
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社に入社した際の、関心のある業務、やりたい仕事について教えてください
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A.
私は貴社で食品業界が抱える問題を物流で解決するための提案やシステムを考案できるような人材となりたい。 私は物流業界についての学びを深めていく中で物流業界には大きく3つの課題があると感じた。1つ目がトラックドライバー不足や環境保全への対応などの物流業界の課題により、物流コストが過去最高となっていることでメーカーが価格を上げざるを得なくなっていることだ。これは上でも述べているように物流コストの高騰によるものであり、物流業界の課題が食品業界に影響を与えているということは大きな課題であると考えている。2つ目が日本の貨物輸送の9割を占める陸路(トラック)での輸送の際には荷台に空いているスペースが多く無駄が多いことだ。このことはメーカーの枠を超えて一つのトラックで配送すること(共同配送)やトラック内で温度帯を分けて一度に運ぶことができれば改善できるのではないかと考えていて、3温度帯すべてを扱っていてメーカーを枠を超えた配送ができる貴社でしか実現できないものであると考えている。そして3つ目は預かっているものがいつ・どのくらい売れるのかは企業側でコントロールできなくても倉庫内のムダヤムラを解消することで作業の生産性を高めることができるということだ。例えば最も人手のかかるピッキングの作業を自動化・省人化することで倉庫作業をする人の働く時間や働く人数を削減することができ変動コストの削減や労働者不足の解消につながり物流コストを下げることにつながるのではないかと考えていて、実際に導入が進んでいる。 このように物流の最適化や省人化をすることで世の中にある物流の無駄をなくし、お客様に適した物流を提案・構築したいと考えているため、貴社の情報システム部で働きたい。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたことについて、高校時代・大学時代それぞれのエピソードを教えてください
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A.
私が高校時代に力を入れたことは部活動だ。私は高校時代に野球部に所属していた。しかし、周りと比べて守備力や走力が劣っていたため、あまり試合に出ることができず、1年間で約10打席しか立つことができなかった。そのため、試合に出るという目標を掲げ、得意であった打撃を磨き、課題であった守備力や走力を改善しようと努力をした。例えば、家では入部してから引退する試合の前日まで毎朝約15分間、素振りと守備姿勢の確認などをしたり、部活の自主練習の時間では家で一人ではできないボールを使った守備の練習を行ったりした。その結果、最後の大会では試合に出ることができ、ヒットを打つことができた。 大学時代に力を入れたことは大学での学習だ。私は入学前から微生物学に興味があり、入学後は未知である微生物について詳しく学びたいと思っていた。そこでオンライン授業であった去年1年間は、3年時の研究室配属に向けて微生物学の勉強を進め、卒業研究で学びたいと思うものを見つけるという目標と、GPAの平均が1年時3.0であったが、この値を3.5以上にするという目標を掲げた。そのために、1年時は講義を聞いてその内容を暗記していたが、2年時は講義を聞いて理解が不十分である所は調べ、積極的に教授にメールで質問することで知識の定着に努めた。その結果、微生物は利用の仕方によっては普段捨てられてしまうものから価値のあるものを作り出せると知り、卒業研究では微生物学について深く学びたいと思うことができ、GPAの平均も2年時の後期には3.6をとることができたのだ。 続きを読む
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Q.
これまで集団あるいはチームで物事を成し遂げた経験、またその集団あるいはチームの中でご自身が担った役割について教えてください
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A.
これまで集団やチームで物事を成し遂げた経験として中学の部活動の経験とサークル活動での二つの経験がある。一つ目の中学の部活動の経験については誰よりも早く来てメニューの準備や倉庫の整理を率先して行ったことで練習の効率がよくなり、チームの目標であった都大会に出場することができたことだ。この日ごろの行いをチームメイトから感謝をされ非常にやりがいを感じた。これを機に、就職活動をする上での軸となる「日々の当たり前を陰から支える仕事」がしたいと考えている。 二つ目のサークル活動においては、応用生物化学科 学術研究会という学科のサークルに所属していて、動物生態班というクマムシについて研究する班の班長をやっている。最も苦労したことの一つとして、部員が集まらず同学年の人が7人中2人しか集まらなかったことが挙げられる。原因の一つとして上級生との関係が挙げられたため同級生の意見をまとめ月に一回程度、活動後に先輩たちと話し合った。このことで双方の意見をすり合わせることができ、折衷案を見つけることができた。その結果、班員が出席してくれることが増え、全員集まることが多くなった。このことによって、技術が必要であるクマムシの単離を班員全員ができるようになり、クマムシへの理解が深まった。以上のことから、双方の意見の共通点や相違点を明らかにすることで上手くまとめることができると学ぶことができたので、今後の仕事においても周りの人の意見を聞き、うまく取り入れながら仕事をしていきたい。 続きを読む