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株式会社紀陽銀行

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2016年卒 株式会社紀陽銀行の本選考体験記 <No.470>

2016卒株式会社紀陽銀行のレポート

年度
  • 2016年度
結果
  • 1次面接
内定先
  • 大和物流
  • 大阪信用金庫
  • アサヒロジ
大学
  • 関西大学大学院

選考フロー

説明会(3月) → 総合職エリアコースセミナー(4月) → ES(5月) → テストセンター+履歴書送付(6月) → 1次面接(7月)

企業研究

セミナーには可能な限り早めに参加した方がいいと思います。ここで早めに企業研究をすれば、面接の前に面談等に呼ばれた時にしっかり話せると思います。説明会やセミナーでは社員との座談会があります。ここで...

志望動機

私は、学生時代に学んだことを活かしたい為、金融業界を志望しています。私は大学時代から哲学という人の思想に関わる分野を研究しています。この学びを活かす業界を考えたとき、金融業界が浮かびました。お金...

1次面接 落選

形式
学生 1 面接官 1
面接官の肩書
法人営業
面接時間
30分
面接の合否連絡方法
連絡なし

評価されたと感じたポイント

雑談が中心であったので、会話の中で学生の特性を見て、それが社風に合うかを見ていたのだと思います。内定を得た会社と同様の態度でこの銀行の面接に臨み、会話も普通に出来たのにも関わらず落ちてしまったの...

面接の雰囲気

圧迫感は全く無く、とても話しやすい面接でした。一方的に質問されるよりも、私からも質問を交えつつ、会話が中心の面接でした。しかし雑談中心であり、あまり真面目さは無い面接だったと思います。

1次面接で聞かれた質問と回答

今住んでいる場所はどのようなところですか。

「港町であり、コンテナのトラックがよく近所を走っています。イベント会場が近くにあるので、休みの日はよく込みます」と答えたところ、「私もあのイベント会場に行ったことがあるよ。確か小さい電車に乗って行くんだよね」と返された。「はい、そうです。休みの日はその小さい電車が満員になるので、来る人は大変だ...

哲学を専修していると伺いましたが、具体的にはどのようなことを研究していますか。

「私は明治時代のメディア、いわゆる新聞や雑誌について研究しています。具体的に名前を挙げると、明六雑誌です。この雑誌では当時の知識人が、最先端の価値観を記して発表していました。その価値観は当時では奇抜でしたが、現在は当たり前になっているものもあります。私はそれらの価値観が浸透する過程を研究してい...