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株式会社EVERRISE

【データ活用で未来を拓く】【23卒】EVERRISEのシステムエンジニアの本選考体験記 No.34086(非公開/非公開)(2022/6/27公開)

株式会社EVERRISEの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社EVERRISEのレポート

公開日:2022年6月27日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • システムエンジニア

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • ワンスター
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考はすべてオンラインだった。

企業研究

とにかく企業のホームページを読み込んで、やっている事業内容や求める人物像への理解を深めた。ただ企業のホームページから得られる情報が少なめであるため、質疑応答の時間や面接時の逆質問で企業への理解を深めるようにしていた。また、求める人物像の要素と繋がる自分のエピソードを洗い出して整理しておいた。過去についてはオーソドックスな質問が多かったので、想定質問への回答を考えておけば十分な印象。たまに抽象的な質問をされ自分の考えや意見を述べると、それに沿ったエピソードが求められたので、過去の経験を整理しておくことが大切だと思う。未来についてはそのきっかけや理由の深堀りが多かったので、自分なりにまとめておいたことが役立った。

志望動機

私が御社を志望する理由は、私が働く上で大切にしたい3つの軸にあてはまるからです。
まず私の軸は「データを用いて人々の選択肢を広げられる」「早いうちから挑戦・成長でき、スキルを身につけられる」「自分のアイデアを活かして変化を起こせる」の3点です。1点目では、御社はビッグデータを事業の中心としており、データ活用によって、私が実現したい人々の選択肢を広げることが達成できると考えています。2点目では、若手からリーダーに挑戦できると共に、エンジニアとしてのスキルを身につけられることに魅力を感じております。3点目では、これまでの面接でお伺いした話から、風通しのよさや自分から発信して作っていける環境がある事を感じております。以上のことから御社を志望しております。

座談会・懇親会

形式
学生8 社員1
実施場所
オンライン
実施時期
2022年03月 上旬

座談会・懇親会の内容

送って頂いた会社説明動画を事前に見た上で、その動画について質疑応答の時間があった。

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 上旬
実施場所
オンライン
通知方法
メール
通知期間
即日

WEBテスト対策で行ったこと

難易度は高くないので、SPIや玉手箱の対策をしておけば十分だと思う。
特別このテストのために対策する必要はない。

WEBテストの内容・科目

企業オリジナル:数学、読解
Google formで回答した。

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

50分
全部で10問程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

SPIの赤本

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
若手の人事の方
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

zoomが繋がった後、アイスブレイクや自己紹介をしたのちに、いくつか質問をされた。最後に逆質問の時間もあった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

まだ面接慣れしていない時期で、対策し切れておらず咄嗟に答えられない質問もあったが、「少し回答はずれるかもしれないんですが」と前置きしたうえで、自分ならではの考えを述べるようにした。

面接の雰囲気

和やかな雰囲気で、会話ベースで面接が進んだ。相槌も沢山して頂き、私という人間について深く知ろうとしてくれる印象を受けた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、企業のHP

1次面接で聞かれた質問と回答

データを扱ってみたいと思ったきっかけ

きっかけとしては、現在大学院で行っている○○の研究でも、そういったデータを扱って処理をしていて、その中で一見関係のなさそうなデータが実は繋がりがあったという結果が分かることが面白いと感じ興味を持ったので、そこを仕事としてもやっていきたいと考えています。

「研究でのデータはあるものなのか、自分でとったものなのか」という深掘り。
今扱っているデータは、○○の評価を○○によって取得して、その結果をデータとして扱っています。

「具体的に面白い発見はあったか」という深掘り。
まだ予備調査の段階ではあるのですが、○○の調査をデータ分析した結果と同時に別で行っていた□□調査から得た結果が、一致したことが面白いと感じました。

○○部で副部長としてみんなをまとめるときに苦労したこと

みんなのアイデアや希望をまとめて、どう取り入れていくか調整していくところにもっとも苦労しました。

「みんなの意見がバラバラになるからってことですか?」と深掘り。
それぞれ希望ややりたいことがあったので、それを揃えていきながら公演の完成に向けてみんなで頑張る方向へ進めていくというところが難しかったと考えています。

「実際にどのように意見をまとめていったんですか?」と深掘り。
まずお互いのやりたいことを全員分聞いた上で、一緒にまとめて実現できそうであればまとめてやったりだとか、今回はある人の希望を受け入れた分、次回はまた別の人の意見を通せるように調整して、全員の希望がいつかは必ず通るように調整していました。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
70分
面接官の肩書
入社3年目のエンジニアの方
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

zoom接続後、アイスブレイクや自己紹介をして、会話ベースで面接に移った。最後に逆質問の時間があり、終了。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

会話ベースの面接だったので、かしこまりすぎずに自然体で話すこと・ふるまうことを意識した。
エンジニアで学ぶことが多い職種なので、興味関心や好奇心が強いことが評価されたと思う。

面接の雰囲気

とても和やかな雰囲気で、笑いが絶えなかった。1次面接に引き続き、会話べースでカジュアルな面接だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、企業のHP

