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株式会社EVERRISE

【全体に関わる強み、下流まで考慮】【24卒】EVERRISEのシステムエンジニアの本選考体験記 No.41129(非公開/非公開)(2023/3/31公開)

株式会社EVERRISEの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒株式会社EVERRISEのレポート

公開日:2023年3月31日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 2次面接
職種名
  • システムエンジニア

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
  • 未登録
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

説明会と筆記選考、1-2次面接はオンライン、最終面接は対面でした。テレワークが十分に取り入れられているようでした。

企業研究

最初はホームページを隅から隅までよく見て、企業理念やサービス内容をはじめとした企業の基本情報を抑えるようにしました。働き方や働いている人については、Wantedlyに沢山記事があるので、記事を読み込んで仕事の流れ(チームワークの流れや、プロジェクトの配属がどうやって決まるか等)を知るようにしました。また、記事を読んで疑問に思った事をメモしておき、面接の逆質問のリストを作成しました。逆質問で既にここに書かれている内容を聞いてしまうと、企業研究が不十分とみなされるかもしれないため、特に製品や業務の流れはしっかりと把握するようにしました。EVERRISEは人を大切にしている企業のため、面接でもコミュニケーション能力を重視されると考えました。そのため、自分の過去の経験から人との関わりやチームワークが強調できるものをピックアップし、スムーズに話せるように整理しました。エンジニア職はエンジニアへの適正も見られるため、エンジニア職の社員の考えや業務への姿勢を記事を読んで研究しておくと、面接でアピールする際に有効です。

志望動機

上流から下流まで一気通貫で行い、フルスタックエンジニアを目指せる環境である点、エンジニアが同じエンジニアのメンバーだけでなく、お客様と直接お話しして仕事を進めていける点に魅力を感じ、志望しました。
私の強みはどうすればより良くなるか、を考えて行動していくことなのですが、この強みはモノづくりの過程のどこか1部分よりも、全体に関わる事でより活かせると考えています。どこか1部分だけを考えて良くした場合、それがかえって他の部分に負担をかけてしまう恐れがありますが、全体に関わる事で次の過程、より下流での作業を考慮した上で良いものを作ることができると思っていて、実際に大学の研究では、実験の計画の段階からどういう形でデータをとって蓄積させれていけば分析しやすくなるかを考えて計画を立てます。エンジニアとして開発していくときにも、下流の事を考えながら上流工程にも関わっていきたいと思っているので、フルスタックエンジニアを目指せる御社の環境はすごく魅力的に感じました。また、お客様と直接かかわってお話する事で、よりお客様の実現したい事に寄り添ったものが作れると思います。
ですので、御社のお客様と直接やりとりしながら、フルスタックエンジニアを目指せる環境でなら、私の想像力をより活かせると思い、また求める人物像にある、Think Hardにも共感しましたので、御社を志望いたします。

説明会・セミナー

時間
90分
当日の服装
スーツ
実施時期
2022年11月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

説明選考会

セミナーの内容

職種説明、社風の紹介や質疑応答

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

企業説明は事前に動画を視聴しておく形式のため、何度か見返してメモを取りました。気になったことはメモしておき、説明会の際に質問できるように準備しました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

説明会と筆記選考が同時に行われるため、参加必須でした。

筆記試験 通過

実施時期
2022年11月 中旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

筆記試験対策で行ったこと

計算等は行わず、事前準備は不要と聞いていたが、念のためSPIの対策本で勉強しました。計算は無いが近い内容が出題されたため、やって良かったと思います。

筆記試験の内容・科目

論理的思考力を問うような問題で、SPIの推論に近い内容でした。

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

国語と算数の両方が6問ずつありました。制限時間は50分でした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年12月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
70分
面接官の肩書
人事担当
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインで接続、自己紹介、質問、逆質問、終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接ではコミュニケーション力や人間性を主に見られているように感じられたので、1対1の質疑応答というよりも、インタビューのような自然な会話のような雰囲気になるように受け答えを心がけました

面接の雰囲気

面接官が物腰柔らかな方で、ゆっくりと話してくださるので聞き取りやすかったです。最初は自己紹介から始まり、提出したESをもとに今までの経験や小中高の思い出といった人生全般について聞かれました。

