が感じられる研究課題だと思っております。また、私が配属された年に新しくできた研究室であったため、道具や装置が揃うのにも時間がかかり、他の研究室の学生と比べて研究の進度に差が生じており、卒業研究では苦労しました。

他人とのかかわり方や気を付けていること

他人と関わる上で、信頼と尊敬が必要不可欠だと考えています。
学校や会社など、集団である以上、人の数分意見があり、食い違うことは避けられませんが、信頼と尊敬があることで、相手の意見を聞き、一度自分のなかに落とし込むことができます。そして、それぞれが譲れるところであったり、意見のいいとこ取りであったり、皆がある程度納得できる妥協点というのをその都度その都度考えることで、集団がまとまり、同じ方向に進んでいけるのだと考えています。

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一般財団法人日本品質保証機構の 会社情報

基本データ
会社名 一般財団法人日本品質保証機構
フリガナ ニホンヒンシツホショウキコウ
設立日 1957年10月
従業員数 979人
代表者 小林憲明
本社所在地 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1丁目25番地
URL https://www.jqa.jp/
NOKIZAL ID: 2747314

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