2次面接で聞かれた質問と回答

エンジニアは新しいものをどんどん学ぶことが大切になってくるが、そういったパッションみたいなところを感じるエピソードはあるか

何か突き詰めたい・学びたいという意欲は強いほうだと自分自身思っています。エピソードとしては、少ししょうもないエピソードにはなってしまうんですが、趣味の話で○○にハマっているんですけれども、インスタグラムで色々なお店を調べて「このお店はもちもちした触感だ」「別のお店はサクサクした食感だ」などを自分でまとめて、自分の好みに合うお店に行ったりしています。

「突き詰めたい意欲が根底にあって、調べたり試したり比べたりしたくなるんですか?」と深掘り。
自分がいちばんお気に入りだと言えるお店を見つけたいという気持ちがあるので、様々なお店を調べたり、実際に行ったりお取り寄せしたりして食べて比べてをしちゃうんと思っています。

実績に繋げるために意識していること

目標から逆算して考えるようにしていて、そうするためには何が必要かを整理してそれを1つずつちゃんと実行していくことを大事に取り組んでいます。

「どういう順序で逆算していくのか」と深掘り。
例えば○○の例で言うと、最終的な私の目標としては「○○な人に楽しんでもらうこと」と「チームのメンバーによかったと思ってもらうこと」になります。まずはチームのメンバーが楽しむことでレベルアップに繋がり、○○な人にも楽しんで貰えると考えているので、初めはメンバーに重きを置いて考えています。そのためメンバーの意見を聞きながら、○○などを決めた上で、○○な人に楽しんで貰うには更にどうすればいいかを考えて落とし込んでいく形で考えています。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
90分
面接官の肩書
社長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

zoomで接続後、自己紹介。30分ほど質問された後は、交互に1問ずつ質問していく形であった。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1時間半~2時間程度と言われていたため、逆質問を10問以上考えておいた。実際、後半は質問が尽き欠けたので、多めに用意しておくべきだと思う。恐らく採用人数が多くないため、志望度が高いことをアピールするよう心掛けた。

面接の雰囲気

相手が社長であるため、今までと比べると厳かであった。しかし、アイスブレイクの時間もあり、緊張しつつも和やかさもあった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、企業HP

最終面接で聞かれた質問と回答

両親の教えで大切にしていること

私が両親からの教えで大切にしていることは、「誰かに言われて決めたことは失敗したり悪いことが起きた時にその誰かのせいにしてしまうから、自分の責任や考えで決めなさい」という教えです。

具体的なエピソードとしては、大学の進学先の決定になります。第一志望に落ちてしまい、浪人し再挑戦するか、第二志望の大学へ入るかを決める必要がありました。後者の選択肢は、自分の興味ある勉強ができるか不確実ではありましたが、実際に学べるかは場所ではなく自分の姿勢で決まると考え、入学後積極的に学ぶと決意して、第二志望の大学への進学を自分で決めました。結果として、大学時代は興味そのままの研究はできなかったのですが、自ら学び情報収集した結果として、現在は大学院では希望通りの研究ができています。

私を採用すべき理由を教えてください

私を採用すべき理由は、私は御社に貢献できる2つの強みを持っているからです。1つ目は、目標があった時にそこから逆算して何が必要かを考えて、目標に向かって計画的に実行していく力です。2つ目は、チームに足りない部分に気づいて提案し、チームを後ろから押していく推進力です。御社はビッグデータを強みに様々な事に挑戦し、これからますます拡大していくフェーズだと思っております。その際に、何のためにその事業に挑戦するのか、その目標は何なのかをしっかり捉え、必要事項を整理して取組んでいける力や、チームの不足を補ってより強いチームを作っていける力が有効です。その点で私の強みを活かせると考えるので、私を採用すべきです。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 中旬

内定を承諾または辞退した決め手

基本給だと思っていた給与がみなし残業代込みで、基本給のみだとかなり低かった。
またより志望度が高い会社から内定をいただけたこともあり辞退。

内定後の課題・研修・交流会等

不明

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

志望度が高いと伝えていたため、承諾期間が1週間ほどと短かった。相談すれば期間を延長していただけたのかもしれない。

内定に必要なことは何だと思うか

チームワークや仲間を大切にすること、人の気持ちを考えることなど、社風に合った人柄かどうかが重要視されていたと思う。また、エンジニアという職種が学ぶことが多いため、知的好奇心や興味の広さも評価されたと感じる。
面接を通しても人柄が重視されていたと思うので、かしこまりすぎずに自然体で受けるといいと思う。私自身も表情や相槌を意識して、面接に臨むようにしていた。とはいえ、自分の考えをしっかり伝えることも大切。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

チームワークを大切にできるか、周りのことを考えられるかどうかという性格の部分は大きいと感じた。
また、おそらく採用人数がそんなに多くないため、最後の決め手は志望度の高さをしっかりと伝えることだと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

企業のホームページから得られる情報が少ないが、その中で企業の理解を深めるようにしておくことが大切。筆記テスト前の質疑応答の時間や、面接時の逆質問の時間を有効に活用すべきだと思う。あとは面接に緊張しすぎないことだと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後のフォローが全くなく、おどろいた。

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EVERRISEの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社EVERRISE
フリガナ エバーライズ
設立日 2006年7月
資本金 3496万円
従業員数 45人
決算月 6月
代表者 倉田宏昌
本社所在地 〒106-0032 東京都港区六本木6丁目8-10STEP六本木5F
電話番号 03-5772-3346
URL https://www.ever-rise.co.jp/
NOKIZAL ID: 1681840

EVERRISEの 選考対策

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