
24卒 インターンES
MR職
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Q.
仕事体験イベント(インターンシップ)に参加することで何を得たいか?
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A.
貴社で働くイメージを得るために、貴社のインターンシップを志望する。私は、大学でグローバルヘルス領域に所属し、人が病気になる仕組みや世界の健康問題の現状などを学習し、課題解決に向けての対応について考察している。さらに、最近では、日本糖尿病学会に参加し、最新の研究や個別化診療の重要性についても学んだ。その学びの中で、ダイエットについて間違った知識を持っている人が多いことや日本における女性のやせの深刻化などを目の当たりにし、健康が当たり前の社会を創りたいと考えるようになったため、ヘルスケア業界に興味を持った。その中でも、貴社は個別化医療の牽引が強みであるということを知り、大学で得た医療に関わる知識を活かせるのではないかと考えたため、貴社のMRとして健康社会の実現に貢献したいと考えた。インターンシップでは、グループディスカッションによるケーススタディのプログラムを通して、貴社への理解度を高めたい。さらに、自分の持っている知識が貴社のMR職に求められるスキルにどの程度役立つのかチャレンジし、必要な資質を学びたいと考える。 続きを読む
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Q.
日本の社会問題を一つ取り上げ、自身が社会人として将来どのように貢献していくかを書け。
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A.
日本の社会問題の一つである、ジェンダー問題は人々や社会の考え方を変える必要があるため、解決には長期的な時間が必要だと考える。この課題を解決するために、社会人として貢献していく方法は二つある。一つ目は、ジェンダー平等を支援している団体に所属することである。多くのメンバーと支援活動や情報発信をすることで、人々の理解が足りていない同性愛などの問題について、より効果的に人々や社会に訴えることができると考えた。二つ目は、一個人として声をあげることである。職場でのジェンダー問題について、女性目線で違和感を抱いたことや意見があった際、それを会社に伝えることで、職場という小さな単位のジェンダー問題から解決することができる。また、マネジメントの立場に就いた場合には、大きな仕事や大変な仕事などを迷わず男性に依頼するのではなく、向いている人ややる気のある人に依頼する必要がある。このように、ジェンダー問題はさまざまな角度から解決しようとすることができる。社会人として、ジェンダー平等を実現するためにできることはすべて行い、より良い日本社会へ貢献したいと考える。 続きを読む