面接後のフィードバック

コミュニケーション力があり、会社のメンバーに合うと思いますと言われました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

企業のWantedly記事

1次面接で聞かれた質問と回答

プログラミングをしていて、エラーが出た時どういう気持ちになりますか

エラーの原因を探していく事もまた楽しいと思っているので、ネガティブな感情は特に起こりません。今研究で使っている言語も、インターネットで調べながら使えそうなプログラムを探し、コピーペーストして変数を変えたり、引数を調整したりと自分用にいじって、目的の動作を達成する方法を探していました。そのため、いつもトライアンドエラーの繰り返しで、そうしながらちょっとずつ身に着けていっていました。なので、エラーが出る事に慣れていて、エラーが出る事に気がめいることもありません。むしろ、エラーを改善するためにはどこを変えたらいいのだろう?と原因を探す事に探求心をくすぐられて、新しい事を調べて知れる可能性にワクワクします。

なぜ大学院まで進学したのに、研究者ではなくエンジニアを目指そうと思ったのですか?

元々研究者を目指していたわけではなく、就職するつもりでした。大学院に進学した理由としては、今やっている研究は植物を育てて1年かけて1つの実験をするというものになっています。長期間に及ぶ実験のため、3年間あったほうが実験できる事が多く、研究をより楽しめると感じたためです。就職しようと思った理由は、この研究は直接社会の役にたつような種類のものではなく、社会に出るのであれば、もっと人の役に立つことをしたいと思ったからです。その中でもエンジニア職を目指した理由は、研究をしていく中で、ITツールに触れること、使い方を探っていく事の楽しさを感じて、他の言語にも挑戦してみたい、もっと精通したいと感じたからです

2次面接 通過したが辞退

実施時期
2022年12月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
エンジニア
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインで接続、自己紹介、質問、逆質問、終了

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

エンジニアの方が面接官だったため、より現場目線のお話を伺えるような逆質問を心がけました。また、異分野からエンジニア職を目指しているので、エンジニア職を希望することに対する熱意が伝わるように心がけました。

面接の雰囲気

人を大切にしている企業のため、コミュニケーション力が高く、学生の意見を自然に引き出すような、穏やかな印象の面接官でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

企業のWantedly記事

2次面接で聞かれた質問と回答

今までのプログラミングの経験を教えてください

大学では主に統計処理の言語を用いて、研究データの分析を行っています。研究室では代々Excelが使用されてきましたが、せっかく集めたデータをより活かして、幅広い分析を行いたいと思った事が使い始めたきっかけです。以前授業で教わったことのある言語だったため、使い始めるハードルは低かったのですが、プログラムの書き方は忘れてしまっていたので、インターネットで調べながらほとんど一から勉強して、研究に必要な事ができる程度には使えるようになりました。分析だけでなく、作図のために使用することが多いです。また、研究の延長として、AIを用いた画像解析にも興味を持ったため、全く触れた事のなかったPythonに挑戦し、物体検出を試みた事もあります。

インテグレーション事業に興味を持ったきっかけを教えてください

今は1種類の言語しか書き方を知りませんが、できれば今後はもっと色々な言語に触れて、言語間の違いを比較しながら身に着けていきたいと考えています。理由としては、以前Pythonに少し触れた時に、今使っている言語との共通点や違いを感じられて、より面白さを感じたためです。また、私は御社でフルスタックエンジニアになることを目指したいと思っています。上流から下流まで関われた方が、知識も広がり、より良いものが作れそうだと考えているからです。この2つを叶えるためには、プロジェクトごとに扱う言語や必要なスキルが異なってくるインテグレーション事業のほうが良いと考えたので、インテグレート事業のエンジニアを志望します。

辞退理由

他社に内定が決まったため

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EVERRISEの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社EVERRISE
フリガナ エバーライズ
設立日 2006年7月
資本金 3496万円
従業員数 45人
決算月 6月
代表者 倉田宏昌
本社所在地 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目8-10STEP六本木5F
電話番号 03-5772-3346
URL https://www.ever-rise.co.jp/
NOKIZAL ID: 1681840

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就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

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