
24卒 本選考ES
技術職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容(250文字)
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A.
私の研究は、巨大ブラックホールの形成メカニズム解明に向けた宇宙電波望遠鏡の開発です。天文学では、太陽質量の数百万倍から数十億倍以上の天体である、巨大ブラックホールの形成・生成メカニズム解明に関する研究が活発に行われています。これらの研究ではブラックホールから噴出するジェットの信号を捉え、解析することでブラックホールのメカニズムを解き明かそうとしています。我々の研究の目的はその信号を観測するための受信機開発です。特に私は、その受信機の一つである電波を低損失で等分配に分ける分配器を開発しています。 続きを読む
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Q.
自己PR(400文字)
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A.
私には、自分に打ち勝つ克己心があります。それを体現するエピソードは「よさこいサークルでの自主練習を工夫し、選抜パートを踊ることができたこと」です。大学のサークルでよさこいに挑戦した当初、初心者である私は全く踊ることができませんでした。しかし、自分や他人にも負けたくないという想いがあったため、私は、YouTubeに上がっている演舞を見返し、イメージを作り上げました。そして、そのイメージのもと踊ってみることで、自分の弱みを見つけていきました。自分の弱みを克服するために反復練習し、大勢の前で踊ることで自信に繋げていきました。この挑戦と失敗の工程を繰り返すことで、泥臭く自己成長を追い求めました。その結果、サークル内で選抜に選ばれ、お祭りでセンターパートを踊ることができました。仕事で課題に直面した際にも、粘り強く取り組み続けることで、課題解決に繋げたいと考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと(400文字)
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A.
私は学部生の頃、よさこいサークルに所属し、演舞で使う小道具や幕の制作を行う大道具班を務めた経験から提案から実行に移す力に自信を得ました。大道具班では例年、幕が重たいという問題がありました。そこで私は、女性でも安全に持てる幕制作を目標とし、改良に取り組みました。具体的には、調達している材料の見直し、サンプル試作、予算内に収まるかなどの検討を行いました。その甲斐あって、女性だけでも持てる幕に仕上げることができました。また、お祭りでの幕出しがスムーズに行き、失敗の軽減にも貢献できました。私はこの経験で、ものづくりの遂行には問題点の洗い出しが不可欠であると学び、それと同時に実行力に自信がつきました。 続きを読む
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Q.
応募理由(専攻・趣味・その他の理由を具体的に記載してください)(100~500)
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A.
私は、課題点の洗い出しを行い最適な提案・実行まで行うことで、防衛・航空宇宙事業の発展に寄与したいと考え、志望します。私自身、大学院での研究活動において、グループで電波望遠鏡に搭載する受信機を開発した経験から、導波管内のサイズの変更やステップ・リッジの挿入などの課題点の洗い出しを行い、提案実行することで課題を解決できると考えています。その点、貴社はお客様が求める要件をしっかり把握して設計・製造に落とし込み、信頼関係を築きながら仮説と検証を繰り返しチームで議論することで、防衛・航空宇宙事業の発展に努めています。その中で、上記の経験で培った提案から実行する力を活かすことで、難易度の高い依頼にも1つ1つ応えられると考えており、将来的には、仮説と検証を繰り返しチームで議論していくことで防衛や通信装置の高性能化にチャレンジしたいと考え、貴社を志望します 続きを読む
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Q.
大学・大学院で学んだことを生かして当社でどのような仕事をしてみたいですか(100~500)
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A.
貴社に入社後は、ハードウェア技術者という立場から、製品が使用される過酷な環境でも十分に考慮した製品の仕事に挑戦し、防衛・航空宇宙事業の発展に貢献したいと考えています。私は大学や大学院での研究を通して、新規性があり高性能なデバイスの開発をしても、製造の面で制限が生じるため、製造での設計を考慮した開発が重要だと感じました。このような経験から、ハードウェア技術者という立場で、お客様が求める要件に応えながら製造の観点からも作りやすい製品を開発していきたいと考えています。特に、大学・大学院で天文学を学んだことから、衛星通信装置や無線通信装置の開発設計に取り組みたいと考えています。将来的にはグループを引っ張っていけるような技術者に成長し、防衛・航空宇宙事業に貢献したいと考えています。 続きを読む