
23卒 本選考ES
営業職
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Q.
学業で力を注いだことについて教えてください。
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A.
国際ICT利用研究学会で、「コロナ禍における日本のICT教育」について調査し、発表しました。私はこの経験から、現状を分析し、課題を発見する力を身につけました。私のゼミは自身が設定したテーマに沿って研究を行うスタイルでした。このテーマに注力した理由は、近年懸念されるようになったコロナの影響による「学習の遅れ」をICTの力で解決できないかと考えたからです。一昨年はコロナの影響で全国の学校で一時休校や分散登校となりました。このような状況を踏まえ、まず私は、ICT教育の現状を理解しなくてはならないと考え、実際に小学生から高校生144名にアンケート調査を行いました。アンケートの結果から、先生と生徒がICT機器を有効に使えていないこと、通信状況や利用端末の不具合が多いことの2つの課題を見つけ出すことができました。私はこの経験から、現状を分析することで、今まで気がつかなかった課題を発見することができると学びました。 続きを読む
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Q.
弊社を志望された理由と志望職種を選択された理由を教えてください。
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A.
志望した理由は、私は人々の生活を支え、社会の発展に貢献できる仕事をしたいと思っているからです。半導体は今や私たちの生活とこれからの社会の発展に必要不可欠な存在です。急速に発展する現代社会の中で、半導体業界で働くことで、多くの人々の生活に大きな影響を与えることが出来ると私は考えています。その中でも貴社は、電子デバイス製品とマイクロ波製品に力を入れており、社会生活に欠くことのできない製品を扱っているため、魅力に感じました。また貴社は、製品やサービスを提供する際に、お客様の期待を上回る品質、高い信頼性の構築に努力しているため、より深く人々の生活や社会に影響を与える仕事ができると感じました。顧客志向の貴社で働くことで、誰もが快適で豊かに暮らせる社会を自らの手で切り開いて行きたいです。 また、電子デバイス製品事業の営業を志望した理由は、2つあります。1つ目は、私は、相手の立場になって物事を考えることが得意だからです。私は小学校1年から高校3年までバスケットボールを続けてきました。バスケットボールを通して、チームや仲間と目標に向かって取り組むこと大切さを学びました。この経験から得た、相手の立場になって考えることは、営業において、お客様の立場になって考え、最適な提案をすることに活かせると思います。2つ目の理由は、電子デバイス製品事業の中でも、特に通信デバイス事業に力を入れたいと考えているからです。私はゼミでICTについて研究をしていました。通信デバイスは急速に普及していますが、まだまだ通信端末の不具合や通信速度の課題などたくさんあります。人々が日常的に使う通信デバイスの課題解決に力を注ぐことで、多くの人々に快適な生活を届けたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことについて教えてください。
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A.
駅前のファミリーレストランでのアルバイトです。駅前で夜には毎日満席になるような店舗のため、ピークの忙しい時間帯では料理提供が15分以上かかってしまうことが課題でした。私は、お客様をお待たせしないように、忙しい時間帯は自分がやっている業務を素早く終わらせ、働いている人達全員に聞こえるように、「料理出ます、レジ入ります」と声がけを行いながら、自ら積極的に動く努力しました。その結果、忙しい時間帯でも提供時間を10分以内に短縮することができ、お客様を待たせることが減り、回転数も上げることができました。これから先、仕事においても、自ら積極的に働きかけ、課題解決に力を注ぎたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自分の強みを踏まえ、自己PRをしてください。
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A.
私の強みは、何事も最後までやり遂げる力です。2年生の時にコロナが蔓延し、自宅で自分を見つめ直すことが増え、このまま何もしないのは嫌だと感じ、自分を成長させるために、簿記2級勉強を始めました。資格取得に際し、初めての遠隔授業や提出課題と両立をしながら、休日にまとめて勉強をしていましたが、一度目の試験には落ちてしまいました。しかし、自分で決めたことは最後まで挑戦すると覚悟を決め、これまでの反省点を改善し、次は毎日勉強時間を確保するように心掛けました。その結果、二度目の試験で取得することができました。この経験から何事にも諦めず挑戦すればやり遂げられること、自分の成長に繋がることを学びました。 続きを読む