
24卒 本選考ES
基幹職
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んだこと
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A.
私は学生時代に学習委員長を務め、校内の学習環境を整え、生徒が集中して勉学に励むことができる環境作りに貢献した。私の学校では、朝ギリギリに学校に駆け込む生徒が目立ち、そのような生徒は朝早いうちは頭が働いていないこともあって、1時間目には眠気眼になる生徒が多いという課題があった。そこで生徒の頭の切り替えを図るため、月・水・金曜日に朝学習、火・木曜日には生徒、委員側の意見を取り入れ、代替案として朝読書を導入した。その結果、朝ギリギリで学校に来る生徒が減り、1時間目に寝ている生徒の数も減らすことができた。私はこの経験から、課題の解決に向けて周囲の人と協力し、主体的に行動することの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私は物事を他の誰よりも向上心を持って継続する力があると考えている。この強みをバスケットボール部での活動で発揮した。レギュラーメンバーになるという目標を掲げ、この目標を達成するにあたって、始めはついていくのが精一杯な状態だったため、基礎トレーニングから始めた。トレーニングは地道で辛く厳しいものだったので、面白みを感じず、辞めてしまおうと考えた時もあったが、続けるうちに体力がつき、練習についていけるようになったことでバスケットボールの楽しさも感じられるようになった。試合に出られるようになった後もランニングは継続的に取り組み、更に毎朝6時半に体育館に行って練習に打ち込むことで、仲間以上に努力を重ねた。その結果、レギュラーになって地区のリーグ戦では3位入賞することができた。この経験を通して培った、向上心のある継続力を活かして貴社の手助けができればと考えている。 続きを読む
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Q.
志望動機(300文字)
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A.
私は、保険を通じて顧客の生活の根幹を支えられる仕事がしたいと考え、生命保険業界を志望する。生命保険業界は、顧客の日常の生活や将来の不安に親身に寄り添うことができる業界であり、強く魅力を感じている。中でも貴社はSOMPOホールディングスの一員として生命保険事業の中核を担うことで、独自の優位性を有し、大きな営業基盤と顧客基盤を活かすことで更なる事業の発展を目指している。また健康応援企業のリーディングカンパニーとして「インシュアヘルス」の考えを原点として予防医療に取り組むことで、ウェルビーイングに貢献し、持続可能な社会の実現に深く寄与する姿に魅力を感じ、貴社を志望する。 続きを読む
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Q.
挑戦したいこと(300文字)
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A.
私は、顧客の精神的、経済的負担に対する不安を安心へと導くことができるよう、生命保険に求められる社会的役割を果たしていきたい。生命保険業界は、国内市場の成熟による海外進展や少子高齢化に伴う医療・介護分野への進出など様々に変化を求められる業界である。そのような変化に柔軟に対応するため、営業部門で生命保険の第一線を担い、多様な顧客のニーズを正確に汲み取り、最適な保険商品を提供していきたい。また健康応援企業としてインシュアヘルスの価値を提供するため、企画部門で新商品の開発や既存商品の改良などにも携わりたい。そして強みである「主体性」と「協調性」を活かし、全社的な視点を持ってキャリアを歩んでいきたい。 続きを読む