
24卒 インターンES
MR 1Day 仕事体験
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Q.
趣味・特技がありましたらご記入ください。 100文字以下
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A.
趣味は旅行です。旅行先では敢えてSNSを使用せずに現地の人に「隠れた名所」を聞くことが好きです。特技は高校から続けているバレーボールです。跳躍力を鍛えることで一部リーグのレギュラーに抜擢されました。 続きを読む
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Q.
大学、大学院での専攻内容について記載してください。
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A.
RSウイルスに対する新規膜融合阻害剤の創製を行っています。RSウイルスは2歳までの乳幼児のほぼ100%が感染するウイルスですが、現在治療薬は存在しません。私は以前までの論文から抗RSウイルス活性を示すペプチドを元に、構造変異を行い約50種類の膜融合阻害ペプチドを作成しました。そして、この中の1種類で活性の向上を確認しました。今後はX線構造解析を行いさらなる活性の向上を目指します。 続きを読む
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Q.
「学生時代に私はこうして"最大の壁"を乗り越えた」をテーマにあなたの経験をご記入ください。 400文字以下
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A.
私が最大の壁を乗り越えた経験は、ドラッグストアのアルバイトです。私は努力して得られる達成感が好きなため、自主的に新規会員獲得数が従業員の中で1番になるという目標を設定しました。目標達成のためにお客様と話す機会を増やし、誰よりも多く勧誘しましたが、1か月の獲得数はわずか10人でした。ここから、勧誘する数を増やすだけではなく、お客様が私の話に興味を持ってくれることが重要であると考え、新たに話法を勉強して実践しました。具体的には、お客様が会員になりたくない理由を聞きだし、解消するメリットを提示することで納得して「会員になる」と言っていただくものです。最初は苦戦しましたが、半年後には1か月で30人の新規会員を獲得でき、従業員の中で1番になることが出来ました。また話法を全従業員に共有し、店舗の獲得数を70人から150人にしました。この経験から、新しいことに挑戦する行動力が重要であることを学びました。 続きを読む
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Q.
上記の経験での気づきを他の経験で活かしたことをご記入ください。
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A.
新しいことに挑戦する行動力は、研究活動でも活かされました。私が行っていた研究では、目的物の収率が低く、再合成のため実験がスケジュール通りに進まないという課題がありました。目的物の評価のために最低でも2mg必要でしたが、収率が1%程度のときもあり、2mgに満たないことがありました。ここで私は実験手順を見直し、どの段階で収率が落ちているのか追究しました。そして、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)を用いた際に、論文と比較して収率が30%以上も下がっていることが分かりました。この課題を解決するためにメーカー主催のHPLCの勉強会に自ら参加し、収率を改善する方法を学びました。そして手技を改善することで、最終的な収率が5%になり、2mg以上の目的物を合成できるようになりました。この取り組みによって再合成を行う必要がなくなり、実験スケジュールが円滑に進んだ結果、活性の高い化合物の合成に成功しました。 続きを読む
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Q.
志望動機をご記入ください。
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A.
貴社を志望する理由は2点あります。1点目に、貴社が皮膚疾患領域やアレルゲン領域に注力していることです。私は中学生時代にアトピー性皮膚炎や花粉症を患い、人目を気にしすぎることや、夜寝られないことがありました。この経験から、皮膚疾患領域やアレルゲン領域はQOLの低下に直結することを実感しました。そこから、同じようにQOLが低下している患者様に貢献したいという想いがあります。2点目に、貴社の理念の中にある「誠実」という言葉です。私は大学時代に所属していた男子バレーボール部での活動で、相手の立場に立って考えることの重要性を学びました。一例として、初心者の人の苦手なプレーがなぜ苦手なのか考え、一緒に練習したことがあります。その結果、プレーの改善に繋がり、信頼を得ることが出来ました。この経験から、MRとして医療従事者からの信頼を得るためには「誠実」に行動することが重要だと考え、貴社を志望します。 続きを読む