
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミ・研究テーマで取り組んだ内容について記載してください
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A.
私の研究は、巨大ブラックホールから噴出するジェットの形成メカニズムの解明に向けた宇宙電波望遠鏡の開発です。 天文学では、太陽質量の数百万倍から数十億倍以上の天体である、巨大ブラックホールの形成・生成メカニズム解明に関する研究が活発に行われています。これらの研究では巨大ブラックホールから噴出するジェットの信号を捉え、解析することでブラックホール形成のメカニズムを解き明かそうとしています。我々の研究の目的はその信号を観測するための電波望遠鏡の受信機開発です。特に私は、その受信機の一つである電波を低損失で分配に分けるPower Dividerというデバイスを開発しました。 研究で困難な点は、開発するPower Dividerが受信する周波数の幅を広く確保する必要がある一方、反射の損失や分配された信号の逆流の低減という3つの条件を満たすことでした。私はこの開発を達成するためにPower Dividerに関する世界中の論⽂を読み、衛生通信でも応用されている種類のPower Dividerを発見しました。論文で得た情報を電磁界解析のシミュレーションに活かすことで、広帯域かつ非常に性能が良いPower Dividerを設計することに成功しました。 続きを読む
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Q.
自己PRを記載してください
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A.
私の強みは、雑草のような克己心があることです。それを体現するエピソードは「よさこいサークルでの自主練習を工夫し、選抜パートを踊ることできたこと」です。大学のサークルでよさこいに挑戦した当初、初心者である私は全く踊ることができず悔しい思いをしました。しかし、小学生から始めたサッカーなど何においても、自分や他人にも負けたくないという想いがあり、人一倍努力するという考えを大切にしてきたため、諦めませんでした。まず私は、YouTubeに上がっている演舞を見返し、イメージを作り上げていきました。そして、そのイメージのもと踊ってみることで、自分の弱みを見つけていきました。自分の弱みを克服するために反復練習し、大勢の前で踊ることで自信に繋げていきました。この挑戦と失敗の工程を繰り返すことで、泥臭く自己成長を追い求めました。また、客観的な意見を取り入れることも成長に繋がると考え、行き詰った際には先輩にアドバイスを求め、改善方法を考えました。その結果、サークル内での選抜に選ばれ、お祭りでセンターパートを踊ることができました。仕事で課題に直面した際にも、粘り強く取り組み続けることで、課題解決に繋げたいと考えます。 続きを読む
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Q.
趣味・特技を記載してください ※簡潔に
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A.
趣味は小物づくりや音楽のプレイリスト作りです。マスクチェーンや水引を使ったアクセサリーを作っています。また、特技はサッカーで、幼少期から中学校まで行っておりました。練習に没頭し、毎日2時間の自主練習を欠かしませんでした。大学の時は仲間内でフットサルを始め、チーム内のモチベーションや楽しさ向上のために、練習方法改善やイベント提案などに取り組みました。 続きを読む
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Q.
勤務地希望
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A.
川越・池田・兵庫 続きを読む